家猫といえば、自由気ままな生活を送る様を想像するが、すべての猫が幸せであるとは限らない。「同居人が猫嫌いだから」「部屋が汚れるから」…動物を飼育する上では身勝手とも言える理由で、狭い場所に閉じ込められてしまった猫もいるのだ。NPO法人『ねこけん』が保護した“彦爺”と“マーチ”も、そんな過酷な生活を強いられてきた。代表理事・溝上奈緒子氏に、保護の経緯、その後の猫たちの様子を聞いた。■13年間も押入れの中で生活、陽の光を知らず涙目だった老猫
2021/07/09
家猫といえば、自由気ままな生活を送る様を想像するが、すべての猫が幸せであるとは限らない。「同居人が猫嫌いだから」「部屋が汚れるから」…動物を飼育する上では身勝手とも言える理由で、狭い場所に閉じ込められてしまった猫もいるのだ。NPO法人『ねこけん』が保護した“彦爺”と“マーチ”も、そんな過酷な生活を強いられてきた。代表理事・溝上奈緒子氏に、保護の経緯、その後の猫たちの様子を聞いた。■13年間も押入れの中で生活、陽の光を知らず涙目だった老猫