ドラマ&映画 カテゴリ

俳優の佐々木蔵之介が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『IP〜サイバー捜査班』(毎週木曜 後8:00)。「“サイバー捜査”と聞くと一見、近寄りがたい感じがしますが、ストーリーはとても身近」と、佐々木がアピールしていたとおり、初回では“フィッシング詐欺”が事件のきっかけとして登場し、簡単にだまされてしまう危険が身近に潜んでいることに身震いした人もいたことだろう。一方で、佐々木演じる安洛一誠の変わり者っぷりにも驚かされたのでは? ジャケットの代わりに“羽織”を身にまとい、パソコンのモニターと向き合っているその場所はまさかの“茶室”? 斬新すぎる新ドラマの魅力について、佐々木が解説する。 本作は、京都を舞台に《サイバー犯罪の脅威》と《人間ドラマ》を融合させた、斬新なミステリー。京都府警本部では、ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署《サイバー総合事犯係》を新設。優秀なエキスパートを集め、鳴り物入りで結成された部署だったが、実際に《サイバー総合事犯係》にまわってくるのは、ネット犯罪の下調べや後片付けなど面倒な仕事ばかり。捜査権はあるものの、立て割り組織である府警の中ではサポート係に甘んじるしかなく、《総事係¬》=《お掃除係》と揶揄される、“最先端の黒歴史”部署だ。

この記事の画像

  • テレビ朝日系木曜ミステリー『IP〜サイバー捜査班』主演の佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.
  • 第2話(7月7日放送)より。安洛一誠(佐々木蔵之介) (C)テレビ朝日
  • (左から)多和田昭平(間宮祥太朗)、古宮山絆(福原遥)(C)テレビ朝日
  • 木曜ミステリー『IP〜サイバー捜査班』第2話(7月7日放送)より。ゲストの国生さゆりが演じる宮原涼花と安洛(佐々木蔵之介)(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系木曜ミステリー『IP〜サイバー捜査班』主演の佐々木蔵之介 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索