漫画『涼風』『風夏』などの作者・瀬尾公治氏の『ヒットマン』が、17日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)12号で最終回を迎えた。また、同号より瀬尾氏の新連載『女神のカフェテラス』(75ページ)がスタートし、瀬尾氏の作品を約100ページ読むことができる(※2作品の合算)。また、1作者の作品が最終話と新連載が同時掲載されたことや、新連載の人気キャラ投票を初回で実施したことは、編集部によると「マガジンでは前代未聞」と説明した。 2018年6月よりスタートした『ヒットマン』は、『週刊少年マガジン』が舞台で、主人公の新人漫画編集者・剣埼龍之介が、新人漫画家の少女など、さまざまな人との出会いを通じて、漫画編集者として成長していく物語。
2021/02/17