先ごろ発表した年末恒例の『2020年 ブレイク俳優ランキング』(オリコン調べ)に新たな潮流が生まれている。それが“芸人俳優”の台頭だ。近年、表現力に長けた演技派芸人たちが、俳優としての才能を開花させる流れが増加傾向にあり、今年のランキングでも3位にハナコ・岡部大、4位にずん・飯尾和樹がランクイン。本業の俳優顔負けの演技を見せる“芸人俳優”の需要と視聴者からの見え方は、確実に変化を遂げている。■「芸人知名度」先行による起用とは異なる“芸人俳優”の今
2020/12/24
先ごろ発表した年末恒例の『2020年 ブレイク俳優ランキング』(オリコン調べ)に新たな潮流が生まれている。それが“芸人俳優”の台頭だ。近年、表現力に長けた演技派芸人たちが、俳優としての才能を開花させる流れが増加傾向にあり、今年のランキングでも3位にハナコ・岡部大、4位にずん・飯尾和樹がランクイン。本業の俳優顔負けの演技を見せる“芸人俳優”の需要と視聴者からの見え方は、確実に変化を遂げている。■「芸人知名度」先行による起用とは異なる“芸人俳優”の今