今年に入って『鬼滅の刃』、『ゆらぎ荘の幽奈さん』、『約束のネバーランド』、『ハイキュー!!』など、人気漫画が続々と連載終了した『週刊少年ジャンプ』(集英社)。しかし、アニメが放送中で累計1500万部を突破した『呪術廻戦』やアニメ化が決まった『チェンソーマン』(14日発売号で第1部完結したが、第2部が少年ジャンプ+で掲載予定)など、編集部で“異才”“奇才”と呼ばれる若手作家たちの作品が人気だ。10年以上続く長期連載は『ONE PIECE』と『HUNTER×HUNTER』の2作品だけとなっており、今、『ジャンプ』が新時代を迎えようとしている。■約20作品中、半分以下が連載1年未満 鬼滅、ハイキュー!!…人気作続々終了の1年
2020/12/19