“令和”初の漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(ABC・テレビ朝日系)が22日に生放送された。審査基準は「とにかくおもしろい漫才」。シンプルなフレーズだが、その言葉の意味が感じられるほど、5040組から決勝に上がってきたインディアンス、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりず、敗者復活戦から勝ち上がった和牛の10組が多種多様な漫才の形を披露し、例年以上の盛り上がりを見せた。 同大会は「日本一の漫才師を決める大会」として2001年にスタート。2010年の第10回開催で一旦終了し、2015年に5年ぶりに復活した。司会はお笑いタレントの今田耕司と女優の上戸彩が担当し、審査員はオール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之の7人が務めた。
2019/12/23