『週刊少年マガジン』(講談社)編集部が1日、先月9日から18日まで実施した人気漫画『進撃の巨人』の電子書籍キャンペーンで、サービスで別作品の漫画を掲載したことが一部読者から”ゴリ押し”と不満があがっていたことについて「ご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。 同キャンペーンは、『進撃の巨人』が9月9日に連載10周年を迎えたことを記念して企画されたもので、期間中はコミックスの一部を無料で読めたり、最新29巻が100円で販売されるといった異例の施策。コミックス1巻分を読み終えた際、『別冊少年マガジン』で連載中の『赫のグリモア』が巻末掲載されており、同時に読むことができるサービスも展開された。
2019/10/01