俳優の窪田正孝主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウス』最終回となる第11話が17日放送され、平均視聴率が13.8%だったことが18日、わかった。先週の13.3%をさらに更新する、最高視聴率を記録。有終の美を飾った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また来週24日には特別編2時間スペシャルも決定した。 本作は『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。
2019/06/18