コカ・コーラ史上初となる容器入りフローズン飲料『コカ・コーラ フローズン レモン』が、きょう16日より登場。これまでにない新しい食感を追求した同商品は、構想から8年をかけて開発。昨年3月に登場したトクホ炭酸飲料『コカ・コーラ プラス』、桃フレーバーの『コカ・コーラ ピーチ』に続き、日本限定販売となっている。 キンキンに冷やすことで、爽快感が引き立ち、一層おいしく楽しめるのが特長のコカ・コーラ。2010年に同社が実施した消費者調査でも、シャーベット状コカ・コーラが高い評価を得たため、開発に取り組んだという。ところが、容器入りフローズン飲料にすると凍って固くなり、シャーベット食感が表現できず、開発が一時中断となっていた。その後、2016年に発売した氷点下で楽しめる“アイスコールド「コカ・コーラ」”が好評を得たことで、2017年1月、再び開発着手となり、今回の製品化が実現した。
2018/04/16