長崎県佐世保市のテーマパーク・ハウステンボスは、世界初のホテル『移動式球体型水上ホテル』を試験的に導入し、今年の夏の本格稼働を目指すことを発表した。同ホテルは、ハウステンボスと近くの無人島間を移動しながら宿泊できるというもの。 『移動式球体型水上ホテル』は、直径6.4mの球体で、1階が客室、2階がデッキのメゾネットタイプ。客室は約28平方メートルの広さで、ソファベッドの洋室タイプと琉球畳の和室タイプがある。客室内には、トイレ、洗面台、ジェットバス、打たせ湯、天井シャワーが付いたバスルームを完備。定員は2〜3名を想定している。
2018/03/07