女性ホルモンに着目した医療を展開するクリニック「ウィメンズヘルスクリニック東京」が、東京・丸の内にグランドオープン。開院記念としてメディアセミナーが実施され、院長の浜中聡子氏が講演を行い、ホルモンバランスを整える方法について詳しく説明した。 女性ホルモンには、肌ツヤや豊かな髪などを維持する働きがあるエストロゲンと、睡眠の質をよくするといった役割をもつプロゲステロンの2種類あり、分泌量は一生でスプーン1杯程度。浜中氏によると、いずれも女性の美や健康に深いかかわりがあり、バランスが乱れると「顔の血色が悪くなる」「髪の乾燥」「むくみ」などの症状が出やすくなるとか。これらを防ぎ、美しさをキープするために取り入れたいのが以下の4つ。
2017/06/16