2017年度予算と税制関連法が3月27日成立した。これにより、2018年以降、配偶者控除が受けられる給与収入が「103万円以下」から「150万円以下」となる。女性の働き方に影響を与えると言われる配偶者控除だが、結局のところどのように変わったのだろうか。そこで「夫婦のうち年収が高い方を夫、控除対象の配偶者をパート収入のみの妻」をモデルケースに、今回の改正について解説する。■2017年分は現行のまま
2017/05/11
2017年度予算と税制関連法が3月27日成立した。これにより、2018年以降、配偶者控除が受けられる給与収入が「103万円以下」から「150万円以下」となる。女性の働き方に影響を与えると言われる配偶者控除だが、結局のところどのように変わったのだろうか。そこで「夫婦のうち年収が高い方を夫、控除対象の配偶者をパート収入のみの妻」をモデルケースに、今回の改正について解説する。■2017年分は現行のまま