ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は13日、『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』で14日より行うハロウィンイベントを公開した。2014年7月にオープンした同エリアだが、ハロウィン企画を実施するのは初めて。黒のローブを身にまとった不気味な闇の魔法使い「デス・イーター」がホグズミード村に現れる初のハロウインショーを行うほか、杖と呪文を使うとキャンディが溢れ出るショーがお目見えする。 オープニングセレモニーでは、ホグワーツ城前のステージにデス・イーターが登場すると、招待ゲストらの悲鳴にも近い歓声が。恐ろしげな姿にゲストらが驚愕していると、ウィザードたちが魔法で応戦するなど、『ハリー・ポッター』の世界観とハロウィンが楽しめるシーズンイベントの幕開けを、盛大に盛り上げた。
2016/09/13