鎌倉・湘南の素材を使った甘味処「こまち茶屋」がきょう8日にオープン。神奈川県津久井地域で栽培された在来大豆から作った“湘南きな粉”は、糖度が高く、きな粉にすると砂糖がいらないほど甘く香りがよい。その特長を生かし、さまざまな和スイーツを展開する。 栽培者の減少から「幻の大豆」と呼ばれる大豆から作った“湘南きな粉”。一番その味を楽しめるのは『特製 本わらび餅』で、オーダーが入ってから作るできたてのわらび餅に、きな粉の甘みがマッチし、別添えの黒蜜との相性も抜群。つるんときめ細やかな食感が夏にぴったり。
2016/08/08