もうすぐクリスマス。各地ではクリスマスツリーやイルミネーションが冬の街を華やかに彩っているけれど、近年急激に増加しているのが、CG映像を建物などに投影するプロジェクションマッピング。その魅力と楽しみ方について、クリエイティブ集団・NAKED代表の村松亮太郎氏にうかがった。 現在のプロジェクションマッピングブームのきっかけになったと言われているのが、2012年に行われた「東京ミチテラス2012 TOKYO HIKARI VISION」。保存・復元された東京駅丸の内駅舎の外壁に映し出された幻想的な映像の数々は話題となり、観客が殺到して「安全確保のため」上映が中止になったほどで、この時の作品と一連の話題により、“プロジェクションマッピング”の名が一般にも広く浸透することになった。
2015/12/22