2013年12月に観光庁が主催し、飲食業界に留まらず全国から大きな反響を集めた『世界にも通用する 究極のお土産』コンテストが、1年半ぶりに再始動する。第2弾となる今回は、主催が観光庁から復興庁へ。「新しい東北」事業の一環として、出展エリアを東北6県に絞り、商品が生み出される背景や、物作りへの取り組みをフィーチャー。東北の復興の成果、そして世界へと羽ばたく“究極のお土産”の誕生を、サポートしていく。 まだ世間に知られていない地域の特産品に目を向け、土産の新定番を発掘するべくスタートした同コンテスト。前回同様、阪急百貨店や三越伊勢丹ホールディングスなど、大手百貨店等の全国的な流通販路を持つ企業や、食通の著名人ら合せて10人の目利きのプロが、審査員として参加する。
2015/06/02