沖縄でお馴染みのフルーツ、シークワーサー。活性酸素の生成を阻害し、肌の酸化を防ぐと言われる「ノビレチン」が豊富に含まれていることがわかってきており、現在では期待のエイジングケアフルーツとして、さまざまな研究が行われている。そんな同果実を使った美容液『シークワーサー ブライトニングエッセンス』も登場。紫外線ストレスで疲れた肌に活力を与える、国産のオーガニックコスメとなる。 シークワーサーにはビタミンCのほか、ビタミン B1、カロチン、各種ミネラルなど、疲労回復や美肌・美容に良いといわれる成分が多数含まれている。その中でもフラボノイドの一種である「ノビレチン」は、多くの柑橘系フルーツに含まれているものの、シークワーサーのそれは、他の果物と比べても含有量が多いといわれ、紫外線による“光老化”対策として期待されている。特に、メラニンの生成を抑制するチロシナーゼ抑制効果だけでなく、紫外線による皮膚細胞の炎症も抑制する働きがある。
2014/05/15