ラトビアで生まれたオーガニックコスメ「MADARA(マダラ)」から、ブランド初のエイジングケアライン「タイムミラクル」シリーズが初登場。化粧品の主原料である“水”の代わりに、ラトビアの大地で育ったビタミンやミネラルが豊富なシラカバ樹液を使用している点が特徴。こっくりとしながらも肌に溶け込むように馴染むテクスチャーで、年齢肌を優しくケアする。 春と秋が短く、長い冬はマイナス10度以下になる日も多い、バルト地域の小さな国、ラトビア。新商品発表会のために来日した同ブランドの創設者であるロッテ・ディセンコプファさんは「厳しい寒さにもそうですが、植物は短い夏にすべてのエネルギーを注ぐので、バルト地域産の植物は有効成分が多く含まれているものが多いんです」と語る。
2013/09/08