思春期を過ぎた大人でも突発的に発生する“大人ニキビ”。この原因のひとつに、肌の水分量が部分的に減少する「部分乾燥状態」があることが、富士フイルムが4日に発表した調査結果でわかった。 ニキビは「皮脂が過剰に分泌され、毛穴付近に皮脂が詰まって炎症を引き起こす」ことが大きな発生要因とされ、思春期のニキビは男性ホルモンが活性化されて皮脂が過剰に分泌されるためと言われている。それと同様に、皮脂分泌量が減少する成人以降の“大人ニキビ”も、ストレスや生理周期によってホルモンバランスが崩れ、皮脂分泌量が変化することが要因とされていた。
2013/07/04