“最もジーンズが似合う有名人”を選ぶ第28回『ベストジーニスト2011』(主催・日本ジーンズ協議会)が5日に都内会見で発表され、全国からの一般投票で選ばれた「一般選出部門」で嵐の相葉雅紀(28)と女優の黒木メイサ(23)が初受賞。V5で昨年、男女同時“殿堂入り”を果たした亀梨和也(KAT-TUN)と倖田來未に代わり、新たな顔ぶれが並んだ。昨年新設された「協議会選出部門 グローバル特別敢闘賞」にはサッカー日本代表の長友佑都選手(セリエA・ミラノ/25)が選出された。 トロフィーを受け取った相葉は「信じられないです。普段からジーンズはよく着ますし、衣装でも着ているのですごい嬉しいです。これ、家宝にします。ありがとうございました」と満面の笑み。黒木も「このような賞をもらえるとは思っていなかったので、本気で嬉しいです。ありがとうございました」と喜びを爆発させ、長友はビデオメッセージで「多くの著名人の方が受賞されている賞を頂き、本当に光栄。これからも日本人の誇りを持って世界で活躍したいと思います」とコメントを寄せた。
2011/10/05