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メルセデス・ベンツG350d/GLC220d 4MATICスポーツ(本革仕様)【試乗記】

“旧型”とは呼ばせない

メルセデスのSUVにイッキ乗りできる、ぜいたくな試乗会が開催された。リポーターがチョイスしたのは、デビューから40年の集大成となる従来型「Gクラス」と、売れ筋ミドルサイズの「GLC」。とりわけ印象に残ったのは、Gクラスの独自の世界観と完成度の高さだった。

7車種41モデルをラインナップ

SUVのブランドと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはジープやランドローバーではないだろうか。

世界的な“SUVブーム”により、主要メーカーのほとんどがSUVに力を入れている状況だから、老舗ブランドもうかうかしてはいられないわけだが、そんな中で、SUVの販売を確実に伸ばしているのがメルセデス・ベンツである。

メルセデス・ベンツ日本によれば、日本で販売しているSUVは7車種41モデルに及び、その数は国内で展開するブランドとしては最多だという。コンパクトSUVの「GLA」、ミドルサイズSUVの「GLC」、中核モデルの「GLE」、ラグジュアリーSUVの「GLS」、そして、最高級クロスカントリーモデルの「Gクラス」。さらに、GLCとGLEにはクーペスタイルの「GLCクーペ」と「GLEクーペ」がある。いずれもモデル名が「G」で始まるのも、メルセデスSUVの特徴である。

この全方位的なSUVラインナップにより、2017年の国内販売に占めるSUV比率は22%で、2015年の16%から6%のアップ。ボディータイプのシェアも、セダンに次いで多いという。地域別では特に関東での人気が高く、高級車種は東京、名古屋、大阪に集中。どうりで東京の街では、セダンやステーションワゴンと同じくらい、メルセデスのSUVを見る機会が多いわけだ。

そんなメルセデスのSUVのうち、いま一番気になるのがGクラス。1979年の登場以来、確固たる地位を維持してきたメルセデスSUVのシンボルが、ついにフルモデルチェンジを受けたのは、皆さんもご存じだろう。...

提供元:webCG

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