2026ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド船橋が9月29日、船橋競馬場で行われた。第1戦は杉山海波騎手(大井)、第2戦は椿聡太騎手(船橋)がそれぞれ勝利した。
ダート1800mで行われた第1戦は、杉山騎手が騎乗したヴァッツマンが力強く差し切って勝利。2着には長浜鴻緒騎手(JRA)のエースオーディン、3着には所蛍騎手(船橋)のシュヴァルツナーガが入った。
第2戦もダート1800mで争われ、椿騎手騎乗のゼンソレイユが後続の追い上げを振り切って勝利。2着は加藤雄真騎手(川崎)のラゴディアイ、3着は小野俊斗騎手(大井)のジオヴィグラスとなった。
地方勢は僅差の激戦
トライアルラウンド船橋終了時点の東日本地区・地方競馬騎手の暫定順位は、杉山騎手が34ポイントで首位。椿騎手が33ポイント、佐野遥久騎手(川崎)が32ポイント、加藤騎手が31ポイントで続いている。
JRA勢では長浜騎手が59ポイントでトップに立ち、石神深道騎手が41ポイント、水沼元輝騎手が27ポイント、遠藤汰月騎手が16ポイントとなっている。
●地方競馬
1位 杉山海波(大井)34pt
2位 椿聡太(船橋)33pt
3位 佐野遥久(川崎)32pt
4位 加藤雄真(川崎)31pt
●JRA
1位 長浜鴻緒(美浦)59pt
2位 石神深道(美浦)41pt
3位 水沼元輝(美浦)27pt
4位 遠藤汰月(美浦)16pt