9月6日、中山競馬場で行われた7R・3歳未勝利(芝2000m)は、岩田康誠騎乗の17番人気カテドラルクォーツが逃げ切って勝利。2着には原優介騎乗の15番人気ジェイエルグリーンが入り、馬単は187万6620円。JRA史上最高払戻金を記録した。
17→15→6番人気で歴史的大波乱
さらに3着には北村友一騎乗の6番人気サンクレゾンが入り、3連単は5294万8520円。2026年1月31日の小倉6Rで記録された5836万7060円に次ぐ、JRA史上2位の高額配当となった。17番人気→15番人気→6番人気という大波乱の決着。馬単、3連単ともに歴史的な高配当が飛び出した。
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