9月6日、中山競馬場で行われた10R・セプテンバーステークス(3歳上3勝クラス・ハンデ・芝1200m)は、杉原誠人騎乗の2番人気、パクスロマーナ(牝6・栗東・加藤公太)が勝利した。3/4馬身差の2着に1番人気カーヌスティ(牡4・美浦・大和田成)、3着に8番人気メイショウピース(牝6・栗東・高橋亮)が入った。勝ちタイムは1:09.3(重)。
3番人気で北村友一騎乗のフクチャンショウ(牡3・美浦・加藤征弘)は9着に敗れた。
軽快に先手を奪って押し切る
杉原誠人騎乗の2番人気、パクスロマーナが逃げ切りで勝利し、オープンクラス入りを果たした。スタートダッシュ良くスッとハナを奪うと、淡々としたペースでレースを先導。そのまま余力を残して直線へ向くと、追い出されてから二の脚を発揮した。最後まで脚色は衰えず、後続の追撃を封じてまんまと逃げ切った。
パクスロマーナ 44戦6勝
(牝6・栗東・加藤公太)
父:ネロ
母:アンティクイーン
母父:アンライバルド
馬主:酒井孝敏
生産者:野表篤夫
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