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編み物を始めて1ヵ月の会社員パパ、1歳娘にプレゼントを編んだら…愛しかない仕上がりに「どうしてこんなに!?」「凄すぎ…」「販売待ってます!」
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「“父親にすごく愛されていた”と娘が思えるように…」
「きっかけは、妻がInstagramで編み物の投稿を発見し、『編み物のプレゼントいいな〜』と言って見せてきたことでした。もともと手先の器用さには自信があったため、妻や娘に編んであげたら喜んでくれそうだなと思って始めてみたんです」
――奥さまと娘さんを喜ばせるために…素敵です!
「それと常日頃から、将来的に娘が『自分は父親にすごく愛されていた』と思えるような記録を残しておきたいと思っていまして。日常の動画は撮るようにしていましたが、娘のために編んでいる姿を残しておくのはもっと良いのではと考えました」
「つけ襟」を編む”あむおパパ”。(写真提供@amuo_papa)
「つけ襟は妻のリクエストだったんですが、ハートモチーフに苦労しました。編むだけでなく縫い付ける必要があり、小学校で妻が使っていた裁縫道具を引っ張り出して悪戦苦闘しました(笑)」
――そうだったんですね(笑)。白と赤、まるでショートケーキのように可愛らしいつけ襟で、娘さんにぴったりでした。
「ハートモチーフをピンクではなくワインレッドにしたことで冬っぽさを出せたかな、と思っています」
つけるのに苦労したハートモチーフ!果たして完成形は…?(写真提供@amuo_papa)
「前に同じチューリップ柄のマグホルダーを編んだのですが、それを娘がすごく気に入ってくれていたんです。ただマグではなく、お菓子などを入れてショルダーバッグのように使っていたので、それなら同じ柄で小さなバッグを編んであげようと…」
――気に入ってくれる姿が、次の作品づくりにつながったんですね。SNSで大反響を呼んだ「つけ襟」「ショルダーバッグ」ですが、娘さんの反応はいかがでしたか?
「気に入ってくれたのか、ショルダーバックを何度も指さして『見て〜、チュイップ〜』と自慢してきます。どちらも自分の物という意識があるようで、勝手に持ち出すと怒られます」
――これまで作った編み物プレゼントの中で娘さんが特に気に入っているものを教えてください。
「チューリップ柄のマグホルダーとショルダーバッグがお気に入りです。出かける予定がなく家でくつろいでいると、肩にかけて『出かけるよ!』とアピールしてきます。猫耳ニット帽もたまに家の中でかぶっているのですが、なぜかいつも横向きに被るので、猫耳じゃなくてモヒカンのようになっていますよ(笑)」
娘さんのお気に入り「チューリップのマグホルダー」(写真提供@amuo_papa)
SNSやAI(チャットGPT)もフル活用…新たなアプローチが編み物上達の秘訣?
「SNSや『ピンタレスト』を使ってデザインをリサーチしたり、配色の勉強をしたりしています。技術的にわからない部分は、AI(チャットGPT)に聞いて解決することが多いですね」
――AIも活用されていると…すごく興味深いです。では、編み物を始めたことで変わったことや、魅力に感じていることはなんでしょうか?
「可愛い編み物を見かけたときに、作りたい意欲がわいてきてワクワクするようになりました。市販品にはない、自分好みの物を作れるのもいい点です。毛糸を探すのも日課になっていて、100均や手芸屋に立ち寄るのが楽しくなりました」
完成した「つけ襟」はこちら!可愛すぎる…!(写真提供@amuo_papa)
「今はひとまず、100個のプレゼントを編むことだけを考えています。妻や娘を中心に、ほかの家族や友人などにもプレゼントしてみたいですし、サプライズに興味があるので何かやってみたいですね。それとSNSで発信することが大好きなので、これからも続けていきたいと思っています」