NovelbrightがNIPPONのDRIVERに元気を注入! 最新ウェブCM起用曲『青春旗』に込めた願いとは?

 新型コロナウィルスの影響により、暗いニュースばかりが目立った2020年。世界的にどん底を味わった分だけ、2021年への期待感は高まっている。そんな2021年の幕開けを飾るにふさわしい、見る人に元気を与えてくれる楽曲が使われたウェブCM動画が、本日1月5日より公開された。この動画で流れている楽曲『青春旗』を書き下ろしたのは、昨年ブレークを果たした大阪出身の5人組ロックバンド・Novelbright。地域や暮らしのためにがんばるドライバーを応援する、出光興産株式会社(出光昭和シェル)の出光、シェルのサービスステーションで実施中のキャンペーン『がんばろう、NIPPONのDRIVERS』のために書き下ろしたこの楽曲は、どのようにして生まれたのか?そして、元気のない日本へ込めた彼らの思いとは?

全国から送られてきた「元気を注ごう!ポーズ&メッセージ」で構成

 昨年11月から出光興産株式会社(出光昭和シェル)の出光SS、シェルSSで実施中のキャンペーン『がんばろう、NIPPONのDRIVERS』。これは、バスやトラックの運転手、毎日送り迎えをしてくれる家族など、地域や暮らしのためにがんばるドライバーを応援する、ウェブCMを制作するというものだ。

 “ニッポンの街とドライバーを元気にする”というコンセプトのもと、「元気を注ごう!ポーズ」と「元気を注ぐメッセージ」を、公式SNSと特設サイトにて広く募集し、数多くの動画や写真が寄せられた。ちなみに、「元気を注ごう!ポーズ」とは、車にエネルギーを注ぐ“給油”をヒントに作られた“指さしポーズ”。そこには、元気を注ぎたい人を想像しながらポーズを取ってほしいとの思いが込められている。

 今回、CMで描かれるのは、4人のドライバー。過疎の山間部で一人暮らしをする高齢者に食材を届ける食材宅配サービス、引越し業者、仕事帰りに保育園に迎えに来たパパ、買い出し帰りの主婦。この4人の物語とともに、全国から応募された「元気を注ごう!ポーズ」と「元気を注ぐメッセージ」で構成される。

 そして、このウェブCMの主題歌を担当したのが、疾走感あふれる前向きな楽曲で人気を集めている話題のNovelbright。

<Novelbright> Vo.雄大の心を震わす圧倒的な歌声、一度聴いたら忘れられない確かなメロディワーク、細部まで練りこまれた楽曲アレンジに定評がある、大阪出身5人組ロックバンド。2019年7月に開催した路上ライブがSNS・口コミで「歌上手すぎ」と大拡散、瞬く間にその名を全国へと広める。昨年「第62回日本レコード大賞 新人賞」を受賞し、大躍進を続けている。

<Novelbright> Vo.雄大の心を震わす圧倒的な歌声、一度聴いたら忘れられない確かなメロディワーク、細部まで練りこまれた楽曲アレンジに定評がある、大阪出身5人組ロックバンド。2019年7月に開催した路上ライブがSNS・口コミで「歌上手すぎ」と大拡散、瞬く間にその名を全国へと広める。昨年「第62回日本レコード大賞 新人賞」を受賞し、大躍進を続けている。

 本CMを企画したCMプランナーが、「このコロナ渦で、地域や暮らしのために日々頑張っているドライバーさんを元気づけることはできないか?と考えていたとき、Novelbrightさんの楽曲と出会いました。力強い歌声と躍動感あふれる曲調、そして沈んだ気持ちを奮い立たせてくれる前向きな歌詞に、スタッフ一同『彼らしかいない!』と意見が一致しました」とほれ込んだという5人組ロックバンドが、今回のキャンペーンの想いに共感して新曲『青春旗』を書き下ろし。ウェブCMを力強く爽やかに彩っている。これらの楽曲は一体、どのようにして生まれたのか?メンバーに話を聞いた。

『応援』というテーマは、Novelbrightで最も大切にしている言葉です

  • (写真左から)圭吾、海斗、ねぎ

    (写真左から)圭吾、海斗、ねぎ

  • (写真左から)聡次郎、雄大

    (写真左から)聡次郎、雄大

 この企画に特別な思いを持っていたと語るのは、ベースの圭吾。
「オファーを受けて主旨を聞いたとき、とても素敵な企画だと思い、その一員として参加できることを嬉しく思いました。特に僕は高校3年間、シェルのガソリンスタンドでアルバイトをさせて頂いていたので、元アルバイト先のモニターでも流れるのかなと想像して、とてもワクワクしました」(圭吾)

 また、ギターの沖聡次郎は、同キャンペーンのコンセプトとNovelbrightがバンドとして大切にしている思いには共通する部分があるという。
「バンドを始めた頃から、人の心を動かすことができる音楽の持つ力を信じて、楽曲を制作してきました。『応援』というテーマは、Novelbrightで最も大切にしている言葉です」(聡次郎)
  • 雄大

    雄大

 本企画と彼らを結びつける「応援」という共通項があっただけに、本CMの主題歌「青春旗」の制作もスムーズに進んだようだ。作詞作曲を担当したボーカルの竹中雄大は楽曲制作のなかで感じたことを次のように振り返る。
「今までいろんな曲を作ってきましたが、聡ちゃんからこの曲の歌無しのデモが送られてきた時、『きっとこの曲はいろんな人の背中を思いっきり押してくれて元気を与えてくれるファイトソングになる』と思い、メロディと歌詞をつけました。実はこの曲、僕が原付に乗っていて移動していた15分の間にメロディが完成しました(笑)」(雄大)

レコーディング風景

レコーディング風景

 「僕が生きてきたステージで何もできない日々が来た」という歌詞で、2020年の“コロナ禍”を想起させる一文から始まる楽曲。だが曲を聴き進めると、散りばめられた前向きな言葉の数々が、聴く人の心を励まし、明るい気持ちに変えてくれる。
「この2020年、僕たちだけではなく、日本中、世界中の全ての人にとって、本当に大変でしんどい1年になったと思います。でも、この先の明るい未来を信じて、自分を信じて前を向いて進んでいれさえすれば、きっと道は開かれるという希望を込めて、この曲を作りました」(雄大)
  • (写真左から)ねぎ、聡次郎

    (写真左から)ねぎ、聡次郎

 完成した「青春旗」に、先述のCMプランナーも「冒頭から始まるサビですべてを持っていかれたという感じです。まさに、『青春旗』があってこその仕上がりになったと思います」と舌を巻く。
 また5人は、ウェブCMにも出演。楽曲制作風景などのオフショット映像やメンバー5人での「元気を注ごう!ポーズ」も観ることができる。楽曲だけでなく、こういった形で一般の方々と一つのものを作り上げることについて、ドラムのねぎは喜びの声をこぼす。
「コロナ禍でLIVEなどがどうしても開催できず、皆様と直接お会いできる機会が大幅に減ってしまった昨今、皆様と何かを共に作り上げられることはとても嬉しく思いますし、大切にしたいなと考えています」(ねぎ)
  • (写真左から)圭吾、海斗、ねぎ

    (写真左から)圭吾、海斗、ねぎ

 Novelbrightの思いが詰まったこの企画。最後にギターの山田海斗が、ウェブCM『がんばろう、NIPPONのDRIVERS』を見る視聴者の方々へ、メッセージを送ってくれた。
「このご時世、いろんなことがうまくいかなかったり、何かと心が落ち込んでしまったりすることも少なくないと思います。でも、そんな中でも何かのために頑張ったり、行動したりしている自分自身を好きになり、信じて、少しでも元気に毎日を過ごしてもらえるきっかけになればと思います!」(海斗)

『がんばろう、NIPPONのDRIVERS』スペシャルサイトでは、全国から寄せられた「元気を注ぐポーズ」と「元気を注ぐメッセージ」も公開中!
 なお出光昭和シェルは2021年4月から、全国6,400ヵ所の給油所を新ブランド「apollostation(アポロステーション)」に順次刷新予定。Novelbrightが楽曲で元気を届けること同様に、アポロステーションが、車の原動力となるガソリンだけでなく、人に元気を注入する。そんな街の“パワーステーション”としてますます、身近な存在になっていきそうだ。
Sponsored by 出光興産株式会社(出光昭和シェル)

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