=LOVE、指原Pから“脱・ネガティブ”指南!? 歌詞のように「自分たちも強くならなきゃ」

「指原さんはお母さんみたいな存在」 メンバーからの相談には“秒”で返事

――前作「ズルいよ ズルいね」が自身初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得しましたね。その時の心境は?

瀧脇笙古 メンバーの中でもずっと目標にしてきたことだったので、すごくうれしかったです。

齊藤なぎさ 私自身、このシングルで初めて表題曲のセンターをやらせていただいたんですけど、初めてということもあり、いろいろと悩むこともあって。でも、この曲で1位になって、頑張ってきてよかったなと思いました。

佐竹のん乃 今まで以上にみんなで力を合わせて頑張らなきゃ、という気持ちにもなって、気が引き締まりました。

山本杏奈 やっぱり、プロデューサーである指原さんのおかげっていうのがすごく大きいと思うので、ようやく1位という形で、少しはお返しすることができたかなって。指原さんからは、その時は「おめでとう」っていう感じだったんですけど、その後も、1位ということに限らず、良かった時は「良かったよ」という声をすごく掛けてくださいます。私たちのツイッターとかSNSも全部チェックしてくださっていて、見え方とか、いろんなことを気にしてくださっています。
――2017年のデビュー以来、指原さんとの関わり方や印象に変化はありましたか?

佐竹のん乃 初めて指原さんに会った時に、オーラがスゴすぎて、最初は「ちょっと怖そうだな」って勝手に思ってしまっていたんです。でも、私が間違えて、髪の毛を真っピンクに染めちゃった時があって、その画像をLINEで送ったんですよ。そうしたら、「w(わら)」みたいな、すごくフランクな感じで返してくださったり。全然怖くなくて、気軽に話してくれる方、という印象に変わりました。

野口衣織 1stシングルの頃は、「アイドル(AKB48選抜総選挙)のトップを取ったスゴい方がプロデュースしてくださる!」というイメージが強すぎて、気軽に連絡することも、声を掛けることもあまりできなかったんです。でも、シングルのリリースを重ねていく度に、私たちをすごく思ってくださっていることが分かって。私がちょっと相談したいなと思って連絡した時も、ホントに“秒”で返事が来て(笑)。3秒ぐらいで既読が付くんです。なので「(気軽に連絡しても)全然大丈夫だ!」って(笑)。今は、メンバーを温かく包んでくれるお母さんのような存在です。

取材・文/水白京
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