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ゲーミングPCのお悩みをYouTuber・たこまるが解決! 初心者〜中級者が理想のプレイ環境を叶えるコツを伝授

 「やりたいゲームが快適にプレイできるかわからない」「排熱やファン音が気になる」など、ゲーミングPCならではのリアルな悩み。今回オリコンニュースでは、Xで疑問や困りごとを大募集。PC環境のプロである人気YouTuber・たこまるが、悩めるゲーマーからの20の質問に対し、解決策を徹底解説。たこまるも愛用中、高コスパと抜群の安心感を両立したマウスコンピューター『NEXTGEAR』を活用し、理想のプレイ環境を叶えるノウハウを伝授する。
たこまる

YouTuber たこまる

「結局これ買えばOK」がわかるガジェット・デスク周りを紹介しているチャンネル登録者数68万人の人気YouTuber。企業案件の商品レビューは一切受けず、自腹で揃えたPCやゲーミングPC、デスク環境、ガジェットを中心に、実際に使った本音でのレビューや比較・検証でユーザーから厚い信頼に応えている。

⇒YouTubeチャンネル「たこまる/TAKOMARU」(外部サイト)

<初心者編>何を買ったらいいかわからない…ゲーミングPCにまつわるお悩みや疑問にたこまるが回答!

必要最低限の機材

必要最低限の機材

Q.「ゲーミングPCでゲームをしたい」と子どもからお願いされました。何を揃えたら良いのでしょうか?

 必要最低限の機材は、ゲーミングPC、モニター、キーボード、マウス、マウスパッド、LANケーブルがあれば大丈夫です。
Q.ゲーム用PCに興味はあるのですが、種類が多すぎて最初の一歩から迷子です。初心者がゲーミングPCを選ぶなら、「ここだけはケチっちゃダメ!」というスペックはどこですか?

 一番はグラフィックボード(GPU/映像や膨大な計算を処理する高速な頭脳)です。次点でCPU(性能の左右するPCの頭脳)やメモリ(一時的にデータを置く場所)、SSD(パソコンの記憶装置)になります。
Q.ゲーミングPCが欲しいのですが、デスクトップとノート型のどちらを選ぶべきか、メリット・デメリットを踏まえて教えてほしいです。

 基本的にはデスクトップPCがおすすめです。同じ予算の場合で比較すると、デスクトップPCの方が性能が高く、冷却性能や拡張性にも優れています。ノートPCは省スペースで持ち運べることが最大のメリットなので、外出先にも使いたい人におすすめです。
Q.初めての場合、どのくらいのスペックのPCを買えば良いですか?

 無理のない予算の中で、なるべく性能の高いPCを買うことをおすすめします。PCゲームは、年々容量が重いゲームも増えてきているので、長く使うことを考えると、妥協せずに最初から良いものを買った方が後悔しません。少し余裕のある性能を買っておけば、設定を下げずに長くゲームを遊びやすいです。

 ポイントは、「自分がやりたいゲーム、解像度(画像のきめ細やかさ)、fps(フレームレート/動画のなめらかさ)を満たした上で、予算内でなるべく性能の高いものを選ぶ」のが一番良いです。「初心者だから低スペックでいい」という考え方は、あまりおすすめしません。

Q.メモリは何GBがおすすめですか?

 必要最低限であれば16GBで問題ありません。ただし最近はゲームだけでなく、Discord(ディスコード/無料で使える通話・チャットアプリ)、ブラウザ、YouTubeなどを同時に開く人が多いので、16GBでは余裕がなくなる場面も出てきます。その場合、今から数年間使うことを考えるなら、32GBにアップグレードしておくと安心です。動画編集や配信、AIでの用途も考えているならば、64GBを選んでもいいのですが、ゲーム中心であれば、16〜32GBで十分です。
Q.SSDは、何TBがいいですか?

 最低でも1TB、できれば2TBがおすすめします。500GBでも使えなくはないのですが、最近のゲームは1本で100GBを超えるものも珍しくありません。Windowsやアプリでも容量を使うので、500GBではゲームを数本入れただけで空き容量が少なくなります。予算を抑えたい場合は1TB、長く使いたい場合は2TBがおすすめです。
Q.初めてのゲーミングPC選びで重視するポイントを教えてください。

 サポートを重視した方が良いです。スペックや価格だけを見て、つい安価なPCを買いたくなります。しかし、いろいろなトラブルが起きたり、PC自体が壊れていなくてもわからないことが出てきます。その時に、電話やチャットですぐに相談できるメーカーだと安心です。初心者ほど、安さより困った時に助けてもらえることの方が重要だと思います。サポートの手厚さとサポート期限の長さで選ぶことをおすすめします。
Q.BTO(受注販売)と自作PCは、どちらが良いですか?

 初めてゲーミングPCを買うならBTOがおすすめです。自作PCは好きなパーツを自由に選べる楽しさもありますが、組み立てだけでなく、トラブルが起きた時に自分で原因を特定する必要があります。ある程度PCに慣れていないと、つまずく場面も多い。初心者は最初からPCが完成した状態で届いて、何か問題があった場合もメーカーのサポートに相談できるBTOがおすすめです。最初の1台はBTOを買って、PCの知識をつけてから興味があれば、次に自作PCへ進むのもおすすめです。

<初心者へのたこまるアドバイス> わからない時はAIの活用やメーカーのサポートも…知識は「遊びながら」深めていけばいい

 最初からすべてを理解しておく必要はありません。PCやゲームを購入して実際に触っていく中で、わからないことや知りたいことが自然と増え、ゲームを通じて知識が身についていきます。

 操作や設定のトラブルで困った時は、スマホで画面を撮影してAIに質問しながら解決していくこともできます。さらに、マウスコンピューターなら24時間365日対応の電話サポートがあるので、トラブルの対処法がわからない初心者の方でも安心です。

<初級編>初めてゲーミングPCを買った時に体験した困り事も…たこまるがお悩み解決!

Q.CPUとGPU、どっちを重視すればいいですか?

 ゲーム目的ならGPUを重視しつつ、CPUとのバランスも大事です。基本的にゲームプレイ時に負荷がかかるのはGPUです。ゲーミングPCでは、GPUにある程度お金をかけた方が良いです。ただし、「すごく高性能なGPU」と「極端に安いCPU」といった構成にすると、CPU側が足を引っ張り、GPUの性能を十分に出せない「ボトルネック」と呼ばれる現象が起きることもあります。「ゲームならGPU優先。ただしCPUも、そのGPUに見合ったものを選ぶ」ことをおすすめします。
Q.電源が付かないことがあります。解決方法を教えてください。

 主電源をONにしていない可能性があります。電源ユニットの背面にある「I/O」というスイッチがあります。「I」がON、「O」がOFFです。ここがOFFになっていると、電源ボタンを押してもPCは起動しません。【コンセント】→【電源タップ】→【PC背面の主電源】の順番で確認してみてください。

 また、何かトラブルが起きた時は、再起動をおすすめします。Windowsやゲーム、ドライバーの一時的な不具合については、再起動だけで直ることが高確率であります。

Q.ゲーミングPCを買ったばかりの初心者がつまずくポイントは?

 144Hz/240Hzモニターなのに60Hzしか出ないことがありますが、Windowsのリフレッシュレート設定を変更していない可能性が高いです。高リフレッシュレートのモニターを買って接続しただけでは、自動で144Hzや240Hzにならない場合があります。【Windowsの設定】→【システム】→【ディスプレイ】→【ディスプレイの詳細設定】から、リフレッシュレートを【144Hz】や【240Hz】に変更してください。知らずに何年も240Hzモニターを60Hzで使っていたという人が結構います。

 また、HDMIやDisplayPortの規格によっては、高フレームレートを出せない場合もあるので、確認しましょう。基本的にモニターとPCは、DisplayPortで繋げる人が多いです。

Q.たこまるさんが、初めてゲーミングPCを買った時に体験した困り事は?
 標準構成では、Wi-FiとBluetoothが使えないゲーミングPCがあったことです。スマートフォンのようにPCにも最初から付いているものだと思っていたのですが、事前にカスタマイズしないと使えなかったことが盲点でした。
Q.エフェクトが重なるとスローモーションになります。スペックが足りないのでしょうか?

 スペック不足の可能性もありますが、重いエフェクトを重ねると高性能PCでもプレビューが重くなることがあります。まずはプレビュー画質を1/2や1/4に落としたり、プロキシを使ってみましょう。それでも重いならCPU、GPU、メモリの使用率を確認し、足りないところをスペックアップしてください。
Q.モニターを3枚使っているのですが、PCを起動したらモニターが1、2枚つかないことがあります。どうすれば良いのでしょうか?

 ケーブルの抜き差し、別ポートへの接続、グラフィックドライバーの更新を試してみてください。また、Windowsの「ディスプレイ設定」でモニターが認識されているのか、確認してください。ケーブルや変換アダプター、GPU側の端子が原因の可能性もあります。

<初級者へのたこまるアドバイス>実際にプレイしながら「6割程度の理解」を目標に!

 まずは「完璧に理解してから始める」のではなく、実際にプレイしながら「6割程度の理解」や「中級者レベル」を目標に楽しんでいくことが、ゲームの世界を一番満喫できるステップです! 『NEXTGEAR JG』シリーズは、最新ゲームも快適に動くハイスペックな性能なのに、価格も抑えられていてコストパフォーマンスが高く、初めてのゲーミングPCにおすすめです。

<中級編>たこまるの心得「盛れるだけ盛っておけ」 快適なゲーム環境にするには?

Q.自分のゲームプレイを録画したいですが、何が必要ですか?

 PCゲームであれば、基本的に追加機材は必要ありません。『NVIDIA』アプリのインスタントリプレイや『OBS Studio』などの録画ソフトで録画できます。PS5やSwitchなどの家庭用ゲーム機をPCで録画したい場合は、別途キャプチャーボードが必要となります。
Q.GPUのボトルネックは、どの程度気にすれば良いのでしょうか?

 過剰に気にする必要はありません。厳密にいえば、どんな組み合わせでもボトルネックは起きるので、極端な組み合わせでなければ、神経質にならなくても大丈夫です。
Q.VRAM(ビデオメモリ/映像処理専用のメモリ)は、何GBあれば十分ですか?

 将来性を踏まえるなら、16GBがおすすめです。高解像度(きめ細やかで鮮明に見える状態)、高解像度テクスチャ(3Dモデルの表面に貼り付ける画素数が多く細部まで鮮明な質感画像)、レイトレーシング(現実と同じような光の当たり方を再現する描画技術)では、VRAMの消費量が増えます。VRAMを重視しているゲームも増えているので、16GBあると安心です。

 また最近は、AIでの画像生成や動画編集をする方も増えています。VRAMは「盛れるだけ盛っておけ」という、プリクラのようなものですね(笑)。容量が多くて損することはありません。

Q.高級なマザーボードにするとfpsは上がるのでしょうか?

 あまり変わりません。高価格帯のメリットは、VRM(CPUなどに適切な電圧を安定して供給する電源回路)、拡張性、M.2スロット(基板・マザーボードの上にある端子/差込口)、USB、LAN、Wi-Fi、BIOS機能(基礎点検&起動用システム)などなので、コスパ重視なら高級なマザーボードではなく必要な機能が揃っているもので十分です。
Q.『AMD Ryzen 7 5700X』とNVIDIAの『GeForce RTX 5070』の組み合わせなのですが、性能を上げるならどこを交換したら良いのでしょうか? DDR4での検討をお願いします。

 『GeForce RTX 5070』はかなり強いので、DDR4環境のままならばCPUを『AMD Ryzen 7 5700X3D』などに交換することを候補に入れてよいかもしれません(※『Ryzen 9000』シリーズ等の最新CPUは、DDR5専用となります)。予算があるならば、GPUを『GeForce RTX 5070』から『GeForce RTX 5080』に変更するのも良いでしょう。その場合は、現在の電源容量を確認し、不足する場合は電源もアップグレードしましょう。
Q.最近ゲーム中に画面がカクつくことがあり悩んでいます。高画質でプレイするには、グラフィックボードとCPUのどちらを優先してパワーアップさせるべきですか?

 高画質でプレイしたい場合は、GPUが優先です。一方、低画質設定でもfpsが伸びない、FPSゲーム(一人称視点で戦うシューティングゲーム)で高フレームレートを狙いたい場合は、CPUが原因のこともあります。まずは、GPUとCPUの使用率を確認すると判断しやすいです。

<中級者へのたこまるアドバイス>「勝つ楽しさ」と「プロの凄さ」が実感できるようになる

 中級者になると、操作に慣れて自分で相手を倒せるようになり、純粋にプレイする楽しさが実感できるようになります。さらに、自分でプレイ経験を積むことで、上級者やプロゲーマーの「本当の凄さ」や技術の高さがわかるようになります。例えば、野球経験者がプロ選手のプレイを見て、より深く感動できるのと似ています。

たこまるが『NEXTGEAR』をおすすめする理由は?

POINT�@ 国内生産という圧倒的な安心感!「3年保証」で長く付き合える手厚いサポート

 一般的なBTOメーカーの場合、標準の保証期間は1年が多く、延長保証をつけると本体価格の10%ほど追加料金がかかることもあります。一方、マウスコンピューターさんはデフォルトで3年保証がついています。初心者の方はもちろん、僕自身も仕事で使う上でトラブルの心配をしたくないので、一度買えば3年間安心して使い続けられるのが大きな魅力です。

 そして愛用している一番の理由は、やはりこの手厚いサポート面ですね。そして何より、長い歴史と実績がある大手メーカーならではの安心感です。そのうえ、「国内生産」という点も大きなポイントですね。

POINT�A デスク映え抜群! インテリアに馴染む洗練されたデザイン

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEAR JG-A7G60

 『NEXTGEAR』は、性能面はもちろんですが、ブラックとホワイトの2色あり、デザインがすごく洗練されているんですよね。無骨すぎないデザインなので部屋やインテリアにも馴染みます。最近はPCをデスクの上に設置する方も増えているので、サイドがガラスパネルになっていて、ファンがカラフルなのもオシャレですよね。僕の場合は、YouTubeの撮影背景に置くこともあるのですが、画面に映り込んだ時にもすごく映えるので気に入っています。

POINT�B ハイスペックなのに省スペース! 圧倒的なコストパフォーマンス

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEAR JG-A7G60

 最新ゲームも快適に動くハイスペックでありながら、本体がコンパクトで設置スペースを圧迫しません。価格も抑えられていてコストパフォーマンスが高いので、予算やお部屋の広さに制限がある方でも導入しやすい全体的なバランスの良さも魅力だと思います。

撮影で使用したPC『NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)』は?

  • NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)

    NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)

 『NEXTGEAR JG』シリーズは、はじめてのゲーミングPCにおすすめ。ゲーム実況や動画編集も対応する、多種多様な用途に活用できるゲーミングPC。

主な仕様

Windows 11 Home 64ビット

CPU

AMD Ryzen 7 5700X プロセッサ

グラフィックス

NVIDIA GeForce RTX 5060

メモリ標準容量

16GB(8GB×2/デュアルチャネル)

M.2 SSD

500GB (NVMe Gen4×4)

保証期間

3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

撮影で使用したモニター『G-MASTER GB2471HSU-W1』は?

パネル種類

IPS方式パネル(FAST IPS) ノングレア

サイズ

対角:60.5cm (23.8型) 16:9

信号入力コネクタ(デジタル)

HDMI × 2/DisplayPort × 1

昇降機能(高さ調整)

可動範囲 上下150mm

ピボット機能(画面縦回転)

左右回転90°

保証期間

3年間保証

※周辺機器は、BTOにて追加できます。

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