森崎ウィン×向井康二 “両片思い”に胸キュン! 韓ドラに物足りなくなった人こそ沼るピュアラブ『(LOVE SONG)』
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
世界的ブームを巻き起こした監督がメガホン、森崎ウィン×向井康二W主演の話題作
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
化学メーカーの研究員・ソウタ(森崎ウィン)は、大学時代に思いを寄せていたカイ(向井康二)が突然姿を消し、気持ちを心の奥にしまい込んでいた。そんな時、バンコク赴任を機にカイと運命的な再会を果たす。止まっていた時間が再び動きだし、バンコクの日常を共有しながら距離を縮めていく2人の不器用な恋の行方が丁寧に描かれる。
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
公開時には、異国情緒あふれる映像美と主演2人の自然な掛け合い、繊細な恋愛描写が評価され、ピュアラブストーリーとして話題を呼んだ。
恋リアや電子コミックで注目、今こそ求められるピュアな恋物語がここにあった
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
公開時には「BLは苦手だったけど、2人のピュアさが心に刺さる」「すれ違いが切なくて泣いた」「余韻が忘れられず何度も観に行った」といった感想が相次ぎ、リピーターが続出。その理由は、今どき珍しいほどまっすぐな"ピュアラブ"にある。
そんな、“思いっきりときめく恋が見たい"という気持ちに、真正面から応えてくれるのが本作。同性同士だからこその切なさや愛しさ、もどかしさを丁寧に描きながらも、誰もが共感できる普遍的なラブストーリーに仕上がっている。男女の複雑な駆け引きや計算ではなく、ただ1人をまっすぐ思う気持ちが物語の中心にある。だからこそ、恋をしたことがある人なら2人に心を重ねずにはいられない。最近ちょっとときめき不足かも――そんな人ほど、この作品の純粋さに心を奪われるだろう。
胸キュンが止まらない!切なさも愛しさも…欲しいもの全部盛り
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
一方のカイもまた、学生時代から抱き続けた思いを胸に秘めている。劇中歌「LOVE SONG」に込められた思いが少しずつ紐解かれていく演出も秀逸で、一途さに思わず胸が熱くなる。
さらに、過去の回想シーンや何気ない視線の動きなど、初見では見逃してしまうような“感情の伏線”が散りばめられているのも魅力。ソウタの視点を軸に進んでいく物語だが、カイの心情を想像しながら観返してみると、何気ない表情や仕草の一つひとつがまったく違って見えてくる。あえて語りすぎない演出だからこそ想像力が刺激され、新たな気づきが生まれる。
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
特に胸キュンなのは、恋心を内に秘めながら素直になれない男の子のピュアさだ。真っすぐで純情なソウタと、クールなようで思いを隠しきれないカイ。抑えきれずにこぼれ落ちるカイの愛情表現は破壊力抜群。そのたびに戸惑い、照れるソウタの反応もたまらなく愛おしい。
日本の作品ではあまり見かけない、恋愛ドラマの王道を詰め込んだようなベタでストレートな演出も本作ならでは。甘酸っぱい空気感に何度も胸をときめかせ、恋愛ファンタジーにどっぷり浸れること間違いなしだ。
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
さらにうれしいのは、恋のライバルやドロドロした人間関係に振り回される展開がほとんどないこと。ロマンス好きなら一度は、「もう邪魔するのはやめて!」「最後まで2人を安心して応援したい」と思ったことがあるはず。本作は、そんな願いをかなえてくれる“安心安全”なピュアラブだ。イライラやストレスなく、純粋にソウタとカイ、2人の恋模様だけを存分に楽しめる。
切なさも、ときめきも、余すことなく詰め込みながら、最後には心がふっと軽くなるようなカタルシスも。心を疲れさせる展開はいらない、ただ恋にときめきたい…そんな時にぴったりの一作だ。
何度も観たい! 2人の秘めた思い、イケメン尽くし、心揺さぶる劇中歌
-
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
-
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
そして、物語を語るうえで欠かせないのが劇中曲「LOVE SONG」。作品の世界観に寄り添う優しいメロディと、向井のまっすぐで切ない歌声が胸に深く染みわたる。エンディングまで見届けると、その歌はただの劇中歌ではなく、2人の歩んだ時間や思いそのものに聴こえてくる。エンドロールが流れ終わっても、その歌声は静かに胸に残り続けるだろう。
-
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
-
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
公開時に「何度も観た」という声が多かったのも納得。観返すたびに2人の表情や視線、何気ない仕草に新しい発見がある。気づけばまた「LOVE SONG」を聴きたくなり、2人のことが頭から離れない…そんな“沼"が、この作品には待っている。ピュアでまっすぐな恋の余韻に浸りたい人は、ぜひ作品の世界に飛び込み、その沼にどっぷり浸かってほしい。
映画『(LOVE SONG)』は8月5日よりJ:COM STREAMで見放題で最速配信!
![]()
(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会
J:COMが月額1,100円(税込)で提供する動画配信サービス。テレビ朝日の最新ドラマや人気バラエティを中心に幅広いジャンルの作品をそろえる「TELASA(※)」も追加料金なしで視聴可能。アニメ、国内外のドラマや映画、時代劇、歌舞伎など多彩なジャンルの新作・話題作が見放題で、韓国・中国作品も充実。お得な割引がある「J:COM TV シン・スタンダード」コースなら、「J:COM STREAM」に加え、ライブ放送が充実した専門チャンネルもセットで楽しめる。さらに多くの専門チャンネルとセットになった「J:COM TV シン・スタンダードプラス」も登場!
【あらすじ】
突然の辞令で東京から海外勤務を命じられた、真面目すぎる研究員・ソウタ(森崎ウィン)。バンコクに降り立ったその日、学生時代に密かに想いを寄せていたカイ(向井康二)と再会を果たす。タイでカメラマンとして活躍し、大学時代から音楽活動を続けているカイの姿に、ソウタは心がざわついてしまう。一方のカイも、ソウタが“未完成の歌”を覚えていることに驚きを隠せなかった。次第に距離が縮まるが、歌を完成させられない理由を胸のうちに秘め続けていて…。ふたりを繋ぐ歌が再び胸の奥で響き始める。
【監督・脚本】チャンプ・ウィーラチット・トンジラー
【脚本】吉野主 阿久根知昭
【音楽】近谷直之
【キャスト】ソウタ/森崎ウィン カイ/向井康二 ジン/及川光博 ワタル/藤原大祐 ヒカリ/齊藤京子 ルーク/逢見亮太
Sponsored by J:COM