アニメ&ゲーム カテゴリ
オリコンニュース

アニメ『とんがり帽子のアトリエ』はなぜ人を魅了するのか 美術・映像・音楽が紡ぐ世界観の舞台裏

 各国で多くの漫画賞を受賞し、世界中から注目を集める『とんがり帽子のアトリエ』。原作マンガは累計発行部数900万部を超え、4月よりTVアニメが放送されている。現代社会における「正しさ」への問いまで内包する物語は、なぜこれほど人々を惹きつけるのか。美術・映像・音楽という3つの視点から、その魅力の源泉に迫る。

世界を席巻する王道ファンタジーの魅力 「緻密な描線」と「正しさへの問い」が大人をも惹きつける

 『とんがり帽子のアトリエ』は、白浜鴎(しらはま かもめ)が原作を手がける『モーニング・ツー』(講談社)で連載中の王道魔法ファンタジー。フランスやスペイン、韓国をはじめ各国で漫画賞を受賞しているほか、2020年には米国アイズナー賞『最優秀アジア作品賞』を受賞するなど、世界中から注目を浴びている人気作だ。

 その最大の魅力は、繊細で緻密な描線と、その裏側に潜む血の通った残酷さの共存にある。魔法という便利な奇跡がもたらす恩恵と、それを守るために敷かれた厳格な掟。この二面性は単なるファンタジーの枠を超え、現代社会における知識や技術の独占、あるいはそれを正当化する論理への問いかけとして、大人の鑑賞者をも深く魅了してやまない。

 アニメ化にあたり、妥協なき精緻な世界を映像化することの難度の高さは想像に難くない。放送前から大きな注目が集まったが、完成した映像は視聴者の期待を鮮やかに超えていた。そこには作画のクオリティはもちろん、ビジュアルの再現・再構築に留まらず、美術監督の後藤亮太氏、エンディング(ED)映像を手がけた琴乃氏、ED曲を担当した新人アーティスト・Nakamura Hakといったクリエイターたちによる魂のマリアージュがあった。

 美術・映像・音楽の各セクションによる純度の高い創造性が共鳴し合った制作の舞台裏について、まずは美術監督を務める後藤氏に制作の舞台裏を聞いた。

「あえて自分の軸を決めない」美術監督・後藤亮太氏の原作への敬意が生んだ覚悟

 モノクロの線画に色を付けていく作業は、原作者はもちろん読者の数だけ存在する“正解”にどれだけ近づけるかの選択でもある。今作が美術監督デビューとなった後藤氏は、「自分の責任で色を決めていくプレッシャーが大きかった」と回顧。制作を進める上では原作者や監督の意向を最大限に尊重し、あえて「軸を自分の中に決めなかった」と語る。

 「原作は世界観がしっかりしているので、色づけに関しては原作者や監督に聞こうと思いました。白浜先生にも直接うかがったことがあります。オリジナリティを出して大事故を起こすより、色や素材感を決めるのにはいろんな人の意見を聞く方がいいなと。あくまでも美術監督なので、自分の軸ではなくアドバイスを求めることでクオリティを上げていく。結果として、それが良かったと思っています」(後藤亮太氏/以下同)

 自らの軸をあえて固定せず、原作者や監督、演出陣のイメージに委ねることで作品に誠実さをもたらす。劇中に登場した「魔材屋」における緑色の壁の描写も、その象徴的な例の一つだろう。

 「自分一人だったらグレーの石の壁にしていました(笑)。流木や土の色といったアースカラーとビリジアングリーンの相性がいいとアドバイスをいただいて、知識量や想像力はかなわないなと思いました」

 さらに、「マンガとアニメは別メディアですけど、原作ファンの方にも自然に入ってきてほしいと思っていました。様式美や繊維の編み方の特徴、素材や模様の表現など、調べるべき要素の幅が広く、リサーチに時間を要しました。マンガとアニメを乖離させたくなかったので、白浜先生に相談できてよかった」と振り返る。

 後藤氏が最大の難所と感じたのは「ハッチング」の再現。単なる影の斜線ではなく、輪郭の局面に沿ってポリゴンのグリッドを描くように線を重ねる、極めて緻密で特殊な技法で、「練習しましたが難しかった(笑)。原作を大事にしている方に認めていただきたい思いが常にありました」と話す。

 背景をアニメ化する際に意識したことを聞くと、「シーンやカット、話数ごとに監督が見せたいものや演出の意向もあり、何より白浜先生がアニメだからやりたいこともあるかもしれないと思い、それに対して自分のスタイルをぶつけることは絶対違うなと思った」と口にする。

 「アニメでは、例えば昼の空の青は大体1色か2色で表現するのが基本ですが、今作は場所ごとに空の青も変えています。軸を決めたがゆえに良さが消えてしまってはいけないと思い、あえてスタイルは決めませんでした。だからこそ一つのエピソードの中で原作テイストのものもあれば線画と塗りを併せたもの、水彩風のものなどいろんな画が登場します。そこは柔軟に行きました」

 さらに後藤氏は「観念的なことになりますが、いわゆるきれい、楽しいと思ってもらえるような背景にすることにはこだわった」とも語る。

 「第一印象できれいとかすごいとなるような雰囲気は意識しました。主人公の魔法の世界に憧れている視点も大事にしたかった。世界は美しいけど対極として人間はいろいろあることの対比が作品の良いところの一つ。声優さんや音楽がほろ苦い部分、残酷な部分や切ない部分を担っているので、背景は取り巻く世界を気にしないぐらい、逆に残酷なぐらい美しい部分を担えればと思って制作しました」

 後藤氏の原作への愛着とリスペクトが最大限に爆発しているのがオープニング(OP)映像で、背景を一人ですべて描き切ったという。スケジュール管理を優先すべき美術監督なのにと自省しつつ、絵描きとしての本能が上回った瞬間でもあったと明かす。

「画コンテが抜群にカッコよく、どうしても描きたい気持ちが強くなってしまって。一人の絵描きとしてのモチベーションが美術監督としての冷静なスケジュール判断を上回った。美術監督としては良くない判断でしたが、絵を描く仕事をしていると10年に1回くらいある、枠組みを超えてでも挑みたいものでした」
■後藤氏が全背景を手がけたノンクレジットオープニング映像(外部サイト)
 背景を描く際に音楽から刺激を受けることがあるかを問うと、「あります」と返ってきた。

 「線画に色をつけている過程で音楽から色をイメージし、カラフルな感じがいいなとかインスピレーションを受けることもあります。今作も民族音楽っぽいところから始まり、魔法の世界に入っていく過程が光り輝いている感じを受けました。本編はアースカラーや文化的なリアルな感じが重視されていますが、OPは夢のようだなということで色を選びました」

 背景の制作と音楽の関係性や相乗効果について質問すると、「個人的な意見ですが、各セクターのクリエイターの方は皆さんプロ。そのプロたちを本気にさせる何かがある作品」と前置きし、「同じゴールを目指している感覚があった」と語る。

 「示し合わせたわけではありませんが、たどり着きたいゴールが同じなのではと思いました。共通の山頂を目指し別ルートからそれぞれ歩いて行っている感覚でしょうか。打ち合わせ一つとっても、クオリティ含めイメージしているものも似ていたので、結果的に同じ方向を見ていたのかもしれません。そういう方々と仕事できたことはうれしいです」

 自身が関わらなかったEDについて、後藤氏は「音楽もすごいですけど、すべて琴乃さんが手がけられていて、スタッフロールに感動したしカッコいい」と絶賛する。

 「EDはシンプルだけど線の統一感とアコギ1本で勝負する歌が相まって、OPとの対比が際だっていて素敵。夢からはいつか覚めるわけで、本編が始まると現実に戻ってきて、最後は現実で終わる流れが起承転結として好きです。登場人物たちの現実もあるけれどEDで観ている側も現実に戻り、翌週になるとまた入り口があって、というループのような感覚になります。やっぱり登っている山は一緒なのだなと思いました」

異例の3曲採用! 無名シンガー・Nakamura Hakの衝撃 “無修正”の一発録りが生む「絶望」のリアリティ

 本作のEDテーマを担当しているのがNakamura Hakだ。新人ながら、渡辺歩監督が求めた極限の絶望というテーマに呼応。陰鬱で邪悪な禁止魔法からの視点や、死の淵でなお立ち上がろうとするかすかな希望…。そうしたオーダーに対し、Nakamura Hakが提示した「ただ美しい呪い」「夜に浮かぶ」「光り」の3曲すべてがEDに採用される快挙を成し遂げた。
■アニメの映像を用いた「ただ美しい呪い」のMV(外部サイト)
 ストーリーをドラマティックに展開させる装置として、音楽は欠かせない要素の一つ。その意味で、Nakamura Hakの音楽は狂おしいほどまでに映像に魂を吹き込み、かつ放送ごとに異なる絶望の断片(楽曲)が配置されることで物語を回転させている。視聴者を予測不能なカタルシスへと誘う仕掛けとして、確かな存在感を放っている。
 Nakamura Hakは、東京・田園調布生まれ、OLでもある“無名”のシンガー・ソングライター。今作のEDテーマのほか、ドラマ『るなしい』のOPテーマも担当したことで話題を呼んだ。Nakamura Hakの音楽は、ボーカルとアコースティックギターを1本のマイクで同時に録音し、ピッチ補正やタイミング編集を一切行わない「無加工・無修正」のストロングスタイルが際立つ。
■原作漫画の作者「白浜鴎」氏が描いたキービジュアルを用いたシングル「ただ美しい呪い」の全曲試聴映像(外部サイト)
 驚くべきは、アニメで使用される89秒の音源がフル尺からの切り出しではなく、その尺のためだけに別途録音された別テイクである事実だ。完璧に整えられたアニメーションの世界に、修正不能な一発録りの生々しい質感を持った音が介入する。その息使いは本作に登場する禁止魔法の生々しさと深く共鳴し、視聴者に抗いようのないリアリティを突きつけてくる。この音楽的衝撃が制作現場のクリエイターたちをいかに刺激したのか。ED映像を手がけた琴乃氏のインタビューから紐解いていこう。

「螺旋階段」を譲らなかったこだわり ED担当・琴乃氏が描いた夢から現実への鮮やかな着地

 OPが魔法への憧憬を描く動の表現ならば、EDは視聴者を現実の生の感覚へと着地させる静の表現ともいえる。「ただ美しい呪い」を聴く前、原作を読んだ時点でイメージしたのは、「スノードームがくるくる回り続けていて、中身の要素が次々に変わっていくループものを考えていた」と当初の構想を明かす。

 その後、届いた曲を聴き、「情緒的で展開もあって波があるような歌だなと感じて考え直しました」と言い、「曲を聴いて暗闇の中で主人公のココちゃんが一人でつぶやくように歌っている姿や、螺旋階段のイメージが浮かびました」と振り返る。
 ED映像は暗闇の中にゆらめくろうそくが差し出されるカットから始まり、ココが瓶を抱えながら螺旋階段を下りていく。瓶がアップになり中身が変化する様子は、当初の構想の面影も感じさせ、自身も「瓶のカットが原点にあったかもしれない」とうなずく。やがて瓶が割れ、クライマックスに向けて色づいていく演出が印象的だが、どのような狙いがあったのだろうか。

 「最初に思いついたのが、小さい光で螺旋階段をずっと下りていくイメージでした。ココちゃんは母親を石にしてしまったネガティブな体験があるのに、それでも魔法が好きな気持ちも持っている子。その心情や状況を螺旋階段で、さらにどんどん深みにはまっていくことを、階段を下りることで表現できればと考えました」(琴乃氏/以下同)

 「ただ美しい呪い」は生感の塊のような曲だが、映像を制作する過程でどのように取り込んだのか。琴乃氏が特に注力したのは、楽曲との「調和」や「曲を前に出す意識」だった。

 「感情があふれるような歌い方をされていたので映像はシンプルでいいと思い、キャラクターの表情をあまり見せない構成に自然となりました。感情や生っぽさが曲から十分に発されているので、映像は少し抑えてグラフィカルにしようと。「ただ美しい呪い」の部分も自然と静的なシーンになり、歌詞の印象が残るようになったので良かったです」
 では渡辺監督からはどのようなリクエストがあり、どのようなやりとりがあったのか。琴乃氏は「監督からED曲は絶望をテーマにオーダーしていることを聞き、あわせて映像の最後は希望で終わってほしいと言われた」と話し、なかでも希望の描き方に悩んだという。

 「希望の見せ方として、階段を下りていった最後に扉が開き、上から光が差してそこに登っていく、という終わり方を当初は考えていました。でも、原作を深く読み込んでいくうちに違うと思い、最後も下りる、にチェンジしました。色もモノクロ一本で行こうとしていましたが、視覚的に光が差したり、暗いところから明るくなったりするなど、観ている人が希望とわかりやすいようにするといいと監督からアドバイスをいただき、最終的に希望感を出すために色づかせる展開にしました」
■琴乃氏によるノンクレジットエンディング映像(外部サイト)

 琴乃氏は他にも渡辺監督からヒントをもらったが、一つだけ譲らなかったのが螺旋階段だったという。

「渡辺監督からは、森の中にいて、奥にちょっと光が出て、みたいな感じはどう? と提案されたのですが、螺旋階段を押し通した記憶があります(笑)。ただ渡辺監督はどんなときも寄り添って考えてくださる方で、とても勉強になりました」

 螺旋階段のように初期段階から変わらなかったものもあれば、フレキシブルに変化したものも。もっとも変わった表現について、琴乃氏は「色づいていく演出と歩いた場所が光る魔法のイメージを取り入れたこと」と語る。

「原作にも出てくる魔法である踏むと光る石畳・灯石道(とうせきどう)を希望のモチーフとして入れてみては、という監督の言葉を受けて変えたところです。灯石道のイメージと色づくとか、もっと明るくとか、そこは監督とやりとりを続ける中で入れていった要素です」

 ED映像は本編やOPと見事なまでのコントラストを作り出し、作品世界の奥行きや広がりを拡張するとともに循環の役割も果たしている。琴乃氏自身も「ED制作時はOPの方向性は知らなかったのですが、完成した映像を観て、いい意味で対比になっていた」と分析する。

「本編もOPもキラキラして華やかですよね。だからこそEDは余韻や視聴者を現実に戻す役割を意識しました。本編で魔法の世界にワクワクしていてもEDでふと現実を思い出させるような存在になればと思いました」

「登る山頂は同じ」クリエイターたちの共鳴

 本作におけるクリエイティブの調和とクオリティは、後藤氏が語った「登り方もルートも違うが見ている頂上は同じだった」という比喩が何よりもふさわしい。美術、映像、音楽。各プロフェッショナルが真剣勝負を繰り広げながらも、最終的には一つの揺るぎない世界観を補完し合っている。

 作品全体を貫く色彩のループ構造として、煌びやかで夢のようなOPから始まり、アースカラーの本編へと移行し、シンプルな表現で構築されたEDへと収束し、次回へと橋渡し。視聴者は毎週、この美しくも残酷な魔法のサイクルに引き込まれていることだろう。そして魔法への憧れから現実の責任へと向き合うココの歩みともシンクロし、深いカタルシスをもたらしてくれている。

 こうした作品世界を支える要素の一つが、Nakamura Hakの音楽である。ライブを観た琴乃氏も「『ただ美しい呪い』のような繊細な声もあれば、『善と悪』のようなアップテンポな曲ではクールでカッコいい声になる」と語る。本作が描く“残酷なまでに美しい魔法と現実”の対比は、その歌声によってさらに深い余韻を残している。
■今回のエンディンテーマ「ただ美しい呪い」や「夜に浮かぶ」も披露した初のオンラインLIVEのアーカイヴ映像(外部サイト)

取材・文:遠藤政樹

白浜 鴎描き下ろしイラスト (C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会

白浜 鴎描き下ろしイラスト (C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会

■TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」
全世界絶賛!累計発行部数900万部突破!
精緻な世界観で描かれる光と闇の壮麗ハイファンタジー、TVアニメ放送中!                                                                          

【作品概要】
「魔法」――、それは世界に溢れていて人々の生活を豊かにする、なくてはならない便利な”奇跡”。
けれど、 “魔法をかけることが出来るのは魔法使いだけ”。
魔法をかける瞬間を見てはならないのがこの世界の掟。
小さな村で母親の手伝いをしながら暮らす少女・ココは、それでも幼い頃から魔法使いへの憧れを抱き続けていた。

ある日、村を訪れた魔法使いの青年・キーフリーが魔法を使うところを覗き見てしまい、大きな秘密を知ることになる。
それは、特別な道具で魔法陣を描けば、本当は誰にでも魔法が使えるという 、
魔法使い達が隠した「絶対の秘密」だった――。

壮麗で幻想的な世界の裏に影を落とす、大人達が口を閉ざした魔法の歴史。
「知らざる者(ルビ:ふつうの子)」として生まれ、キーフリーの弟子として魔法を学ぶことになったココは、アトリエの仲間と共に探求と成長を重ねていく中で、 秘密多き魔法使いの世界へと足を踏み入れていく。

――これは、絶望を知り、希望へと手を伸ばす、子供たちの物語。

【STAFF】
監督:渡辺 歩
副監督:篠原 准
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン・総作画監督:うなばら海里

美術監督:後藤亮太
エンディング映像:琴乃

アニメーション制作:BUG FILMS

【キャスト】
ココ:本村玲奈 / キーフリー:花江夏樹 / アガット:山村響 / テティア:陽木くるみ / リチェ:月城日花 / オルーギオ:中村悠一 / フデムシ:久野美咲
イグイーン:斎賀みつき ほか

【放送日時】
毎週月曜23時〜TOKYO MXほかにて放送・配信中
Netflix、ABEMAにて1週間先行配信

【主題歌】
オープニングテーマ:「風のアンセム」feat. suis from ヨルシカ/Eve(TOY'S FACTORY)
エンディングテーマ:「ただ美しい呪い」「夜に浮かぶ」「光り」/Nakamura Hak (maximum10)

■HP(外部サイト)
■X(外部サイト)
■PV公開中!!(外部サイト)
<アニメ関連商品情報>
■TVアニメ『とんがり帽子のアトリエ』Blu-ray
『とんがり帽子のアトリエ 上巻』初回生産限定版
発売日:2026年7月29日
品番:EYXA-14991(Blu-ray)/価格:22,000円(税込)
収録内容:全6話(1話〜6話)/PVやCMなど
初回仕様:特製箔押しスリーブケース/原作・白浜鴎描き下ろしイラスト使用デジパック
初回封入特典:キャラクターデザイン・うなばら海里描き下ろし表紙ブックレット/特製箔押しポストカード(4種)

『とんがり帽子のアトリエ 下巻』初回生産限定版
発売日:2026年9月30日
品番:EYXA-14992(Blu-ray)/価格:22,000円(税込)
収録内容:全7話(7話〜13話)/PVやCMなど
初回仕様:特製箔押しスリーブケース/原作・白浜鴎描き下ろしイラスト使用デジパック
初回封入特典:キャラクターデザイン・うなばら海里描き下ろし表紙ブックレット/特製箔押しポストカード(2種)
・メーカー特典等の詳細・ご予約はこちら(外部サイト)
・CM映像(外部サイト)

■『とんがり帽子のアトリエOriginal Soundtrack』
好評発売中
品番:EYCA-14989〜90(CD2枚組)/価格:3,300円(税込)
収録内容:Disc-1&2合計46トラック収録(合計約118分)
・メーカー特典等の詳細・ご購入はこちら(外部サイト)
・CM映像(外部サイト)

■原作『とんがり帽子のアトリエ』
原作:白浜 鴎
連載:講談社「モーニング・ツー」にて好評連載中
<コミックス> 第1巻〜第16巻好評発売中 

―――世界中で続々受賞中!―――
全国書店員が選んだおすすめコミック 一般部門 <日本>Les Mordus du Manga(パリの公立図書館が選んだ8-12歳少年へのベスト漫画)<フランス>
Japan Expo Daruma d'or manga(漫画部門の最高賞)<フランス>
同 Daruma du meilleur seinen(最優秀青年ジャンル)<フランス>
2018,2022 Sal?n del Manga de Barcelona Mejor Seinen(最優秀青年賞)<スペイン>
Ridibooks Comic Award 次に来る漫画賞<韓国>
韓国漫画映像進興員選定 優秀漫画図書50作品(コメディ、ファンタジー部門) <韓国>
アイズナー賞 最優秀アジア作品賞<アメリカ>
ハーベイ賞 Best Manga<アメリカ>
You Should Read This Manga 2023 全世界・一般投票により選出
ほか多数

(C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会
  • 1st Single CD「ただ美しい呪い」ジャケット

    1st Single CD「ただ美しい呪い」ジャケット

<Nakamura Hakリリース情報>
■1st Single CD「ただ美しい呪い」
発売日:2026年6月10日
品番:CTCM-65137/価格:1,320円(税込) 
収録3曲すべて、TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」エンディングテーマ
【収録内容】
 1. ただ美しい呪い / TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」エンディングテーマ
 2. 夜に浮かぶ / TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」第3・5話 エンディングテーマ
 3. 光り / TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」第8話 エンディングテーマ
 4. ただ美しい呪い - Anime ver.
 5. 夜に浮かぶ - Anime ver.
 6. 光り - Anime ver.
  • 1st E.P.(CDのみ)「白は夢」ジャケット

    1st E.P.(CDのみ)「白は夢」ジャケット

■1st E.P.(CDのみ)「白は夢」
発売日:2026年5月20日
品番:CTCM-65136/価格:1,650円(税込)
※初回生産限定盤/封入特典:CD購入者は無料で入場できる全国ツアーの応募券(先着順)
※ボーナストラックとして、テレ東系ドラマ『るなしい』オープニングテーマ「善と悪」収録
■全曲試聴映像(外部サイト)
■CD/各ECサイト(外部サイト)

<デジタルシングル>
■Debut Digital SG「ただ美しい呪い」配信中
 Streaming/DL(外部サイト)
■2nd Digital SG「夜に浮かぶ」配信中
 Streaming/DL(外部サイト)
■3rd Digital SG「善と悪」配信中
 Streaming/DL(外部サイト)
  • 初全国ツアー『異端』ポスター

    初全国ツアー『異端』ポスター

<ライブ情報>
■1st Online-Live
『TOKYO NODE × maximum10 pre. Plugless Live』
 アーカイヴ映像 無料公開中(外部サイト)
■2nd Online-Live『境界』
 アーカイヴ映像 無料公開中(外部サイト)
■「白は夢」のCD購入者は無料で入場できる全国ツアー『異端』開催決定!!
全国11ヶ所(札幌/仙台/東京/新潟/名古屋/京都/大阪/岡山/高松/松江/福岡)12公演
 特設サイト(外部サイト)

【Nakamura Hakプロフィール】
田園調布生まれ、OL。
またの名を、中村「 」____無名。

歌とアコースティックギターのみで録音された
数曲を以て、2026年4月にデビュー。

修正、編集、一切なし。
張り詰める空気、つんざく息遣い、摩擦と揺らめき。

何百万文字を書いても伝わらない「 」を声にして、
それでも言葉を諦めず、未来を呪(まじな/のろ)う。

終わりの手前に、彼女の音楽はある。

■X(外部サイト)
■Instagram(外部サイト)
■YouTube(外部サイト)
■TikTok(外部サイト)

Sponsored by エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ

 を検索