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更新: オリコンニュース

金曜ロードショー(金ロー)今日・今週、来週の放送予定【2025年 作品一覧】

日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)の放送予定と作品ラインナップを映画のあらすじ・概要と併せて紹介。過去放送作品リストも掲載。
【放送予定】
2026年3月6日:『ウィキッド ふたりの魔女』
2026年3月20日:『モンスターズ・ユニバーシティ』
2026年3月27日:『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』
2026年4月3日:『名探偵コナン 緋色の弾丸』
2026年4月10日:『探偵コナン 隻眼の残像』
2026年4月17日:『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』

【今までの放送】
2026年2月27日:ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』特別編集版
2026年2月20日:『ゴールデンカムイ』
2026年2月13日:『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
2026年2月6日:『チャーリーとチョコレート工場』
2026年1月30日:『はたらく細胞』
2026年1月23日:『名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の二日間〜』
2026年1月16日:『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』
2026年1月9日:『かぐや姫の物語』
2026年1月2日:『千と千尋の神隠し』
2025年12月19日:『ホーム・アローン』
2025年12月12日:『ウィッシュ』
2025年12月5日:『ズートピア』
2025年11月28日:『時をかける少女』
2025年11月21日:『竜とそばかすの姫』
2025年11月14日:『バケモノの子』
2025年11月7日:『おおかみこどもの雨と雪』
2025年10月31日:『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
2025年10月24日:『ホーンテッドマンション』
2025年10月17日:『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』
2025年10月10日:『E.T.』
2025年10月3日:『金曜ロードショー40周年特別番組』
2025年9月19日:『マレフィセント』
2025年9月12日:『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』『眠れる森の美女』
2025年9月5日:『ペット2』
2025年8月29日:『もののけ姫』
2025年8月22日:『崖の上のポニョ』
2025年8月15日:『火垂るの墓』
2025年8月8日:『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
2025年8月1日:『サマーウォーズ』
2025年7月25日:『ジュラシック・パーク』
2025年7月18日:『侍タイムスリッパー』
2025年7月11日:『キングダム 大将軍の帰還』
2025年7月4日:『帰ってきた あぶない刑事』
2025年6月27日:『ルパン三世 カリオストロの城』
2025年6月20日:『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』
2025年6月6日:『リロ&スティッチ』
2025年5月30日:『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
2025年5月23日:『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
2025年5月16日:『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
2025年5月9日:『紅の豚』
2025年5月2日:『君たちはどう生きるか
2025年4月25日:『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
2025年4月18日:『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
2025年4月11日:『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』
2025年4月4日:『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』
2025年3月28日:『グレイテスト・ショーマン』
2025年3月21日:実写映画『リトル・マーメイド』
2025年3月7日:『ゲド戦記』
2025年2月21日:『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 新吹替版』
2025年2月14日:『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 新吹替版』
2025年2月7日:『バック・トゥ・ザ・フューチャー 新吹替版』
2025年1月31日:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
2025年1月24日:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
2025年1月17日:『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
2025年1月10日:『ハウルの動く城』
2025年1月3日:『ライオン・キング』

2026年3月6日:『ウィキッド ふたりの魔女』


【あらすじ】
魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>で出会ったふたり…。
誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバと、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダは、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なるふたりは反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。

ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともに彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を永遠に変えてしまうものだった…。

3月20日:『モンスターズ・ユニバーシティ』


【あらすじ】
幼い頃から“怖がらせ屋”になることを夢見ていたマイク・ワゾウスキ(田中裕二)。努力家で勉強家の彼は、“怖がらせ屋”を養成するモンスターズ・ユニバーシティの「怖がらせ学部」に入学する。同じ学部で、姿を消すことができるのが特技のランドール(青山穣)とルームメイトになったマイクは、早速全力で勉強をはじめる。一方、“怖がらせ屋”の名門一家出身のサリー(石塚英彦)は、持って生まれた才能に自惚れ、努力もしないまま学校で注目を集める存在になる。

時は経ち、大切な期末試験に挑むことになったマイクとサリー。先輩たちからプレッシャーをかけられたサリーは、試験中にマイクを挑発して大騒動を起こし、ハードスクラブル学長(一柳みる)から追放されてしまう。マイクは落ち込むが、学部への復帰を賭けて大学伝統の「怖がらせ大会」に挑むことを決意する。主催者の学長は、マイクが優勝したらチーム全員を「怖がらせ学部」に編入させるが、負けたら退学という条件で出場を認める。大会に出場するために、マイクとサリーはドン(宝亀克寿)とテリ(佐藤せつじ)、テリー(花輪英司)、アート(姫野惠二)、スクイシー(嶋田翔平)が集まったサークルに参加することになるが、誰一人として他者を怖がらせた経験はなく…。

2026年3月27日:『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』


【あらすじ】
小五郎(神谷明)のもとに謎の依頼人から招待を受け、コナン(高山みなみ)と蘭(山崎和佳奈)、少年探偵団の一行は横浜に新しくできた遊園地を訪れる。ホテルの一室に通された一同は、遊園地のフリーパスとなる時計型のIDを受け取り、蘭たちは早速テーマパークへ向かう。小五郎と共に部屋に残るよう言われたコナンは、依頼主からいくつかのヒントをもとに、ある事件を解決してほしいと指示を受ける。そこで定刻内に解決出来なければIDカードに仕掛けられたプラスチック爆弾を作動させると脅される。さらに、蘭と少年探偵団たちに渡されたIDカードは、遊園地の敷地を出ると自動的に起爆する設定になっているという。

ヒントをもとに横浜の廃ホテルに向かったコナンたちは、ホテルの地下に隠されていた目出し帽と拳銃を発見する。そこに突然警察と怪盗キッド(山口勝平)が現れ、コナンたちは怪盗キッドの仲間だと疑われ連行されてしまう。コナンが警察に向かったことを知った依頼主は、「工藤新一」宛に電話をかけてくる。コナンは、自分が工藤新一であることを知る依頼主に疑問を抱き、黒ずくめの組織が事件に関係しているのではないかと警戒する…。次なるヒントを手に入れ、横浜の馬車道に向かったコナンは、同じく事件を追う服部平次(堀川りょう)と怪盗キッドの宿敵の高校生探偵・白馬探(石田彰)と合流する。迫るタイムリミットに焦り始めるコナンたち…。果たしてコナンたちは謎を解きすすめ人質にとられた蘭や仲間たちを救うことが出来るのか!?

2026年4月3日:『名探偵コナン 緋色の弾丸』


【あらすじ】
4年に1度のスポーツの祭典「WSG東京」が東京・芝浜で開催されることになり、新名古屋と芝浜を結ぶ真空超電導リニアの開通も決定した。「WGS東京」の記念パーティーの会場で突然停電が発生し、園子(松井菜桜子)の父・史郎(松岡文雄)が、会場から忽然と姿を消してしまう。会場を訪れていた少年探偵団(岩居由希子、高木渉、大谷育江)の活躍で、史郎を無事に発見するが、「WGS東京」のスポンサーを狙った同様の事件が起こっていることを知ったコナン(高山みなみ)は、独自に調査を開始する。

一方で15年前アメリカで起きた「WSG」のスポンサーを狙った連続拉致事件と、今回の事件の関係を探るため、FBIの赤井秀一(池田秀一)も動き始めていた。当時、FBI長官として事件を担当したアラン・マッケンジー(チャールズ・グラバー)は、今は「国際WSG協会」の会長に就任していた。コナンは、次に狙われるのは「WSG東京」のスポンサーのジョン会長(楠大典/ライアン・ドリース)だと推理。ジョンがリニアの初走行の日に狙われる可能性が高いと読み、コナンは少年探偵団を初走行の試乗会から遠ざける。その頃、赤井の母・メアリー(田中敦子)と妹の世良(日のり子)も名古屋に向かっていて…。

2026年4月10日:『探偵コナン 隻眼の残像』


【あらすじ】
長野県・八ヶ岳連峰未宝岳。長野県警の大和敢助が雪山で“ある男”を追っていた時、不意に何者かの影が敢助の視界に。気をとられた瞬間、“ある男”が放ったライフル弾が敢助の左眼をかすめ、大きな地響きとともに雪崩が発生。そのまま敢助を飲み込んでしまい…。

10カ月後。国立天文台野辺山の施設研究員が何者かに襲われたという通報を受け、雪崩から奇跡的に生還した敢助と、上原由衣が現場へ駆けつけた。事情聴取のさなか天文台の巨大パラボラアンテナが動き出すと、負傷し隻眼となった敢助の左眼がなぜか突如激しく疼きだす…。

その夜、毛利探偵事務所に、小五郎の警視庁時代に仲の良い同僚だった“ワニ”と呼ばれる刑事から電話が入った。未宝岳で敢助が巻き込まれた雪崩事故を調査しており、事件ファイルに小五郎の名前があったという。

後日会う約束を交わした小五郎にコナンもついて行くが、待ち合わせ場所に向かっていた途中、突然響き渡った銃声…。

果たせなかった約束と、隻眼に宿った残像。
氷雪吹き荒れる山岳で、白き闇の(ホワイトアウト)因縁(ミステリー)の幕が切って落とされる…。

2026年4月17日:『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』


【あらすじ】
ハロウィンシーズンで賑わう東京渋谷。
渋谷ヒカリエでとある結婚式が執り行われていた。そこには、ウェディングドレスに身を包んだ警視庁・佐藤刑事の花嫁姿。コナン達招待客が見守る中、突然乱入してきた暴漢が襲い掛かり、守ろうとした高木刑事の身に危機が…!?事態は収束し高木は無事だったが、佐藤の瞳には、3年前の連続爆破事件で、想いを寄せていた松田刑事が殉職してしまった際に見えた死神のイメージが、高木に重なって見えていた。
時を同じくして、その連続爆破事件の犯人が脱獄。果たしてこれは偶然なのか?公安警察の降谷零(安室透)が、同期である松田刑事を葬った因縁の相手を追い詰めるが、そこに現れた謎の仮装の人物に、首輪爆弾をつけられてしまう。
首輪爆弾解除のために安室が潜伏している地下シェルターを訪れたコナンは、3年前に今は亡き警察学校時代の同期メンバー達と正体不明の仮装爆弾犯「プラーミャ」と渋谷で遭遇した事件の話を聞く。やがて、捜査を進めるコナン達を狙う不穏な影が…。
今までの放送

2026年2月27日:ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』特別編集版


【あらすじ】
明治末期の北海道。日露戦争を生き残り、“不死身の杉元”と呼ばれた元兵士・杉元佐一(山崎賢人)は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)、網走監獄の脱獄囚・白石由竹(矢本悠馬)とともに、金塊のありかを示す暗号を彫られた24人の“刺青囚人”を探していた。だが、大日本帝国陸軍「第七師団」を率いる鶴見篤四郎中尉(玉木宏)や尾形百之助(眞栄田郷敦)、新撰組“鬼の副長”こと土方歳三(舘ひろし)も囚人たちを狙う。杉元たちは旅路で、アシリパの父の古き友のキロランケ(池内博之)、アイヌの女・インカラマッ(高橋メアリージュン)、「札幌世界ホテル」の女将(おかみ)の家永カノ(桜井ユキ)、元ヤクザの若衆の奥山夏太郎(塩野瑛久)など、腹の中が読めない者たちと出会う。

さらには、鶴見の忠臣・鯉登音之進(中川大志)、網走監獄典獄の犬童四郎助(北村一輝)、伝説的な熊撃ちの二瓶鉄造(藤本隆宏)、“煌めき”を追い求める男・辺見和雄(萩原聖人)、ヤクザの親分の若山輝一郎(渋川清彦)、凄腕壺振り・仲沢達弥(木村知貴)、天才?製職人・江渡貝弥作(古川雄輝)、贋作師の熊岸長庵(徳井優)、変装の名手にして詐欺師の鈴川聖弘(山路和弘)などクセ者たちが次々に現れる!

2026年2月20日:『ゴールデンカムイ』


【あらすじ】
舞台は気高き北の大地・北海道。時代は、激動の明治末期―。
日露戦争においてもっとも過酷な戦場となった二〇三高地をはじめ、その鬼神のごとき戦いぶりに「不死身の杉元」と異名を付けられた元軍人・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく、北海道で砂金採りに明け暮れていた。そこで杉元は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊をとある場所に隠し、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。
囚人の刺青は24人全員で一つの暗号になるという。
そんな折、野生のヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。「アシリパ」という名の少女は、金塊を奪った男に父親を殺されていた。金塊を追う杉元と、父の仇を討ちたいアシリパは、行動を共にすることとなる。
同じく金塊を狙うのは、大日本帝国陸軍第七師団の鶴見篤四郎中尉。日露戦争で命を懸けて戦いながらも報われなかった師団員のため、北海道征服を目論んでおり、金塊をその軍資金代わりに必要としていた。
そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したとされていた新撰組の「鬼の副長」こと土方歳三が脱獄囚の中におり、かつての盟友・永倉新八と合流し、自らの野望実現のため、金塊を追い求めていた。
杉元&アシリパVS.第七師団VS.土方歳三…!!
雄大な北の大地を舞台に、一攫千金!三つ巴のサバイバル・バトルが、今始まるッ――!!!!

2026年2月13日:『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』


【あらすじ】
幼い頃から、いつか母と一緒に美味しいチョコレートの店をつくろうと夢見ていたウォンカは、亡き母との夢を叶えるため、一流のチョコレート職人が集まるチョコレートの町へと向かう。世界一おいしくて、一口食べると幸せな気分になり、空だって飛べる、誰も味わったこともないウォンカの“魔法のチョコレート”はまたたく間にみんなを虜にし、ウォンカは一躍人気者となるが、彼の才能を妬んだ“チョコレート組合3人組”に目をつけられてしまう。そう、ここは夢見ることを禁じられた町なのだ。さらに、とある因縁からウォンカを付け狙うウンパルンパというオレンジ色の小さな紳士も現れたから、さあ大変!果たしてウォンカは無事にこの町にチョコレート店をつくることができるのか?

2026年2月6日:『チャーリーとチョコレート工場』


【あらすじ】
チャーリー(フレディー・ハイモア)は、貧しいけれど家族に愛されて育った心優しい男の子。家の近くには、美味しくて不思議なお菓子を生み出す天才、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が経営する巨大な工場がある。15年前のある事件でウォンカ氏は工場を封鎖。しかし、人の出入りがないはずの工場では不思議なことにチョコレートの出荷が続いていた。

そんなある日、ウォンカ氏は5人の“幸運な”子どもたちを工場に招待することを発表。それ以来、チョコレートに封入された世界で5枚だけの“ゴールデン・チケット”を巡って、争奪戦が繰り広げられる。チケットを手に入れたのは、お菓子が大好きな少年のオーガスタス(フィリップ・ウィーグラッツ)と大金持ちの少女・ベルーカ(ジュリア・ウィンター)、負けず嫌いのバイオレット(アナソフィア・ロブ)、ゲームオタクのマイク(ジョーダン・フライ)。偶然のめぐりあわせでチケットを手にしたチャーリーは家のためにチケットを売ろうとするが、家族たちから説得され、昔工場で働いていたジョージおじいちゃん(デイビッド・モリス)と一緒に工場に向かうことに。彼らを待ち受けていたのは怪しい工場長・ウォンカ氏と、奇妙なダンスを踊るウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)たち。果たして子どもたちは、無事に工場から出ることができるのか!?

2026年1月30日:『はたらく細胞』


【あらすじ】
映画史上最“小”の主人公…その名は、細胞!人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球、病原体と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。

高校生・漆崎日胡は、父親の茂と2人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中はえらい違いだった。

仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める…。漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける!?

2026年1月23日:『名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の二日間〜』


【あらすじ】
江戸川コナン(高山みなみ)は毛利蘭(山崎和佳奈)、灰原哀(林原めぐみ)と共に銭湯にやってくる。男湯の脱衣場で不審な男2人を目撃するが、その後、浴場で転倒して気を失ってしまう。そんなコナンを病院へ運ぶと言って車で連れ去ったのが、コナンが不審に思っていた男タツ(草尾毅)とコンドウ(香川照之)だった。コナンが目を付けた通り、二人は裏社会では有名な人物、銭湯で極秘裏に任務を遂行していたのだ。 コナンが病院に運ばれたと聞いた蘭と哀は近くの病院を必死に探すが、コナンは見つからない。その時、蘭の携帯に「怪我は大したことなかったから心配しないで。知り合いのお兄ちゃんとご飯食べてくる」というメールが入る。そのメールはコナンが持っていた工藤新一(山口勝平)の携帯から送られたものだった。

その頃、毛利小五郎(小山力也)の探偵事務所には、香苗(広末涼子)が夫の浮気調査の依頼に訪れていた。香苗が出した写真に写る元便利屋の夫は、なんとコンドウ!!香苗は、自分の夫が裏社会に関わっていることを全く知らずにいた。 一方、コンドウは指示を出す黒幕が誰かもわからないままに、仲間たちとともに任務を遂行していた。コンドウたちの任務はある人物を狙った爆弾テロを起こす事。記憶喪失のコナンはコンドウたちに利用されて―!? 空き巣のプロ、天才詐欺師、伝説の殺し屋、様々な犯罪者と彼らを操る謎の影…。様々な人物が事件の周辺で交錯する中、事件の裏に隠された真実とは…。

2026年1月16日:『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』


【あらすじ】
高校生探偵の工藤新一(山口勝平)と幼馴染みの毛利蘭(山崎和佳奈)は2人で水族館を訪れていた。その帰り道、突然の雨に蘭がフードをかぶろうとすると、何故か携帯電話が転がり出て、側溝に落ちてしまう。遭遇した事件を解決するために、新一が蘭の携帯電話を勝手にフードの中に移動させていたのだ。買ったばかりの携帯をダメにしてしまった新一に蘭は激怒!そのお詫びとして、新一は新しくできる遊園地「トロピカルランド」に蘭を連れて行くことを約束する。

その頃、黒ずくめの組織のジン(堀之紀)とウォッカ(立木文彦)は米花港にあるバーで一人の男と取引をしていた。男から封筒を受け取り金を渡すが、男が組織のことを嗅ぎまわっているスパイだと気が付いていた彼らは、男を車ごと爆破させる。 巨大な悪が動き出している中、新一と蘭は新しい携帯電話を買いに行くことに。商店街を二人で歩いていると、突然ひったくり事件が発生し―!?

2026年1月9日:『かぐや姫の物語』


【あらすじ】
昔々あるところで。光り輝く竹を見つけた翁(地井武男)が竹を切ると、その中から小さく美しい姫君が現れた。姫を家に連れ帰った翁は、媼(宮本信子)とともに彼女を育てることに。急激な速度で成長し半年ほどで少女になった姫(朝倉あき)は、近所の子供たちのリーダー的存在の捨丸(高良健吾)らから“たけのこ”と呼ばれ、元気いっぱいに野山を駆け回って暮らしていた。

そんなある日、翁の前に再び光り輝く竹が現れた。大量の小判と美しい衣装を手にした翁は、この衣装に見合う娘に姫を育てようと都への移住を決める。都に引っ越した姫は教育係の相模(高畑淳子)のもとで、“高貴の姫君”にふさわしい教養や振る舞いを身につけることになる。相模の厳しい言いつけを無視し、自分らしく自由に振る舞い続ける姫を媼は温かく見守っていた。ある日、姫が大人になったことを知った翁は斎部秋田(立川志の輔)に名づけを依頼する。

姫の美しさに胸を打たれた斎部秋田は、姫を「なよたけのかぐや姫」と命名し、披露の宴が盛大に執り行われることになる。その宴で姫が発見したのは、華やかな衣装に身を包みながら、御簾の中に座っているだけの自分。都の窮屈な生活と欲まみれの男たちに嫌気がさした姫は、故郷の山に向かって一目散に走り出す…。山に住む炭焼きの老人(仲代達矢)から、捨丸たちがこの地を後にしたと聞き絶望した姫は、翌日から人が変わったように翁の望む“姫君”として振る舞い始めた。姫のウワサを耳にした男たちが求婚に訪れる中、姫は5人の公達に想像もつかない結婚の条件を突きつける―!
キャスト

2026年1月2日:『千と千尋の神隠し』


【あらすじ】
10歳の少女・千尋(柊瑠美)は引っ越しの途中、お父さん(内藤剛志)とお母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。たどり着いた街で出会った少年・ハク(入野自由)から、すぐに元の世界に戻るよう言われた千尋は両親の元へ。しかし、街の屋台で勝手に飲食した両親はブタに姿を変えられ、戻るべき道はいつの間にか水の中に沈んでしまっていた。神々の集う湯屋「油屋」で働くべく、千尋は薬湯の調合を担当する釜爺(菅原文太)の助けを借り「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆(夏木マリ)を訪ねる。湯婆婆から名前を取り上げられ、新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。

慣れないながらも頑張って働く千尋は、周りから少しずつ認められるようになっていく。ある日「油屋」に謎のいきもの・カオナシが現れる。「油屋」を訪れる神々と平等に対応してくれた千尋に導かれるように、「油屋」に入り込むカオナシ。湯婆婆は異変を察知するが、同時に強烈な臭いを発するまでに汚れてしまった神が「油屋」にやってきて…!?

12月19日:『ホーム・アローン』


【あらすじ】
ケビンの家では、伯父さんの転勤にともない、パパにママ、姉2人兄2人と一緒に、パリへ家族旅行をする事になり大忙し!おまけに、いとこたちも含めて総勢15人の大移動に。出発の日の朝、あわてて家を出たママは飛行機の中で何かを忘れたことに気付く。それは8歳の息子ケビンだった!両親は、あわてて家に引き返そうとしたが、あいにくクリスマス休暇で飛行機はどこも満席。一方、ひとり残されたケビンは、誰もいない家で思いっきり自由を満喫していたのだった。そして、ひとりで買い物に出掛けた時、前科のある殺人鬼だという噂の、隣に住むマーリー老人に会う。びっくりして逃げ出すケビンの前に、ハリーとマーブという怪しい男の影が…。彼らは、留守中のケビンの家をねらう強盗だったのだ!!

12月12日:『ウィッシュ』


【あらすじ】
100年のすべてが、この物語に―世紀のドラマティック・ミュージカルが誕生。願いが叶う魔法の王国に暮らす少女アーシャの願いは、100才になる祖父の願いが叶うこと。だが、すべての“願い”は魔法を操る王様に支配されているという衝撃の真実を彼女は知ってしまう。みんなの願いを取り戻したいという、ひたむきな思いに応えたのは、“願い星”のスター。空から舞い降りたスターと、相棒である子ヤギのバレンティノと共に、アーシャは立ち上がる。「願いが、私を強くする」──願い星に選ばれた少女アーシャが、王国に巻き起こす奇跡とは…?

12月5日:『ズートピア』


【あらすじ】
そこは、動物たちの<楽園>…のはずだった。
故郷の田舎町から憧れのズートピアにやってきたウサギのジュディ。彼女の夢は、「立派な警察官になって世界をよりよくする」こと。ある日、街で困っているキツネの親子を助けたジュディ。だがその正体は、詐欺師のニック達であった。騙されていたことへ腹を立てながらも、ジュディは挫けずにカワウソのオッタートンの行方不明事件の担当をみずから引き受ける。しかし、手がかりがほとんどなく、唯一の頼みの綱は事件の手がかりを握る詐欺師のキツネ、ニックだけ。最も相棒にふさわしくない二人だったが、互いにダマしダマされながら聞き込み調査を開始した。ところが、二人を待っていたのは、ズートピアで何かが起こっていることを予感させる衝撃の光景だった!
果たして、ジュディの夢を信じる心は楽園の秘密を解き、世界を変えることができるのか?

11月28日:『時をかける少女』


【あらすじ】
真琴(仲里依紗)は高校2年生。春に転校して来たばかりの千昭(石田卓也)と医者の息子で秀才の功介(板倉光隆)という2人のクラスメイトと、放課後に野球をしたり、カラオケをしたりする毎日が永遠に続けばいいと願っている、ごく普通の女の子だ。

その日は真琴にとって、とことんついていない日だった。朝から寝坊はするし、小テストでも家庭科の調理実習でも失敗ばかり。挙句の果てに理科の実験室で謎の人影の正体を知ろうとして派手に転んでしまう…。そして帰り道。叔母の和子(原沙知絵)のところに寄ろうと自転車を漕いでいた真琴は、ブレーキの故障で踏切に猛スピードで突っ込んでしまった!…はずが、目覚めたら目の前にあったのは、事故直前の風景。真琴の話を聞いた和子は、年頃の女の子には良くあることだとニッコリ。真琴は、時間を飛び越える「タイムリープ」の力を手に入れたのだ!!

すぐに時間の飛び方を覚えた真琴は、妹に食べられたプリンを取り返したり、調理実習の失敗を同級生の高瀬(松田洋治)に押し付けたり、カラオケを半永久的に楽しんだり。好き放題に新たな能力を楽しんでいたが、そんなある日、功介が後輩の女子から告白された話の流れで、千昭から突然告白されてしまう!動揺した真琴は時間を何度も行き来して、千昭の告白を“なかったこと”に…。その後、彼女が散々時間を操作したせいで、高瀬がイジメの対象になるなどの思わぬ事態が発生し…。そして真琴が冒険の果てにたどり着いた驚きの真実とは―!?

11月21日:『竜とそばかすの姫』


【あらすじ】
高校生のすず(中村佳穂)は、幼い頃に母(島本須美)を河川の事故で亡くして以来、大好きだった歌を歌うことができなくなっていた。父(役所広司)に対しても、幼馴染みの忍(成田凌)にも心を閉ざし続けるすず。ある時、親友の弘香(幾田りら)に誘われ、インターネット上の仮想空間〈U(ユー)〉に参加することに。

50億人が参加する〈U〉では、〈As(アズ)〉と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることが出来る世界だった。歌えないはずのすずが、「ベル」と名付けた<As>としては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。

数億の<As>が集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった…。

11月14日:『バケモノの子』


【あらすじ】
東京・渋谷には人間の知らないところにバケモノが暮らす街・“渋天街”が存在する。ある日、女手一人で育ててくれた母(麻生久美子)を亡くし家を飛び出した孤独な少年・蓮(宮崎あおい)は、渋谷を散歩していた熊徹(役所広司)というバケモノと出会った。彼を追って渋天街に入り込んでしまった蓮は、熊徹から九太と名付けられ、彼と共に暮らすことに。折しも、渋天街では長年バケモノを束ねてきた宗師(津川雅彦)が引退して神に転生すると発表し、誰が次の宗師になるのか話題沸騰中。宗師候補の一人に挙げられていた熊徹は、宗師になるための条件である“弟子”を探していたのだ。人格・強さともに次期宗師間違いなしと言われる猪王山(山路和弘)と互角に渡り合うために九太を受け入れた熊徹だったが、人にものを教えたことも、教わったこともない彼は九太と衝突してばかり。親友の百秋坊(リリー・フランキー)や多々良(大泉洋)が心配する中、「強くなりたい」一心で熊徹の真似をし続ける九太は徐々にたくましさを身につけていく。

一方の熊徹も九太との生活の中で自らの技と心を成長させていき、二人はいつしか本当の父子のような関係に変わっていく。

8年後。立派な青年に成長した九太(染谷将太)は久しぶりに訪れた渋谷で、高校生の少女・楓(広瀬すず)と出会う。彼女に惹かれ、渋天街から渋谷に通ううちに大学進学について本気で考え始めた九太は、実の父(長塚圭史)と再会する。一方、九太が人間の世界に行っていたことを知った熊徹は激怒、九太と激しい言い争いになってしまい…!?

11月7日:『おおかみこどもの雨と雪』


【あらすじ】
花(宮崎あおい)は、両親を亡くし、アルバイトをしながら大学に通っている大学生。ある日、大学に授業を受けに来ていた青年(大沢たかお)と運命的に恋に落ちるが、彼はニホンオオカミの末裔の“おおかみおとこ”だった。秘密を含めて彼のことを受け止めた花はやがて恋に落ちる。2人の生活が始まって程なくして長女の雪(大野百花/黒木華)が誕生。つつましくも幸せな生活が続くかと思われたが、弟の雨(加部亜門/西井幸人)が生まれた直後、彼が命を落としてしまう。

感情が高ぶるとおおかみになってしまう“おおかみこども”の育児に一生懸命に挑む花。しかし、都会での子育てに限界を感じ、人里離れた山奥への引っ越しを決意する。

ボロボロの古民家を自力で修繕した花は、節約のために家の前の畑で野菜を作ろうとするが、野菜は思うように育たない。途方に暮れていた花に手を差し伸べたのは、近所に住む老人・韮崎(菅原文太)。厳しいながらも、農業の基本を根気強く教えてくれた韮崎のお陰で、花の畑にも豊かな実りが。花の周囲にも次第に近所の人たちが集まり始め…。

10月31日:『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』


【あらすじ】
新たな持ち主・ボニー(藤巻杏慈)と一緒にウッディ(唐沢寿明)とバズ(所ジョージ)とおもちゃ仲間たちはボニーの祖母の家へ行くことに。しかし車が途中でパンクし、モーテルに一泊することに。ボニーとママが寝静まった後、勝手にカバンから飛び出したミスター・ポテトヘッド(辻萬長)をはじめ、次々におもちゃたちが姿を消し、カウガールのジェシー(日下由美)は1人きりになってしまう…!

【あらすじ】
ハロウィーンタウンの大王・ジャック(市村正親)がリーダーとなり、1年をかけて準備をしたハロウィーンは、今年も大成功を収めた。しかし、毎年恒例のハロウィーンの準備に飽きてきた彼は、幽霊犬のゼロと共に訪れた森で、クリスマスタウンに迷い込んでしまう。ピカピカの飾りと陽気な光景が広がるクリスマスタウンに魅了されたジャックは、ハロウィーンタウンに帰って「クリスマス」について猛勉強!ジャックに思いを寄せるサリー(土居裕子)はジャックを応援するが、不吉な予感は消せない。

そんな中、ジャックは自らが“サンディ・クロウズ”の代わりになり、自分たちのクリスマスをやろうと計画。ハロウィーンタウンの人々も喜んで準備に取り掛かるが、彼らが生み出すのはガイコツやコウモリをモチーフとした“ハロウィーン風”のプレゼントばかり…。

そしてクリスマス目前、クリスマスタウンからサンタが誘拐される!サンタの衣装に身を包んだジャックが夜空に飛び立っていくが、クリスマスは大パニックに陥ってしまう!

10月24日:『ホーンテッドマンション』


【あらすじ】
医師でシングルマザーのギャビーは、ニューオーリンズの奥深くにある館を破格の条件で手に入れ、9歳の息子のトラヴィスと共に引っ越してきた。しかし、この館は何かがおかしい…。この豪華すぎるマイホームで、2人は想像を絶する怪奇現象に何度も遭遇する。彼らを救うため、神父、超常現象専門家、霊媒師、歴史学者の、かなりクセの強い心霊エキスパートたちに助けを求めることに。だが、このエキスパートたちもワケアリのメンバーで…。館に住む999人の風変わりなゴーストたちと、仕掛けられた数々のトリック。不気味な体験を通して、メンバーたちは遂に館に隠された悲劇的な真実に気づき始めるのだった…。

10月17日:『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』


【あらすじ】
“人類の歴史を変える力”を持つ究極の秘宝を巡り、考古学者にして冒険家のインディが因縁の宿敵、元ナチスの科学者フォラーと全世界を股にかけて陸・海・空と全方位で争奪戦を繰り広げるストーリー。

10月10日:『E.T.』


【あらすじ】
ある夜、森に宇宙船が着陸した。300万光年彼方の宇宙からやってきた訪問者たち。好奇心旺盛なその中のひとりが仲間から遠く離れたその時、宇宙船は飛び去ってしまい、宇宙人は地球にたったひとり置き去りにされてしまう…。その森から少し離れた住宅街に住んでいるエリオット(ヘンリー・トーマス)は、母と兄、妹の3人暮らし。ある夜、暗闇に何者かが潜んでいることに気付いたエリオットは、見たこともない外見のその生き物が助けを求めていることを察知。チョコレートをエサに、その生き物を家に招き入れることに成功する。

その宇宙人を気に入ったエリオットは、彼を「E.T.」と名付け、兄のマイケル(ロバート・マクノートン)と妹のガーティ(ドリュー・バリモア)とともに、自宅で匿うことに。テレパシーで感情を共有し、様々なハプニングを起こしながらも、深い友情で結ばれていくE.T.とエリオット。そして、高い知能を持つE.T.は、少しずつ人間の言葉を覚え、エリオットたちとコミュニケーションも取れるようになっていく。そしてエリオットたちは、E.T.を故郷に戻すための作戦を始動するが、NASAもE.T.の行方を追っていて…。

10月3日:『金曜ロードショー40周年特別番組』


【概要】
ジブリ作品からディズニー、名作映画など作品の裏話&解説付きで一挙公開!

前身の番組『水曜ロードショー』が金曜日に移動し、『金曜ロードショー』としてスタートしたのが1985年10月4日(金)。これまで数多くの作品を放送してきた。そして『金曜ロードショー』は、この10月で40年を迎える。その40年を記念して、過去に放送された作品から、視聴者リクエストの多かったシーンを厳選して一挙大公開!しかも『金曜ロードショー』ならではの特別解説付き!大物俳優たちからの熱いコメントも!とびっきりの名シーンだけを集めた豪華2時間。

9月19日:『マレフィセント』


【あらすじ】
妖精の国・ムーアで育った可憐な妖精・マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)は、ある日、敵対している人間の国の青年・ステファン(シャールト・コプリー)と出会い、恋に落ちた。しかし、ステファンの心は野心にあふれ、いつしかマレフィセントから離れていく。時が経ち、人間と妖精の戦いが再燃。ムーアの守護者として国をまとめる存在に成長したマレフィセントは人間たちの襲撃をことごとく追い返していた。人間の国の王様は「マレフィセントを殺した者を娘と結婚させる」というおふれをだす。王の言葉に目がくらんだステファンは、久しぶりにマレフィセントのもとを訪れる。何も知らず、ステファンが会いに来たことを喜んだマレフィセントだったが、ステファンはそんな彼女を騙し、トレードマークである大きな翼を奪い去ってしまう。ステファンは「マレフィセントを殺した証拠」として王に翼を渡し、計画通り王座を手に入れた。ステファンの裏切りを知ったマレフィセントは絶望し、悲しみと憎しみからすっかり豹変。ムーアは以前のような輝きを失ってしまった…。

そして、ステファンと王妃の間に美しい姫・オーロラが誕生。妖精のノットグラス(イメルダ・スタウントン)たちがオーロラの誕生を祝福する中、マレフィセントがパーティーの場に現れた。復讐に駆られたマレフィセントはオーロラに“呪い”をかける。オーロラは16歳の誕生日に糸車の針で指を刺して永遠の眠りにつき、真実の愛のキスだけがその眠りを覚ますことができるというのだ。呪いを恐れた王は、ノットグラスたちに密かにオーロラを育てるよう命令。妖精たちは森の奥でオーロラを育てようとするが…。

9月12日:『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』『眠れる森の美女』


【あらすじ】
新しい持ち主・ボニー(藤巻杏慈)との生活にも慣れたウッディ(唐沢寿明)やバズ(所ジョージ)たち。ある日ボニーは、ウッディたちを持って友達のメイソンの家に遊びに行くことに。そこでボニーはテレビゲームに夢中になってしまい、ウッディたちは放っておかれてしまう…。そんな中、ウッディたちが足を踏み入れたのが、“謎の恐竜ワールド”。そこには、戦うことが好きで、自分たちを本物の恐竜だと思い込んでいるおもちゃたちが住んでおり、ウッディたちは彼らとの戦いに巻き込まれてしまうことに…。

【あらすじ】
昔々。ある国の王と妃の間に美しいオーロラ姫(すずきまゆみ)が誕生する。3人の妖精たちからオーロラは「美しさ」と「きれいな歌声」を授かる。ところが魔女のマレフィセント(沢田敏子)から“16歳の誕生日までに、糸車で指を刺して命を落とす”という恐ろしい呪いをかけられてしまう。王は国中の糸車を燃やすよう命じ、オーロラ姫はマレフィセントに見つからないように森の奥深くで妖精たちと暮らすことに。それから時が過ぎ、16歳の誕生日を迎えようとしていたオーロラ姫は、森でフィリップ王子と出会い恋に落ちるが…。

9月5日:『ペット2』


【あらすじ】
NYマンハッタンで飼い主のケイティに愛されて暮らすテリア系のマックスと、相棒の大型犬デューク。ケイティは結婚し、息子のリアムが誕生。臆病で心配性のマックスは、リアムを我が子のように可愛がるあまりいつも不安でいっぱいになってしまう。ある日、ケイティたちと家族旅行に出かけ、旅行先の農場で威厳あふれる農場犬ルースターと出会う。

一方NYでは、マックスの留守中、彼から預かった一番のお気に入りのおもちゃ“みつばち君”を失くしてしまったポメラニアンのギジェットが、ツンデレ猫クロエと決死の捜索大作戦を繰り広げる。さらに、元ペット軍団のボスから愛され飼いウサギとなったスノーボールは、シーズー犬の女の子デイジーから依頼を受けて、悪徳サーカス団に捕らわれたホワイトタイガーの赤ちゃん、フーの救出に奔走する。

8月29日:『もののけ姫』


【あらすじ】
北の果てに住む一族の青年・アシタカは、“タタリ神”という怪物に姿を変えたイノシシに矢を放ち、死の呪いを受けてしまう。呪いを絶つ方法を探す旅に出たアシタカは、西へむかい、旅の途中、森の中で山犬に育てられた不思議な少女・サンと出会う。アシタカは、すべての生命を司るシシ神の住む“シシ神の森”を経て、製鉄場“タタラ場”にたどりつく。タタラ場を襲撃するサン。2人はおおいなる運命の渦に飲みこまれていく…。

8月22日:『崖の上のポニョ』


【あらすじ】
ポニョ(奈良柚莉愛)は、真っ赤なさかなの女の子。人間を辞めて海の住人となった魔法使いの父・フジモト(所ジョージ)と海なる母・グランマンマーレ(天海祐希)の間に生まれた彼女は、ある日、冒険の旅に出る。クラゲに乗ってたどり着いた海辺で出会ったのは、5歳の男の子・宗介(土井洋輝)。宗介は、老人ホームに勤める母のリサ(山口智子)とともに、船乗りの父・耕一(長嶋一茂)の留守を守る明るい少年だ。宗介のやさしさに触れ、彼を大好きになってしまったポニョ。

しかし、人間の悪いところをたくさん知っているフジモトは、ポニョを海の中に連れ戻し、魔法の力を使ってとじこめてしまう。
それでも「宗介に会いたい」というポニョの気持ちは止まらない!いもうと達(矢野顕子)に協力してもらってフジモトが開発中の強い魔法の液体を海に解き放ったポニョは再び地上へ!!

しかし、ポニョがばらまいた魔法の液体のおかげで原始の力を取り戻した海は、巨大なうねりとなって宗介の町を飲み込んでしまう…!!

8月15日:『火垂るの墓』


【あらすじ】
昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ…。神戸三宮駅構内で、清太(辰巳努)は息を引き取った。所持品はドロップの缶だけ。死体を掃除していた駅員がその缶を放り投げると、中から小さな遺骨がこぼれ落ち、草むらに季節外れの蛍が舞い上がった。
3ヵ月前の6月9日、神戸は大空襲に襲われた。清太は心臓の悪い母(志乃原良子)を先に避難させ、幼い妹の節子(白石綾乃)を連れて後を追おうとするが、行く手を炎に遮られてしまう。炎が収まるのを待って、避難所の学校へと向かう清太。しかしそこには、変わり果てた姿になった母が…。母はそのまま息を引き取り、清太は節子と共に、神戸の東にある西宮の親戚の家へ。叔母(山口朱美)は2人を歓迎し受け入れたように見えたが、次第に清太たちに厳しい言葉を投げつけるようになる。

毎日小言を言われ、ご飯も満足に食べさせてもらえない叔母との生活に耐えきれなくなった清太は、叔母の家を出ることを決意。家から布団などを運びだし、節子と2人で池のほとりの横穴で暮らすことにする。
好きな時に好きなだけ食べられるご飯。はしゃいでいても誰からもとがめられることはない。お風呂も電気もないけれど、夜になったら蛍が灯りの代わりをしてくれる。自由な生活を手に入れ喜ぶ節子の姿に、ひと安心する清太。しかし、そんな生活は長くは続かなかった。食料はあっという間に底をつき、栄養失調になった節子のために清太は空襲の中を走り出していく…。

8月8日:『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』


【あらすじ】
親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合(福原遥)。ある日、進路をめぐって母親の幸恵(中嶋朋子)と喧嘩をして家出をし、近所の防空壕跡に逃げ込むが、朝目が覚めるとそこは1945年の6月…戦時中の日本だった。
偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、軍の指定食堂に連れていかれる百合。そこで女将のツル(松坂慶子)や勤労学生の千代(出口夏希)、彰と同じ隊の石丸(伊藤健太郎)、板倉(嶋ア斗亜)、寺岡(上川周作)、加藤(小野塚勇人)たちと出会い、日々を過ごす中で、彰に何度も助けられ、その誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だったー。

8月1日:『サマーウォーズ』


【あらすじ】
数学オリンピックへの出場を逃した高校2年生の小磯健二。夏休みの予定は買い物や、行政手続きなど、あらゆることができる仮想世界“OZ”の保守点検のバイトだけ。ある日、健二は先輩の夏希に頼まれ、長野県上田市にある彼女の実家に行くことに。

憧れの先輩との旅行に胸を躍らせる健二だったが、夏希の曾祖母・栄の誕生祝いのために集まった親戚一同の前で突然健二を自分のフィアンセだと紹介される!その一方で“OZ”の世界で恐ろしい事態が起こる。健二のアカウントが乗っ取られ、システムに障害を起こしてしまったのだ。容疑者として疑われる健二…。さらに、その障害は世界に危機をもたらそうとしていた…!!

7月25日:『ジュラシック・パーク』


【あらすじ】
モンタナで恐竜の化石発掘現場を率いる古生物学者のグラント博士(サム・ニール)と古植物学者でパートナーのサトラー博士(ローラ・ダーン)のもとに、ある日、出資者であるハモンド財団のジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)がやってきた。ハモンドがある島に建設中だった巨大な“テーマパーク”について、グラントたちに助言を求めてきたのだ。巨額の出資金を約束してもらったことから、気が進まないながらも島に到着したグラントは、そこに息づく“生物”を見てビックリ。そこでは、クローン技術で現代に蘇った恐竜たちが暮らしていたのだ。

グラントたちと共に島に招かれたのは、数学者のマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)と弁護士のジェナーロ(マーティン・フェレロ)、そしてハモンドの孫のティム(ジョゼフ・マゼロ)とレックス(アリアナ・リチャーズ)。ハモンドから説明を受けた彼らは、パーク内を巡る自動運転の車に乗り込み、ジュラ紀から白亜紀の自然を再現したジャングルの中へ。ツアーの途中、あるエリアで病気のトリケラトプスを発見したサトラーは、一人残って治療にあたることになる。しかし次第に天候が悪化。グラントたちは急いでセンターに戻ろうとするが、何者かによってパーク内の電源が落とされ、車が止まってしまい…!!

7月18日『侍タイムスリッパー』


【あらすじ】
時は幕末、京の夜。会津藩士・高坂新左衛門は、密命のターゲットである長州藩士と刃を交えた刹那、落雷により気を失う。眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。行く先々で騒ぎを起こしながら、江戸幕府が140年前に滅んだと知り愕然となる新左衛門。一度は死を覚悟したものの、やがて「我が身を立てられるのはこれのみ」と、磨き上げた剣の腕だけを頼りに撮影所の門を叩く。「斬られ役」として生きていくために…。

7月11日:『キングダム 大将軍の帰還』


【あらすじ】
秦と趙の全てを懸けた<馬陽の戦い>で、敵将を討った信(山崎賢人)と仲間たちの前に突如として現れた、その存在が隠されていた趙国の総大将・ほう煖(吉川晃司)。自らを<武神>と名乗るほう煖の圧倒的な力の前に、次々と命を落としていく飛信隊の仲間たち。致命傷を負った信を背負って、飛信隊は決死の脱出劇を試みる。

「俺たちで、信を守り抜くんだ――。」

一方で戦局を見守っていた王騎(大沢たかお)は、趙軍の裏に潜むもう一人の化け物の存在を感じ取っていたが、劣勢を覆すべく最強の大将軍として再び戦地に舞い戻った。

王騎とほう煖の過去の因縁とは?遠くから戦いを静観する軍師・李牧(小栗旬)の正体とは?

今、因縁が絡み合う馬陽の地で忘れられない戦いが始まる…。

7月4日:『帰ってきた あぶない刑事』


【あらすじ】
探偵事務所の依頼人・第1号は、タカ&ユージどちらかの娘!?娘(?)彩夏の依頼は、母親の捜索。タカ&ユージが行方を探る傍ら、多発する殺人事件。

一体ヨコハマで何が起きているのか?その矢先、爆破テロが仕掛けられ、最大の危機が勃発!果たして彩夏の母親は見つかるのか?ふたりは、愛するヨコハマを守ることができるのか?

6月27日:『ルパン三世 カリオストロの城』


【あらすじ】
ある日、モナコのカジノから大金を強奪したルパン(山田康雄)と次元(小林清志)。しかしルパンは、その金がカリオストロ公国で作られている幻の偽札“ゴート札”であることに気付く。かつて、ルパンは“ゴート札”を狙ってカリオストロ公国に忍び込み、失敗した過去があったのだ。今度こそ、その秘密を暴こうと決意したルパンは、カリオストロ公国に向かうが…。その途中で、謎の男たちに追われる花嫁姿の美少女を発見!その少女・クラリス(島本須美)はカリオストロ大公家の娘で、父の死後国を治めているカリオストロ伯爵(石田太郎)から結婚を迫られ、逃げていたのだ。ルパンに救出されたものの逃げ場がないと悟ったクラリスは、大公家に伝わる指輪をルパンに預けて伯爵の元へ戻っていった…。

伯爵がクラリスとの結婚を急いでいるのは、城に隠された秘宝の在り処を示す指輪を手に入れるためだった。伯爵の野望に気付いたルパンは、カリオストロ公国に現れた銭形警部(納谷悟朗)を利用して城に潜入。城の秘宝を狙って伯爵に近づいていた不二子(増山江威子)の協力を得て、クラリスを助けようとするのだが…。

6月20日:『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』


【あらすじ】
最新鋭のAIシステムを搭載したロシアの潜水艦が、自らが発射した魚雷の直撃によって沈没する。そんな中、アムステルダムにいたIMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)のもとに、元MI6のイルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)を見つけ出し、彼女が持ち出した「鍵」を奪い返せという任務が届く。イルサを追いアラビアの砂漠へ向かったイーサンは、彼女から「鍵」を手に入れるが、その「鍵」は世界中のシステムから情報を得ることが可能な高度なAI「エンティティ」を動かすことのできるものだった。自らの意思を持ち、世界を滅ぼす兵器ともなりうるエンティティを手に入れれば、世界中を支配することが可能になる…。

世界各国が「鍵」を手に入れようと奔走していることを知ったイーサンは、仲間のベンジー(サイモン・ペッグ)とルーサー(ヴィング・レイムス)の協力を仰ぎ、もう1本の「鍵」を手に入れエンティティを無力化するためのミッションに挑む。しかしそれは、アメリカだけでなく、世界中の権力者を敵に回すことを意味していた…。
鍵を持つ男性を追うイーサンは、突然現れたスリの達人グレース(ヘイリー・アトウェル)によって「鍵」を盗まれてしまう。彼女を追いローマへ向かったイーサンの前に現れたのは、かつて因縁のあった男ガブリエル(イーサイ・モラレス)。果たしてイーサンは、エンティティの暴走を止めることができるのか!?

6月6日:リロ&スティッチ


【あらすじ】
銀河連邦・トゥーロ星から、「試作品626号」と呼ばれる1体のエイリアン(クリス・サンダース/山寺宏一)が逃亡する。頭が良く、触れたものすべてを破壊する凶暴なそのエイリアンは、科学者のジャンバ博士(デイヴィッド・オグデン・スティアーズ/飯塚昭三)が遺伝子操作で生み出した新たな生命体だった。銀河連邦は地球のハワイ・カウアイ島に不時着した「626号」を追う為ジャンバ博士と諜報員のプリークリー(ケヴィン・マクドナルド/三ツ矢雄二)を派遣する。

両親を亡くし姉のナニ(ティア・カレル/田畑智子)と2人で暮らす5歳の女の子リロ(ダヴェイ・チェイス/山下夏生)は、友達になじめずいつも独りぼっちだった。ナニはリロのために子犬を飼おうと動物保護センターに連れて行くが、そこでリロが選んだのはなんと「626号」だった!626号はスティッチと名付けられ最初こそ悪さをしていたが、リロと触れ合っていく中で少しずつ良い子に成長していく。なかなかスティッチを捕らえられないジャンバとプリークリーに愛想を尽かした銀河連邦の議長(ゾイ・カルドウェル/谷育子)は、スティッチのライバルで軍人のガントゥ(ケヴィン・マイケル・リチャードソン/石塚運昇)を地球に送り込むが…。

5月30日:ミッション:インポッシブル/フォールアウト


【あらすじ】
IMFのエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)のもとに、新たなミッションが届く。2年前に捕らえたシンジケートの残党がテロ行為を繰り返す中で「神の使徒」という組織を結成し正体不明の過激派「ジョン・ラーク」と組んで東ヨーロッパの地下組織から3つのプルトニウムを奪おうとしているという。
プルトニウムが彼らの手に渡れば、72時間以内に人間が持ち運ぶことができる核爆弾が作られてしまう…!世界中を危険にさらす核爆発テロを防ぐため、イーサンは仲間のルーサー(ヴィング・レイムス)とベンジー(サイモン・ペッグ)と共にベルリンに飛ぶ。
しかし取引現場でルーサーが「神の使徒」の人質となってしまい、プルトニウムを「神の使徒」に奪われてしまう。

イーサンはジョン・ラークとホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)がプルトニウムの取引を行うという情報を手に入れパリへ向かおうとするがCIA長官は仲間の救出を優先してプルトニウムを奪われたイーサンの仕事ぶりを疑い、監視役としてCIAエージェントのオーガスト・ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)を同行させる。
イーサンは「ジョン・ラーク」になりすましホワイト・ウィドウに接触するが、プルトニウムと引き換えに、シンジケートのリーダーで以前イーサンの手で捕らえられたソロモン・レーン(ショーン・ハリス)の引き渡しを提示される…。

5月23日:ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション


【あらすじ】
IMFのエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)は謎の多国籍スパイ組織〈シンジケート〉を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。囚われの身となったイーサンは、その場にいた謎の女イルサ(レベッカ・ファーガソン)の助けにより何とか脱出に成功する。

IMFエージェントのブラント(ジェレミー・レナー)からIMF解体を知らされたイーサンは〈シンジケート〉の殲滅を誓うが、急に姿を消したイーサンこそ全ての黒幕なのではと疑ったCIA長官アラン(アレック・ボールドウィン)により、イーサンは反逆者として国際手配されてしまう。

後ろ盾を失いCIAに追われる身となったイーサンだったが、ベンジー(サイモン・ペッグ)の協力を得てシンジケートの末端と相対すことになる。

一方その頃、イルサはシンジケートのボス、ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)から極秘データを盗み出す事とイーサン抹殺を命じられる。イーサンは味方か敵か分からないイルサを自身のチームに迎えつつシンジケートの打倒に挑む!

5月16日:ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル


【あらすじ】
モスクワの刑務所に収監されていたイーサン・ハント(トム・クルーズ)がIMFのエージェントのジェーン(ポーラ・パットン)とベンジー(サイモン・ペッグ)の誘導により脱獄する。IMFエージェントのトレヴァー(ジョシュ・ホロウェイ)の任務が失敗に終わり、奪われた機密ファイルを取り返すべくIMFがイーサンに招集をかけたのだ。イーサンは任務遂行のため、クレムリンに潜入するが、その直後に何者かにより爆破され、イーサンたちに爆破容疑がかけられてしまう。

「ゴースト・プロトコル」を発動したアメリカ政府により存在を抹消されてしまったイーサン。爆破テロの真犯人をあぶり出すため、イーサンは分析官のブラント(ジェレミー・レナー)を仲間に引き込み、独自に捜査を進めることに。真犯人として浮上したのは、核戦争を企てるカート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)。ヘンドリクスの危険な野望を止めるために、イーサンたちは彼が取り引きを行うというドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファにたどり着く…。何重にも張り巡らされた厳重なセキュリティを突破し、命がけのミッションを成功させたイーサン。しかし、肝心のヘンドリクスを逃がしてしまい…!

5月9日:紅の豚


【あらすじ】
時は世界恐慌まっただ中。不況にあえぐアドリア海。真っ赤な飛行艇を操る賞金稼ぎ、ポルコ・ロッソ(森山周一郎)は、空賊のマンマユート団による誘拐事件などを解決して賞金を手に入れ、自由気ままに暮らしていた。仕事を終えたポルコが向かうのは、ジーナ(加藤登紀子)が経営するホテル・アドリアーノ。彼女は、イタリア空軍のエースとして活躍していたポルコの素顔を知る数少ない存在であり、ポルコの戦友たちと結婚しては死別を繰り返してきた未亡人だった。

その夜、ポルコの前に現れたのは、空賊たちが助っ人として招いたキザなアメリカ男・カーチス(大塚昭夫)。美しいジーナに魅了されたカーチスはポルコに対抗意識を燃やすようになる。数日後、故障した飛行艇のエンジンを修理するためにミラノに向かっていたポルコを、カーチスが突然襲撃! ポルコの飛行艇はボロボロに壊れてしまう。 なんとかピッコロ(桂三枝)が経営するミラノの飛行艇修理工場にたどり着いたポルコだったが、工場に残っていたのは女性ばかり。出稼ぎに出て行った男たちに代わって女性が飛行艇を組み立て、ピッコロの孫娘で17歳のフィオ(岡村明美)が設計主任を務めると聞いたポルコは、修理依頼を撤回しようとするが…。

5月2日:君たちはどう生きるか


【あらすじ】
物語の舞台は、宮崎駿監督の記憶の中に残るかつての日本。

母を火事で失った11歳の少年・眞人(マヒト)は、父・勝一とともに東京を離れ、和洋折衷の庭園家屋「青鷺屋敷」へと引っ越してくる。

寡黙な父と、新たに母となった、亡き母の妹・夏子に複雑な感情を抱く眞人。孤立し、自傷して家にひきこもる眞人の前に、青サギと人間の姿を行き来するサギ男が現れて…。

時間と空間がゆがみ、夢と現実が入り混じりながら、眞人は屋敷の中に迷い込み、サギ男に導かれ、深層世界へと引きずりこまれてゆく。

4月25日:『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』


【あらすじ】
ダース・ベイダー(デビッド・プラウズ)たちが率いる銀河帝国と、彼らの圧政に立ち向かう反乱軍が対立している、はるか彼方の銀河系。反乱軍を率いるレイア姫(キャリー・フィッシャー)は、彼らの本拠地である巨大な宇宙ステーション型の要塞デス・スターの設計図を盗み出した。しかしダース・ベイダーを前に絶体絶命のピンチに陥ったレイア姫は、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)とR2-D2(ケニー・ベイカー)の2体のドロイドに設計図を託す…。

不時着した星・タトゥイーンでルーク(マーク・ハミル)という青年と出会った2体のドロイドは、レイア姫のメッセージの一部を再生。オビ=ワン・ケノービという人物に助けを求める姫の姿に惹かれたルークは、彼を探して近所に住む老人・ベン(アレック・ギネス)の元へ。自らが正義の騎士・ジェダイの生き残り、オビ=ワンであることをルークに打ち明けるベン。時を同じくしてタトゥイーンに現れた帝国軍に育ての親である叔父夫婦を殺され、帰る場所を失ったルークは、オビ=ワンと共にレイア姫の故郷・オルデランに向かうことを決意する。

借金まみれの密輸商人、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)と相棒のチューバッカ(ピーター・メイヒュー)を口説き落とし、彼らが操縦する高速船・ミレニアム・ファルコン号でオルデランへと出発したルークとオビ=ワン。しかし、ダース・ベイダーによってオルデランは破壊され、ルークたちはその場で待ち受けていたデス・スターに捕えられてしまう!!

4月18日:『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』


【あらすじ】
北海道・函館にある斧江財閥の収蔵庫に、怪盗キッドからの予告状が届いた。今回キッドが狙うのは、幕末を生きた新選組副長・土方歳三にまつわる日本刀だという。ビッグジュエルを追い求めるキッドが、なぜ刀を狙うのか? 一方、西の名探偵・服部平次とコナン達も、函館で開催される剣道大会の為に現地を訪れており、犯行予告当日、平次がキッドの変装を見事見破り追い詰めるが…。

時を同じくして、胸に十文字の切り傷がつけられた遺体が函館倉庫街で見つかる。捜査線上に浮かび上がったのは、“死の商人”と呼ばれ、アジア一帯で武器商人として活動する日系アメリカ人の男。彼は戦時中の軍需産業に深く関わっていた斧江家初代当主が函館のどこかに隠したとされるお宝を探していた。それは、当時、日本の敗色濃厚だった戦況を一変させるほどの強力な兵器だという噂も。そして、そのお宝とキッドが狙う刀はどうやら関係があるようで、刀を狙うキッドに対し、謎の“剣士”の影が迫り…。

4月11日:『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』


【あらすじ】
15年前、北大西洋・海上で貨物船が巨大な氷山に衝突し沈没。船長と1人のクルーが犠牲となった。時は流れ、大財閥・八代グループの一つ、八代造船の設計士が、車を運転中に心臓発作を起こし事故死する。その半月後、園子(松井菜桜子)に太平洋を航行する豪華客船アフロディーテ号の処女航海に招待されたコナン(高山みなみ)たちは優雅な洋上のクルーズを楽しんでいた。

しかし、かくれんぼの最中に園子が何者かに拉致・監禁されてしまう。コナンの活躍で園子は無事に発見されるが、今度は殺人事件が発生!捜査が難航する中、コナンは15年前の沈没事故の存在にたどり着く。さらに半月前に起きた事故を佐藤刑事(湯屋敦子)が再捜査した結果、不審な点が見つかり他殺の可能性が出てくる。これらの事件の真相、そしてアフロディーテ号に秘められた陰謀とは一体何なのか…。

4月4日:『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』


【あらすじ】
別居中の母・妃英理(高島雅羅)と久しぶりに食事に行くことになった蘭(山崎和佳奈)と小五郎(神谷明)、そしてコナン(高山みなみ)。小五郎と馴染みの深いソムリエ、沢木公平(中尾隆聖)のエスコートのお陰で和気あいあいと食事は進むが、小五郎がうっかりほかの女性に目をやったせいで、英理は大激怒。食事は物別れに終わってしまう。

それから一週間後。ジョギング中の目暮警部(茶風林)がボウガンで撃たれる事件が発生。その直後、オフィスに届けられた毒入りチョコを食べた英理が突然苦しみはじめ…。それぞれの現場に紙製の洋剣と花が残されていたことから、警察は同一犯の犯行と断定。そんな中、今度はコナンの目の前で阿笠博士(緒方賢一)がボウガンで撃たれた!!コナンは犯人を追いつめるが、あと少しのところで取り逃がしてしまう。

しかし博士が撃たれた現場の遺留品から、コナンは犯人の狙いを見抜いた!犯人は被害者の名前をトランプの数字や絵札になぞらえて、犯行を重ねていたのだ。被害者が全員小五郎と関係があること、名前に入っている数字がキング=13、クイーン=12、ジャック=11とカウントダウンしていることから、次は小五郎の知り合いで名前に10を含む人が狙われるのではないかとコナンは推理するが…。

3月28日:『グレイテスト・ショーマン』


【あらすじ】
19世紀のアメリカ。仕立て屋の息子として生まれたバーナム(ヒュー・ジャックマン)は、幼い頃に父を亡くして以来、数々の苦労を重ねてきた。彼は幼なじみのチャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と結婚し、彼女を幸せにするために奮闘。子供にも恵まれ、貧しいけれども幸せな生活を送っていたが、バーナムは妻と娘たちをもっと幸せにする方法を探り続けていた…。大きな成功を追い求める彼は、ある時、“オンリーワン”の個性を持つ人々を集めたショーの興行を思いつく。

彼のお陰で生きる場所を見出したレティ(キアラ・セトル)をはじめとするショーの出演者たちは、バーナムのために舞台上で全力を尽くし、興行は大当たり!過激とも言えるショーの内容に批判の声も挙がったが、世界中の人を楽しませたいと夢見る彼らは、イギリスへ渡る。そして若き相棒のフィリップ(ザック・エフロン)と共にヴィクトリア女王に謁見したバーナムは、揺るぎない地位を手に入れるが…。

ショーの出演者・アン(ゼンデイヤ)に惹かれていくフィリップ。一方、女王に謁見した場でオペラ歌手のジェニー(レベッカ・ファーガソン)と出会ったバーナムは、彼女の全米ツアーを成功させようと、フィリップにショーを任せてジェニーのツアーにすべてを捧げることに。借金を重ねながらも奮闘し続けるバーナムを仲間たちはとめようとするがバーナムは聞く耳を持たず…。

3月21日:実写映画『リトル・マーメイド』


【あらすじ】
アリエル(ハリー・ベイリー/豊原江理佳)は、人間の世界に憧れる人魚姫。難破船の中を探検しては、人間の使っているものを拾って“宝物”として収集していた。しかしある日、そんな娘の“秘密”を知った父のトリトン王(ハビエル・バルデム/大塚明夫)は、アリエルに人間に近づかないようにと忠告。人間界は、アリエルたちにとってあまりに危険だというのだ。落ち込むアリエルは、海面の向こうに見える光に導かれ海の中から姿を現す。船内ではエリック王子(ジョナ・ハウアー=キング/海宝直人)の誕生パーティーが開かれていた。初めて見る花火や、人間の奏でる音楽に心を踊らせるアリエル。そこに突然嵐がやってきて、エリックの乗った船が燃え上がり…。アリエルは、混乱の中で海に投げ出されたエリックを助け出す。

目覚めたエリックは、自分を助けてくれた美しい歌声の持ち主との再会を夢見る。一方、執事のセバスチャン(ダヴィード・ディグス/木村昴)からアリエルが人間を助けたことを聞いたトリトン王は激怒し、アリエルの“宝物”を破壊してしまう。
エリックのことを忘れられないアリエルは、美しい声と引き換えに、人間の姿に変える契約を海の魔女・アースラ(メリッサ・マッカーシー/浦嶋りんこ)と交わす。3日目の日没までにエリックと“真実のキス”をしなければ、アリエルの自由は永久に奪われてしまう。エリックの元にたどり着いたアリエルは、エリックと距離を縮めていくが…。

3月7日:『ゲド戦記』


【あらすじ】
「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。そこでは人間の住む世界に現れるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔法の力を失うなど、異常事態が次々に起こっていた。その原因を探って旅を続けていた「大賢人」と呼ばれる魔法使い・ゲド、通称ハイタカ(菅原文太)は、ある日、エンラッドの国王(小林薫)である父を刺し、国から逃げている途中だった王子・アレン(岡田准一)と出会う。アレンは、世界を覆いつつある「影」に怯えていた。 ハイタカと共に旅をすることになったアレンは、美しい港町、ホート・タウンに到着。しかしその街もかつての輝きを失い、麻薬や人買いが横行していた。そんな街角で人狩りのウサギ(香川照之)の襲撃を受けていた少女・テルー(手嶌葵)を助けようとしたアレンは、ウサギに襲われ囚われの身に。ハイタカは奴隷として売り払われそうになっていたアレンを救出。そしてハイタカの昔なじみの巫女・テナー(風吹ジュン)の家を訪れたアレンは、テルーと再会する。

テナーの家で畑仕事などを手伝う中で、少しずつ人間らしさを取り戻していくアレン。そんなアレンにテルーも少しずつ心を開き始めるが、アレンが自ら生み出し彼に付きまとう「影」は彼の心をむしばんでいく。そんな中ハイタカは、世界の均衡が崩れかけている元凶が魔法使いの・クモ(田中裕子)であることを察知。過去のある出来事からハイタカを恨み続けているクモは、アレンの心の中の「影」を利用してハイタカを倒そうと決意するのだが…!?

2月21日:『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 新吹替版』


【あらすじ】
1955年の世界に取り残されてしまったマーティ(マイケル・J・フォックス)は、ドク(クリストファー・ロイド)のもとへ向かう。1885年のドクからの手紙には、デロリアンの故障で1885年の世界に迷い込んでしまったこと、故障したデロリアンを鉱山の廃坑に隠し、その時代で幸せに暮らしていると書き記されていた。1955年を生きるドクと共にデロリアンを見つけ出したマーティは、ドクがビュフォード・タンネン(トーマス・F・ウィルソン)という男に殺されたこと、そしてクララ(メアリー・スティーンバーゲン)という女性が彼のパートナーだったことを知る。市の古文書課で、ドクが1885年にいたことを確認したマーティは、元の世界に戻ってデロリアンを破壊してほしいというドクの言葉には従わず、1885年に向かうことに!

たどり着いた先で先住民と騎兵隊の戦いに巻き込まれ、デロリアンのエンジンタンクは破損。マーティは開拓民のマクフライ夫妻(マイケル・H・フォックス、リー・トンプソン)に助けられ、自分が育ったヒル・バレーに向かうことに。町の象徴の時計台のある裁判所が建築中のヒル・バレーで、悪名高きガンマン・タンネンから絡まれたマーティを救ったのは、ドク。自分の命が危険にさらされていると知った彼は、一刻も早く1985年に戻ろうと計画を立て始めるが、新任教師のクララと運命的に出会ってしまい…。悩みながらも、クララとの恋を諦めようとするドク。タンネンと決闘の約束をしてしまったマーティ。果たして2人の運命は!?

2月14日:『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 新吹替版』


【あらすじ】
1985年に戻ってきた高校生のマーティ(マイケル・J・フォックス)の前に、未来に向かったはずのドク(クリストファー・ロイド)が現れた。マーティは、恋人のジェニファー(エリザベス・シュー)と共に、デロリアンに乗って2015年へ。さらに先の未来を見てきたドクによると、このままでは息子のマーティ・ジュニア(マイケル・J・フォックス)が逮捕されてしまうという。息子になりすまして、ドクに指定されたカフェに向かったマーティは、年老いたビフ(トーマス・F・ウィルソン)と彼の孫・グリフ(トーマス・F・ウィルソン)に遭遇。

グリフは、マーティ・ジュニアを強盗の一味に引き入れようとしていたが息子の代わりにグリフに反撃したマーティ。グリフたちの追跡から逃れたマーティは、途中でアンティークショップに飾られた“過去”のスポーツの結果をまとめたスポーツ名鑑を手に入れ、ひと儲けしようと企む。しかしドクに見つかり、名鑑はゴミ箱に捨てられてしまう。その様子を一部始終見ていたビフは、名鑑を拾ってデロリアンに乗り込んでいた。その後、マーティとドク、ジェニファーは、1985年へ戻るが…。ギャンブルで大成功したビフが権力を振るう街になっており、すっかり荒廃していた。しかも、マーティの父は亡くなり、母・ロレイン(リー・トンプソン)はビフの妻になっていた…!

2月7日:『バック・トゥ・ザ・フューチャー 新吹替版』


【あらすじ】
マーティ(マイケル・J・フォックス)は、ロックとスケボーを愛する高校生。父のジョージ(クリスピン・グローバー)は上司のビフ(トーマス・F・ウィルソン)からの嫌がらせに反撃することもできず、母のロレイン(リー・トンプソン)はいつも不機嫌。母が“父にひと目惚れをして、ダンスパーティでキスをして結ばれた”という話を披露した夜、マーティは科学者で親友のドク(クリストファー・ロイド)に呼び出された。ドクの愛車・デロリアンをタイムマシンに改造したというのだ。しかしそこに、デロリアンを動かすために必要なプルトニウムを狙うリビアの過激派が現れ、あろうことかドクを射殺!彼らから逃げようとデロリアンを加速させたマーティは、30年前の世界にタイムスリップしてしまう!

30年前の1955年の世界では、高校生のジョージが相変わらずビフから酷い目に遭わされていた。マーティはジョージを尾行するが、ノゾキをしようとして木から落ちたジョージを助けようとして、車にひかれてしまう! マーティを助けた若き日のロレインは、マーティにひと目惚れ。本当なら、ジョージが車にひかれてロレインと恋に落ちるはずだったのに…。マーティは助けを求めに、若き日のドクに会いに行き事情を説明すると、このままでは未来が変わり、自分が消えてしまうと言われる!

1月31日:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』


【あらすじ】
死にも打ち勝つことができるという「死の秘宝」のひとつ、「ニワトコの杖」が闇の帝王・ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)に奪われてしまった。ヴォルデモートを倒すには、彼の魂を収めた7つの「分霊箱」をすべて破壊するしかない。長い旅を経て3つの「分霊箱」を破壊したハリー(ダニエル・ラドクリフ)と親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)は、4つ目の「分霊箱」を求めてグリンゴッツ銀行へ向かう。大ピンチに陥りながらも、闇の帝王の手下・ベラトリックス(ヘレナ・ボナム=カーター)の金庫から「分霊箱」を盗み出すことに成功したハリーは、残りの「分霊箱」を求めてホグワーツ魔法魔術学校に戻ることに。

頼れる存在に成長した同級生のネビル(マシュー・ルイス)や恋人のジニー(ボニー・ライト)に温かく迎えられたハリーだったが、校長となって待ち受けていた宿敵・スネイプ(アラン・リックマン)の襲撃に遭う。マクゴナガル先生(マギー・スミス)の反撃のお陰でスネイプは学校から姿を消すが、ヴォルデモートがホグワーツへの総攻撃を開始し…!! 激しい戦いの中、ハリーは5つ目の「分霊箱」であるレイブンクローの髪飾りを探すために伝説の亡霊“灰色のレディ”(ケリー・マクドナルド)の元へ。一方、ロンとハーマイオニーは4つ目の「分霊箱」を破壊しようとあらゆる手段を尽くすのだが…。果たして、残りの「分霊箱」はいったいどこに!?そしてハリーとヴォルデモートの戦いの行方は…?

1月24日:『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』


【あらすじ】
ホグワーツ魔法魔術学校の校長、ダンブルドア(マイケル・ガンボン)がスネイプ(アラン・リックマン)によって殺され、闇の帝王・ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)は、ますます力を強めていた。そうした中、ヴォルデモートはハリー(ダニエル・ラドクリフ)への本格的な攻撃を開始。ヴォルデモートに対抗するために組織された不死鳥の騎士団のメンバーたちは、自在に姿を変えられる“ポリジュース薬”を使ってハリーを逃がそうとするが、そこでもまた新たな犠牲が出てしまう。

ダンブルドアの遺言を受け取ったハリーは、親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、ヴォルデモートの手下であるデスイーターを避けて人間界へ。ヴォルデモートの魂を収めた「分霊箱」を破壊しない限り彼を倒すことができないと知った3人は、「分霊箱」を探し出そうと決意する。そんな中、屋敷しもべ妖精・クリーチャーの協力で、魔法省の役人・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)が「分霊箱」を持っていることをつきとめる。魔法省に忍び込んだ3人は「分霊箱」を盗み出すことに成功するが、ロンが大けがを負ってしまう!ロンの傷を癒すために、しばらく森にとどまることを決めるハリーたち。その間にも魔法省やホグワーツに闇の帝王の魔の手が迫り、極限に近い状況の中でハリーとロンは激しい口論に。3人の絆は引き裂かれてしまうのか…!?

1月17日:『ハリー・ポッターと謎のプリンス』


【あらすじ】
闇の帝王・ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)の脅威は、魔法界だけでなく人間界にも影響を及ぼし始めた。夏休み中のハリー(ダニエル・ラドクリフ)の元を訪れたダンブルドア(マイケル・ガンボン)は、かつてホグワーツで教鞭を取っていたスラグホーン(ジム・ブロードベント)の自宅へ。彼から“闇の帝王”誕生にまつわる秘密を聞き出すため、ダンブルドアは魔法界のスターであるハリーをエサにスラグホーンを学園に呼び戻すことにしたのだ。

かつてホグワーツを代表する優等生で、スラグホーンのお気に入りだったトム・リドル。利発な彼が、闇の帝王・ヴォルデモートとして君臨するまでにはどんなことが起きていたのか? 隠された秘密をスラグホーンから聞き出そうとしたハリーは、時を同じくして「半純血のプリンス」という署名の入った教科書を手に入れる。教科書の内容を誰よりも深く理解し、独自の解釈を加えている天才・半純血のプリンスに惹きこまれていくハリー。そんな中、ハリーはロン(ルパート・グリント)の反発を受けながらも彼の妹・ジニー(ボニー・ライト)と急接近。ロンはロンで同級生のラベンダー(ジェシー・ケイブ)の熱烈なアタックを受けることになるのだが、そんな様子を見たハーマイオニー(エマ・ワトソン)は…!?

1月10日:『ハウルの動く城』


【あらすじ】
18歳の少女・ソフィーは、長女として亡き父の残した帽子屋を一人で切り盛りしてきたが、それは決して彼女の望んだ生き方ではなかった。ある日、出征兵士でにぎわう町中でソフィーは兵隊にからまれる。その窮地に救いの手をさしのべたのは通りすがりの美青年。彼は不思議な力でそのまま空へと舞い上がり、ソフィーを束の間の空中散歩にいざなうのであった。夢のような出来事に心奪われるソフィー。しかしその夜、ソフィーは、店を訪れた荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳のおばあちゃんに姿を変えられてしまう。このままではいられない!意を決して荷物をまとめて荒地を目指すソフィー。夕暮れ迫る荒地を歩いていると、その向こうから、目の前に奇怪な形をした「ハウルの動く城」が姿を現したのだった…。

1月3日:『ライオン・キング』


【概要・あらすじ】
1994年に公開されたアニメーション版『ライオン・キング』を超ハイクオリティーの最新フルCGでよみがえらせ、全く新しい映像世界を創出、大ヒットを記録した“超実写版”。風に揺れる木々や草の葉から、動物たちの毛の一本一本までリアルに再現され、まるで本当に自分が、そこにいるかのような没入感を味わえる。

命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために…。

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