10日、LINE CUBE SHIBUYAで行われた『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2026』アワードセレモニー内で「HOPPY HAPPY AWARD」授賞式が行われ、第6回「HOPPY HAPPY AWARD」に八木浩貴監督の『運命代行屋-Destinagency』が選出された。さらに昨年、第5回「HOPPY HAPPY AWARD」を『さんぽ道/A Walk With You』で受賞した香月彩里監督が手掛けたショートフィルム『グリーンマン』で主演を務める俳優の森永悠希、香月監督が登壇し、ホッピービバレッジ株式会社・代表取締役社長・石渡美奈氏と共に見どころを語った。 「HOPPY HAPPY AWARD」は、日本人監督のノミネート作品のなかから「Be HAPPY with HOPPY」を掲げるホッピーの思いを体現するショートフィルムに贈られる賞。受賞作品は、「HOPPY HAPPY THEATER」にて配信され、さらに賞金50万円のほか副賞として、「HOPPY+SSFF & ASIA」が製作するショートフィルムを監督する権利が授与される。
2026/06/10