デビュー10周年を迎えた林部智史が4月15日、全曲が加藤登紀子作詞・作曲・プロデュースによるニューアルバム『Koibumi』をリリースした。2人の最初のコラボ作となった「忘却のタンゴ」をはじめ、書き下ろしの新曲5曲、加藤登紀子の名曲カバー2曲の全8曲を収録。さまざまな形の“愛”を綴り、アニバーサリーイヤーにふさわしい愛にあふれたメッセージが詰まった作品となった。本作を通じてさらに“縁”を深めた2人にアルバム制作の様子や互いの音楽観について、加藤登紀子の行きつけの酒場KOiBUMi(東京・渋谷)で語ってもらった。■自分では書かない言葉を使っていただけることも楽曲を依頼する大きな楽しみ(林部)