近年、幼い子どもを持つ親を揶揄する意味で生まれた「子持ち様」という言葉。「子持ち様の代わりに仕事が増えた」など、妊娠・出産・育児する人への批判、逆に擁護する声がSNS上に噴出し、大きな議論になっている。妊娠・出産・育児を理由に、女性労働者が職場で不利益な取り扱いや嫌がらせを受け、就業環境を害されることをマタニティハラスメント、通称・マタハラという。実際に職場でマタハラが起こった際、法律で守ってもらうことはできるのか。アディーレ法律事務所・島田さくら弁護士に聞いた。■マタハラをした人を訴えることはできる?「暴言や悪口も違法となる場合があります」
2024/09/30