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昨年の秋場所に大関昇進した豊昇龍の披露祝賀会が11日、東京・虎ノ門のホテルオークラで行われ、祝福に駆けつけた演歌歌手・小林幸子と「もしかしてPART II」をデュエットして会場を盛り上げた。また、1月に起きた「能登半島地震」について触れ、来月の大阪場所後の4月に被災地の能登を訪れ、ちゃんこ鍋を振る舞うことを明らかにした。 豊昇龍と小林との付き合いは2年前にさかのぼる。当時、小林が出身地である新潟県の過疎化対策と農業支援を目的に立ち上げた「幸せプロジェクト」に、豊昇龍の師匠である立浪親方(=元小結・旭豊)の「立浪部屋」が賛同したことにあった。そういった中で「立浪部屋」は、小林の代表曲「越後情話」にちなんで、同県十日町市に魚沼産コシヒカリの「越後情話・立浪部屋ファーム」の運営を開始、昨年は朝青龍と小林が参加しての田植えと、稲刈りを行うなど親交を深めてきた。 魚沼産のコシヒカリを使った新たなブランド米「越後情話」について、豊昇龍は「おいしいし、食べたことで体力も力もついた。それが大関になった要因の一つかもしれない。田植えと収穫は縁起が良かった」と、小林に対して感謝の気持ちを述べた。実際、昨年の田植えは「関脇」だったものの、その後の7月場所(名古屋場所)で見事に初優勝を遂げ、「大関」に昇進しての稲刈りとなった。これを受け、小林は「今後、全国の『こども食堂』にも米を提供していきたい」と語った。

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  • 大関昇進の祝賀会に出席した立浪親方、豊昇龍、小林幸子
  • 大関に昇進した豊昇龍の披露祝賀会に出席した小林幸子(右)
  • 大関に昇進した豊昇龍の披露祝賀会に出席した小林幸子(右)
  • 大関昇進の祝賀会に出席した立浪親方、豊昇龍、小林幸子

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