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多様な男女関係を描いた作品で知られる漫画家・渡辺ペコの『1122』(講談社「モーニング・ツー」所載)が、ダブル主演に俳優の高畑充希岡田将生、監督に今泉力哉を迎え、『1122 いいふうふ』のタイトルでドラマ化されることが、“いい夫婦の日(11月22日)”に発表された。高畑と岡田は初共演。さらに、脚本を今泉監督の妻である今泉かおりが務め、夫婦初の共同作業が実現。Prime Videoにて2024年初夏、独占・世界配信される。 原作は、そのリアルさに「妻に読ませたくない」、「夫に読ませたい」と話題となり、夫婦としてのあり方に一石を投じた、全く新しいマリッジストーリー。妻のウェブデザイナーの相原一子(あいはら・いちこ)。夫は文具メーカー勤務の相原二也(あいはら・おとや)。友達のようになんでも話せて仲の良い夫婦。セックスレスで子どもがいなくても、ふたりの仲は問題ない。そんな2人には“秘密”があった。それは、毎月第3木曜日の夜、夫が恋人と過ごすこと。

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  • 高畑充希×岡田将生が初共演、ドラマ『1122 いいふうふ』2024年初夏Prime Videoにて独占・世界配信予定 (C)渡辺ペコ/講談社 (C)murmur Co., Ltd.
  • 『1122』第1巻カバーイラスト(C)渡辺ペコ/講談社

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