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足立佳奈、元日から放送のCMソングで話題 メディア連動で飛躍する“シンデレラガール”の魅力とは?

 現役高校生の歌手・足立佳奈の2nd Single「フレーフレーわたし」が、コナミホールディングスのCMソングとして流れ話題となっている。足立はデビュー間もないにもかかわらず大手企業とのコラボ企画に多数参加。「LINEバイト」のCMに出演した際はその“カワイさ”が注目を集め、わずか1週間でYoutubeの再生数が580万回を突破するほど。果たして、現役女子高校生シンガー・足立佳奈の何がこれほど多くの人々を惹きつけるのだろうか。

“食欲”が生んだ15秒動画でブレイク!? ネット動画で中高生の支持を獲得

 そもそも、足立は「歌手になりたい」という夢を持っていたが、母親が「現実を見なさい!」と、歌手を諦めさせるために落ちること前提で「LINE×SONY MUSICオーディション」(2014年)に応募した経緯がある。ところがなんと、12万5094人の中からグランプリを獲得しシンデレラガールとなったのだ。
 
 その後、学業を続けつつレッスンに取り組んでいたのだが、2017年2月、自宅で「キムチ」が食べたくなったことから15秒動画「キムチ〜笑顔の作り方〜」をTwitterに公開。すると、その映像が中高生の間で話題となり、ツイートは2,500万回以上のインプレッションを記録。そのほかにも、アコースティックギターを弾きながら歌う「フレーフレーわたし」や「桜咲け未来のみんな」などの15秒曲を数多く公開し、フォロワー数はわずか2週間で20万人超え。そして今や30万人の大台を突破するほどの人気となっている。また、これらの動画を真似して動画サイトにアップする中高生も多く、同世代から支持される点は現役高校生ならではとも言える。 

“卒業シーズン”へ向け、同年代の仲間たちに歌で想いを届ける

 そして、今年8月30日にはその15秒ソングと大塚製薬『エールプロジェクト』テーマソングの「ココロハレテ」の両A面となるシングル「笑顔の作り方〜キムチ〜/ココロハレテ」でメジャーデビュー。11月22日には2ndシングル「フレーフレーわたし」を発売。いずれも“応援”をテーマにしており、“聴くと元気が出てくる”楽曲で同世代を中心に支持を拡大している。

 「フレーフレーわたし」は、“自分を信じて、できないことはないよ”と頑張っている人々や自分自身にエールを送る応援ソング。本楽曲も、足立が自身の試験勉強中に自分自身に向けた応援歌として作成した15秒ソングが元になっており、 ファンの中では「笑顔の作り方〜キムチ〜」に続く人気曲となっている。本MV には、リオ五輪で団体総合の金メダリストである山室光史、田中佑典、加藤凌平らが所属するコナミスポーツ体操競技部のメンバーが出演し話題を呼んだ。さらに、アナザーバージョンのMVには雑誌『Seventeen』(集英社)モデルである紺野彩夏、南乃彩希、横田真悠、田鍋梨々花の4名が登場。また、お笑い芸人のアキラ100%が制服を着たカフェ店員役で出演し、いつものお盆でコーヒーを運ぶといった自然と笑顔が溢れる楽しい内容に仕上がっている。これからの季節、特に受験生など「元気をもらいたい人」にマストな1曲と言えるだろう。そして2月28日、自身が作成した15秒ソングを元にした3枚目となるシングル「サクラエール」をリリース。自身、3月に高校卒業を迎えるだけに、この卒業ソングに込めた想いは誰よりも強い。

 SNSを通じて自ら“発信”することでファンとの“共感”を高めてきた足立。伸び伸びとした歌唱を武器に飛躍を続ける彼女から今後も目が離せない。
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