桑田佳祐が48年のキャリアの中で書きつづってきた歌詞から自ら選び抜いた作品を収録した『桑田佳祐歌詞集』(講談社)が、12月16日に上下巻で同時発売されることが決定した。 1978年にサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」で衝撃的なデビューを飾り、以来、常に日本のミュージックシーンのトップを走り続けている桑田。1987年の「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」からはソロアーティストとしての活動も開始し、「波乗りジョニー」や「白い恋人達」「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」など、記憶と記録に残る数々のヒット曲を生み出してきた。今年6月には話題のアニメ主題歌を収録したシングル「人誑し / ひとたらし」をリリース、今月には日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌として「神々の襷」を発表するなど、より一層精力的に活動し、日本のポップス界を牽引し続けている。そんな桑田が半世紀近くにわたり紡いできた“言葉”の奥深い魅力に迫る、48年の軌跡を凝縮した永久保存版歌詞集の全貌が明らかになった。
2026/10/13





