スターダストプロモーションの若手男性タレント・俳優で構成されたアーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)からの選抜ユニットとして2011年12月25日に誕生した超特急が、キャリアハイを更新し続けている。最新の23枚目シングル「ガチ夢中!」は前作比1.6倍超えのセールスでハーフミリオン目前。11月に控えている悲願の東京ドーム公演は、2日間ともチケットが完売した。15年目の今なぜ、キャリア最高の支持を集めているのか、オリコン・リサーチが実施した「国内ボーイズグループ調査2026」の内容も含めてひも解く。 超特急は2011年12月25日に結成(当時は「超特急☆-BULLET TRAIN-」)、2012年6月10日にシングル「TRAIN」でCDデビューした。ボーカルが後方で歌い、ダンサーが前面に出る「メインダンサー&バックボーカル」という唯一無二の構成は当初からのスタイル。ショッピングモールや新大久保で路上ライブをしていた当初から東京ドーム公演を目標に掲げてきた。 メンバー変遷を経て、現在は、“1桁号車”といわれる初期メンバーの2号車カイ、3号車リョウガ、4号車タクヤ、5号車ユーキ、7号車タカシ、新メンバーオーディション「超特急募」を経て2022年8月8日に加入した“2桁号車”の11号車シューヤ、12号車マサヒロ、13号車アロハ、14号車ハルの計9人で構成されている。そして、8号車と呼ばれるファンが、すさまじい熱量で彼らを支え、押し上げる。
2026/09/14





