ぴあ株式会社は2日、2011年に情報誌『ぴあ』が休刊となって以来、15年ぶりに『ぴあ』が“月刊雑誌”として復活し、6日に『とぶ!ぴあ』を創刊することを発表した。 令和の最新型『ぴあ』は、アナログの紙媒体とデジタルを融合させたもの。ページをめくることによる偶然の出会いに“ワクワク”する体験価値と、直感的に気に入った作品やイベントなどのQRコードから「ぴあアプリ」や「ぴあWeb」へ直接“とぶ(=遷移する)”ことで、最新情報の入手やチケット購入が可能になるデジタルな利便性を併せ持つメディアとして復活する(※東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」との連携もあり)。フルカラーで初版発行予定部数は2万部としている。 また、ギネス世界記録を持つ及川正通氏の“あのイラスト”が、表紙(情報面)に帰還。かつての『ぴあ』の顔であり、ひとつの文化そのものでもあった情報誌『ぴあ』の表紙を、35年以上にわたり描き続けたイラストレーター・及川氏。2007年には、「同一雑誌の表紙イラスト制作者として世界一長いキャリア」としてギネス世界記録に認定された及川氏による描き下ろしイラストが、再び紙の雑誌を彩る。■『とぶ!ぴあ』創刊の胸熱ポイント▼伝説の読者投稿コーナー「はみだしYOUとPIA」誌面に復活
2026/04/02


