人気デュオ・KinKi Kidsが、8日発売の『週刊朝日』(朝日新聞出版社刊)の表紙に登場する。平成から令和まで、アイドルとしてアーティストとして第一線を走り続けてきた彼らが、デビュー25周年の今年、最初のシングルとなる「高純度romance」をリリース。歌詞にある「未来の三叉路」というフレーズにちなみ、インタビューでは「自分の人生の分岐点」について語っている。 四半世紀を思い返し、乗り越えてきた苦難や相方の存在について、ストレートな言葉で胸の内を明かす2人。堂本光一は「好きな車のことに携わっていたら、今よりもっと楽しかったかもしれないけど、それはパラレルワールドの話になっちゃう。それでも今、この人生が一番だと思えています」と胸を張る。
2022/03/07





