K-POP界の新星・ONF、メンバー7人が語る「オン」と「オフ」

今の目標はドームツアーとテレビ番組出演

 日本デビュー曲「ON/OFF -Japanese Ver.-」は、大ヒットとなった韓国でのデビュー曲を日本語バージョンとして新たにレコーディングしたものだ。

「僕たちのグループ名がタイトルのこの曲は、オンとオフは誰かによって作られていくという内容で、僕たちのアイデンティティを表している曲だと思います。僕たちもファンの皆さんによって作られ、完成されていくのではないかと思いますので」(ジェイアス)

「途中で雰囲気がガラッと変わる“Dark Bright Dark Bright”パートのダンスがポイントです」(U)

「レコーディングで一番難しかったのは、発音でした」(MK)

「『つ』と『ず』の発音が本当に難しかったです」(イーション)

「特にカップリングの「Original-Japanese Ver.-」は、日本語での早いラップがとても難しかったです」(ワイアット)

 通常盤には、軽快なリズムの表題曲から一転、官能的なファルセットが印象的な大人な雰囲気の日本オリジナル曲「Love Arrow→」も収録。楽曲はすべて、韓国の新鋭プロデュースチーム・MonoTreeが手がけている。

「僕らの音楽は自分たちにしかない新しい音楽だし、ダンスもほかのグループとは違って変わっている。音楽もダンスも、常に新しいものを取り入れているところも僕たちにとっての強みだと思います」(U)

 そんな彼らの今後の目標は?

「日本で1人でも多くのファンの方にお会いできたら嬉しいです。最終的には日本でドームツアーがしたいです!」(ラウン)

「日本のテレビ番組にも出演したいです。音楽番組はもちろん、メンバーみんなの個性が発揮できるようなバラエティ番組にも出たいです。例えば、MKのギャグの面白さをぜひ紹介したい(笑)」(U)

 米ビルボード1位という快挙を成し遂げたBTS(防弾少年団)の後任として、韓国の大手通信会社「SKテレコム」のCMキャラクターにも抜てきされたONF。K-POPシーンに誕生した大きな新星が、日本の音楽シーンでどんな輝きを見せてくれるのか、今後の活躍に期待したい。

文:河上いつ子

〜こぼれ話〜 ONFの“オフ”の過ごし方

 仲の良さも魅力のONF。“オフ”の時は、「今度どこどこへ行こう」「おいしいものを食べよう」といった話題で盛り上がっているとか。スマートフォンのゲームで対戦をしたり、メンバーがみんな映画好きのため、全員で映画を観に行ったりすることも。また、プライベートで旅行に行くこともあるそうで、以前、イーション、ジェイアス、MK、ラウンの4人で、大阪旅行へ出かけたこともあったとか。大阪城へ行ったり、お好み焼きを食べたり、自転車に乗ったりして大阪の街を堪能したそう。

提供元: コンフィデンス

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