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蛯原友里がトップモデルとして20年輝き続ける理由「比べられる誰かがいたほうが楽しい」

 蛯原友里が明日で41才を迎える。20才の頃からモデルとして活躍し、“エビちゃん”の呼び名で多くの女性を虜にしてきた彼女。数々の商品プロデュース業でも才能を発揮するも、デビュー誌『CanCam』から『AneCan』、『Domani』、『Marisol』と舞台を移し、結婚・出産後もあくまでモデルとして走り続けてきた。今年春に放映された花王のCMでは、“蛯原友里、40才”のフレーズに「奇跡の40才」「パワーワードすぎる」「誰も勝てる気がしない」などと大きな反響が。“エビちゃん”がいつまでもトップモデルたり続ける理由とは。

1日100回着替えるモデル業に加えて、女優・バラエティも「つらいと思ったことはない」

――現在も数々の雑誌で活躍されている蛯原さんですが、最初にモデルのお仕事に興味を持ったきっかけを伺えますか?

蛯原友里きっかけは、地元の宮崎を出て福岡の大学に通っていた20歳の時です。スカウトをしていただいて、モデルのお仕事を始めることになりました。その後、大学を卒業するタイミングで、モデルの先輩方のように東京で挑戦したい気持ちが強くなったんです。自ら履歴書を書いて東京のモデル事務所に送りました。

――モデル事務所に所属した当時のことは覚えていますか?

蛯原友里「なんでもやります!」という感じで、事務所の方にも「体育会系だね〜」って言われていました(笑)。とにかくまっさらな気持ちで、「吸収できるものは全部吸収しよう!」という気持ちで、お仕事にトライしていましたね。

――“エビちゃんOL”として憧れのスタイルを確立されていましたが、数多くのモデルの方がいらっしゃった中で、ご自身の強みはどの辺りにあると思われますか?

蛯原友里自然がいっぱいの宮崎で育ったということと、常に前向きな部分ですかね。未来志向で、どんなことがあってもめげないというか。つらいことがあっても、忘れがちなんです(笑)。大変なことでも、達成感の方が大きくて「疲れが気持ちいい!」っていう感覚になりますね。
――当時はモデル業以外にも、CM、ドラマ、バラエティにも引っ張りだこで、とても忙しい毎日だったと思います。

蛯原友里たしかに、1日100回くらい着替える日もあったので、朝なのか昼なのか、よく分かっていない時期はありました(笑)。合間に30分あったら寝ていましたし、移動中のロケバスも常に寝ていたのを覚えています。

――モデルという華やかに見える世界では、他の人と比べられることもあって大変だったのではないでしょうか?

蛯原友里元々双子なので、比べられることが普通だし慣れているんですよね(笑)。常に妹と刺激し合える環境で育ったので、むしろ比べられる誰かがいたほうが楽しいんです。1つのカットで複数人並ぶ際も、比べられてつらいと思ったことはなかったですね。“自分らしさが出てればいいかな”という考えです。

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