![[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418116569.jpg)
[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)
ロックバンドの[Alexandros]とマカロニえんぴつが出演した『サッポロ生ビール黒ラベル』の音楽ライブ『THE STAR JAM』が、7月6日に東京ガーデンシアターで開催された。ABEMAで生配信され、7月31日まで無料でアーカイブ配信される。会場では『ザ・パーフェクト黒ラベル』が提供され、音楽とビールという珠玉の空間で約6000人を魅了した。その熱気に包まれたライブの様子をレポートする。 ![[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783417997801.jpg)
[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)
今年は、提供品質にこだわった『ザ・パーフェクト黒ラベル』の飲み放題付きチケットもあり、会場ではECサイト「サッポロ生ビール黒ラベル THE SHOP」のオリジナルアイテムや限定コラボグッズも販売。来場者たちは、非日常の空間で音楽とともに珠玉の生ビールを堪能した。 マカロニえんぴつ、心を揺さぶる熱い想いに満ちた圧巻のパフォーマンス

マカロニえんぴつのはっとり(Vo&G)(写真/堅田ひとみ)
『ザ・パーフェクト黒ラベル』を手にした観客たちが客席を埋め尽くし、SEの音が鳴ると割れんばかりの手拍子が会場を包み込んだ。その熱気の中、マカロニえんぴつがステージに登場。はっとり(Vo&G)が観客に手を振ると黄色い声援が沸き起こった。 
マカロニえんぴつの高野賢也(B)(写真/堅田ひとみ)
「いつか何もない世界で」の情緒的なフレーズが会場に響き渡り、優しくも切ない愛を紡ぐ歌声に、観客は一瞬で心を奪われる。続く「愛のレンタル」でのエモーショナルな歌声と、バンドが放つ骨太なグルーヴ感と中毒性の高いロックナンバーに、フロアのボルテージが急上昇。疾走感あふれる爽快なサウンドの「たましいの居場所」と息つく暇もない鮮やかな展開で、会場の熱気をさらに高めていった。 
マカロニえんぴつの田辺由明(G)(写真/堅田ひとみ)
MCでは「飲んでる? 陽気な良い空気が漂っていますね」と満足げなはっとり。『黒ラベル』のブランドメッセージ「丸くなるな、☆星になれ。」にちなみ、「今日、星になれそう? 星になれよ」と言ってグイッと『黒ラベル』で喉を潤す。そして「異色のようにも見えますが、帰る頃には『なんで早くやらなかったんだろう』と思うくらいベストマッチングな2組です。ボーカルが2人ともイケメンだとか(笑)、共通点だらけです。陽気に歌って、盛り上がっていこう!」と呼びかけた。 
マカロニえんぴつの長谷川大喜(Key)(写真/堅田ひとみ)
温かくも切ない名曲「リンジュー・ラブ」から、激しく揺れ動くリアルな感情を歌った「ブルーベリー・ナイツ」へ。切ない歌詞をポップで美しいメロディーに乗せて届けるマカロニえんぴつの真骨頂ともいえる楽曲群に、観客たちが心地よく酔いしれる。久々に演奏した「mother」に続き、「なんでもないよ、」では観客が大合唱。はっとりも思わず「素晴らしい!」と絶賛。「STAY with ME」のギターソロではシャウトしたり、座り込んでギターを弾いたりとヒートアップ。『黒ラベル』にちなんで、爽快で心地良いサウンドが印象的な「星が泳ぐ」へとつなげた。 
マカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)
はっとりは、「みんなが柔らかい気持ちで俺たちと向き合ってくれてる気がして、気持ち良かったです」としみじみ。「逃げるんじゃなく頼る酒を、甘えるんじゃなく明日も強く生きるための酒を、そして自分らしくあるための酒を。全部音楽に置き換えても同じことが言えると思いました。マカロニえんぴつは、あなたらしさを引き出す音楽だと俺は思ってるよ」と熱い想いを語った。ラストは、心に深く刺さる叙情的なナンバー「hope」で締めくくった。 [Alexandros]、圧倒的な輝きを放つ名曲の数々とパフォーマンスに白熱する観客
![[Alexandros]の川上洋平(Vo&G)(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418298116.jpg)
[Alexandros]の川上洋平(Vo&G)(写真/堅田ひとみ)
激しい重低音が鳴り響く中、大歓声と共に登場した[Alexandros]。川上洋平(Vo&G)が「ついてこいよ!」と叫び、エッジの効いたロックナンバー「Girl A」でスタート。彼らのライブに欠かせない最強のキラーチューン「Kick&Spin」、等身大の強さを重厚なロックサウンドに乗せて歌う「Hallelujah」とノンストップで疾走。身体全体で観客をあおり、会場全体に地鳴りのような歓声が響き渡った。 ![[Alexandros]の磯部寛之(B)(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418535560.jpg)
[Alexandros]の磯部寛之(B)(写真/堅田ひとみ)
「[Alexandros]のライブは、どんだけ声出していただいても大丈夫です。知っている人はもちろん、知らない人も楽しませます!」と川上の声がけで、観客全員で声出しを練習。「まだまだ!」とあおり、「あいつら(マカロニえんぴつ)、俺たちの後輩です。どんだけ裏切っても大丈夫だから歌って。楽しませるから最後までついて来いよ!」と「閃光」を披露。ファンの垣根を越え、サビでは全員で大合唱。その熱気と興奮の中、名曲「city」でボルテージを一段と引き上げた。 ![[Alexandros]の白井眞輝(G)(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418642027.jpg)
[Alexandros]の白井眞輝(G)(写真/堅田ひとみ)
MCでは、川上が「数少ない後輩で、先輩風を吹かせてます(笑)」とはっとりとの交流を明かした。イベント出演にあたり、「2人でしっぽりと焼鳥屋で飲んで、いい感じでした。もちろんビールはサッポロです」とアピール。「マカロニえんぴつをリスペクトしているし、ラブソングが素敵だなと。俺はラブソングが書けない。でも失恋ソングのしみったれた歌なら歌えるなと、引っ張り出してきました」と「Leaving Grapefruits」を披露した。 ![[Alexandros]のリアド偉武(Dr)(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418618425.jpg)
[Alexandros]のリアド偉武(Dr)(写真/堅田ひとみ)
ライブ中盤には川上が、「丸くなるな、☆星になれ。」についても言及した。「大人になるほど“こなす”ことができるようになり、後輩もできて尊敬されたり、褒められたりすることもある。その分、自分が“丸くなる”というか、優しくなってしまう。でも、大人になるほど忘れてはいけないなと。時には丸くなることもあるかもしれないけれど、心の中では尖っていよう!」 ](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418717757.jpg)
[Alexandros](写真/堅田ひとみ)
終盤には、「俺はこういうライブ大好きです。みんな好きに踊ってね!」と代表曲「ワタリドリ」を披露。キャッチーなギターリフと伸びやかなハイトーンボイスが鳴り響くと、その圧倒的な高揚感に誘われるようにフロアの熱気も最高潮に。ラストは、バンドのリアルな葛藤を描いた「Starrrrrrr」を熱唱。悔しさを糧に「光り輝く」ことを誓い、その用意はできている。川上の力強い歌声には、そんな想いを体現するかのように、圧倒的な輝きを放ちながら、ステージは熱狂のままに幕を閉じた。 ![[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783418178053.jpg)
[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)
ライブ後には2組が再びステージに登場し、彼らがデザイン缶になった『黒ラベル』で乾杯。マカロニえんぴつのはっとりは「今日はみんなで星になれたね! いい思い出になりました」と笑顔で語り、[Alexandros]の川上は「最高の1日でした」と満足気に振り返り、夢のイベントは大盛況のままエンディングを迎えた。 ふわふわでクリーミー、こんなにきめ細やかな泡は初めて! コクと喉越しが最高な『ザ・パーフェクト黒ラベル』

(写真/草刈雅之)
ビールも音楽も大好きな人たちが集まった会場では、品質にこだわり抜いた『ザ・パーフェクト黒ラベル』を真っ先に味わおうとバーカウンターにも人だかりができた。ビールを飲んだ感想を聞くと「ひと口飲んで『泡だけでこんなに美味しいんだ!』とびっくりしました。泡がふわふわでクリーミー。こんなにきめ細やかな泡は初めて」(20代)、「きめ細やか泡の口当たりがよく、ほんのりシルキーな味わいがする」(60代)、「クリーミーな泡の“生感”がいい。これは間違いないですね」(50代)などと、クリーミーな状態を長く持続するフロスティミストへの驚きを話してくれた。 
(写真/草刈雅之)
また、「コクがあって普段飲むビールとは、喉越しがぜんぜん違う、クリアな感じがする。めっちゃ最高です!」(40代)、「ビール特有の苦味に“えぐみ”がなく、喉越しがよくてとても飲みやすい」(20代)、「食べ物との相性もよくて、お酒が進む」(20代)などと、思い思いの『ザ・パーフェクト黒ラベル』を楽しんだようだ。 大好きな音楽とビールの至福の時に、「こういう企画をやってほしかった!」

(写真/草刈雅之)
そんな『ザ・パーフェクト黒ラベル』と音楽を、同時に楽しめたイベント。至福の時間を過ごした感想を聞いてみると、「こういう企画をやってほしかった! 2組とも大好きなアーティストなので贅沢さがたまらない。ビール好きには本当にありがたいです」(40代)、「大好きな音楽とビールを飲みながら、いつもとは違う楽しみ方ができて最高です!」(30代)、「最近の夏は暑くてフェスにあまり行かなくなったから、涼しい室内で音楽を聴きながら美味しいビールが飲めるのは、最高ですね」(50代)、「初めてビールを楽しみながらのライブに参加してみて、すごく特別感があるなと感じています。思い出に残る1日になりました」(20代)などと、至福の時を過ごしたようだ。 人生観とリンクした楽曲が魅力の[Alexandros]、心に寄り添う世界観が素敵なマカロニえんぴつ
![[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)](https://contents.oricon.co.jp/special/img/75000/75818/detail/img1200/1783423280421.jpg)
[Alexandros]とマカロニえんぴつ(写真/堅田ひとみ)
『サッポロ生ビール黒ラベル』のブランドメッセージ「丸くなるな、☆星になれ。」には、「自分らしく輝くことを応援する」という想いが込められている。出演アーティストそれぞれの魅力について、ファンに聞いてみた。
「[Alexandros]は、彼らしか出せない色があり、楽曲はもちろん素晴らしい。そしてメンバー全員の人柄も魅力的で、川上洋平さんの物事の考え方や捉え方も尊敬しています。彼の人生観があってこその楽曲であり、そこから生み出される音楽が魅力的です」(20代)
「マカロニえんぴつは、メロディーやキャッチーな歌詞のフレーズが癖になり、ふとした瞬間に聴きたくなる。新曲リリースの度に『今回はどんな曲だろう』という気持ちにさせてくれます。心に寄り添う世界観が素敵ですね」(20代) 「“自分らしさ”とは何か?」を改めて考える機会に…アーティストを応援する瞬間が輝いている

(写真/草刈雅之)
一方、ファン自身は、「丸くなるな、☆星になれ。」というメッセージをどのように捉えられているのだろうか。「周りの意見に影響されたり、社会に揉まれて『丸くなっちゃってるな…』と感じることが多々あります。『丸くなるな、☆星になれ。』のメッセージを聞いて、改めて『“自分らしさ”とは何か?』を考える、良い機会になりました」(20代)、「20年先の未来はわからない。でも、夫婦で元気なうちは一緒に楽しんでいきたい、そう思わせてくれました」(60代)と、観客の心にも深く刻まれたようだ。 
グッズ販売に並ぶ来場者 (写真/草刈雅之)
また、「ライブを観てアーティストを応援している時が、人生の生きがいであり、自分も輝いているなと感じます」(40代)、「川上洋平さんの生き方や姿勢に影響を受けている部分もありますが、何歳になっても、自分らしくやりたいことを貫き通す強さを、これからも大事にしていきたいです」と、自分らしく輝く瞬間について教えてくれた。 イベントで提供された『ザ・パーフェクト黒ラベル』について

イベントで提供された『ザ・パーフェクト黒ラベル』(写真/草刈雅之)
イベントで提供された『ザ・パーフェクト黒ラベル』は、「Creamy」「Clear」「Cold」の3つのCを追求し、提供品質にこだわり抜いた特別な黒ラベル。白い泡と黄金色の液体の間に生まれる、細やかな霧状の泡の層「フロスティミスト」が生のうまさを持続する。 [Alexandros]とマカロニえんぴつによる『THE STAR JAM』のコラボ缶も!

(写真/草刈雅之)
『THE STAR JAM』と連動した『サッポロ生ビール黒ラベル』の「丸くなるな、☆星になれ。」デザイン缶を数量限定で全国発売。350ml缶はマカロニえんぴつ、500ml缶は[Alexandros]。缶体側面に掲載されている二次元コードを読み込むと、限定のWEBコンテンツとして『THE STAR JAM』のドキュメンタリーフィルムが視聴できる。また、出演アーティストのサイン入りポスターやオリジナルステッカーが当たるキャンペーンへ参加できる。 限定グッズも販売

会場で販売された限定グッズ(写真/草刈雅之)
会場では、提供品質にこだわり抜いた『ザ・パーフェクト黒ラベル』が提供されるほか、ECサイト「サッポロ生ビール黒ラベル THE SHOP」のオリジナルアイテムや、出演アーティストとコラボレーションしたTシャツ、マフラータオルなどの限定グッズを販売した。ライブ中、[Alexandros]が感動していたオリジナルTシャツには、彼らのバンド名にある[]の中に、マカロニ風のえんぴつで『黒ラベル』の星マークがデザインされている。
⇒「サッポロ生ビール黒ラベル THE SHOP」を見る!(外部サイト)