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ランチから夜スイーツまで、神田の人気タイ料理店で食べるべき6品

イメージカラーの緑が映える外観。手描き風のお店のロゴもかわいい

本格タイ料理を気軽に味わえる人気店「グリーンパッタイ 神田」。看板メニューの「グリーンパッタイ」(ランチ880円、ディナー1026円)はもちろんマストで食べたいが、それ以外にも注目すべきメニューはたくさんある。

■ ランチでイチオシのご飯&麺

このお店では、ご飯メニューと麺メニューがとにかく人気。まずはランチに食べたいボリュームたっぷりのメニューを、それぞれ2品紹介しよう。

ご飯メニューなら、まずチェックしたいのが「ガイガパオラーカオ」(ランチ880円、ディナー950円)。グリーンパッタイと双璧をなす人気メニューだ。バジルとナンプラーが効いた鶏挽肉は、モモ肉とムネ肉を混ぜていてとってもジューシー。1cm角ほどの大きめのサイズで、食べ応えも十分だ。

あっさりめの味付けが好みなら、「カオマンガイ」(ランチ880円、ディナー842円)をセレクトしたい。生姜と醤油、ニンニク、パクチーの根を合わせた、甘めのたれが決め手だ。

麺メニューなら、夏の一番人気「トムヤムクンラーメン」(ランチ950円、ディナー1026円)。バイマックル(コブミカンの皮)とレモングラスを使い、スパイシーな中にもさわやかさのある一品だ。

米麺を味わいたいなら、「パッキーマオ(辛口太麺焼きビーフン)」(ランチ880円、ディナー961円)も見逃せない。タイの根菜・グラチャーイがかもし出す独特の風味がクセになる。山椒のような風味で、食べると体の内側からポカポカしてくる。

そのほか、ランチタイムには、ガイガパオラーカオのミニ丼とミニ麺をセットにした「本日の日替わり2種セット」(950円)が人気。メニューは日替わりで、ミニ丼は鶏肉か豚肉、ミニ麺はトムヤムクンラーメンかグリーンカレーラーメン、タイ醤油ラーメンの3種から1種を楽しめる。いろいろなメニューを少しずつ味わいたい人にピッタリのメニューだ。

また、ランチメニューを注文した人には、通常410円の「生春巻き」が250円になるという特典も。お店の代表メニューが一度に楽しめ、お得感があるのがうれしい。

■ ディナーで食べたいスイーツ2選

ディナータイムには、アジアンスイーツも用意。なかでもハズせないのが「カオトムマット」と「カノムモーケン」(各324円)の2品だ。「カオトムマット」はバナナを混ぜた餅で煮込んだ黒豆を包み、ナッツをあしらったお菓子。ほのかな塩味がバナナの甘味を引き立てている。タイではお盆のお供え物に使われる高級品だ。

「カノムモーケン」は、すりおろしたタロイモを固めたタイのプリン。こちらは屋台でも売られている庶民的なお菓子。どちらも南国ならではの素材を使っていて、栄養価も抜群。すっきりとした甘味で後味もよいので、食後のデザートにぜひ食べてみてほしい。

※トムヤムクンラーメン以外、ランチメニューはすべてスープ・サラダ付き(東京ウォーカー・取材・文=大住奈保子(Tokyo Edit)、撮影=伊原正浩)

提供元:Walkerplus

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