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今がホタルの見ごろ!名古屋から気軽に行ける人気鑑賞スポット6選

2017年は400から500匹のホタルが観測された ※画像はイメージ

初夏の風物詩、ホタル。今回は、名古屋から気軽に行けるホタルスポットを厳選してご紹介!暗闇のなか、たくさんのホタルが舞う幻想的な光景は、この時季しか見られない絶景だ。

■ 天然記念物に指定されているホタルの舞

杭瀬川周辺(岐阜県大垣市)では、5月下旬から6月上旬まで天然のゲンジボタルが見られる。大垣市の天然記念物にも指定され、地元の保存団体が周辺の清掃、乱獲防止のパトロールなどを行っている。ピーク時には1000匹以上のホタルが鑑賞できる。川辺付近の中でも、杭瀬川と奥川にかかる中島橋付近がおすすめスポットだ。

【ホタルDATA】見ごろ:5月下旬から6月上旬/飛翔数:1000匹/時間:20:00〜22:00ごろ

■ ショウブの花とホタルのコラボレーション

三水川の上流にある「やまびこ水路」(岐阜県大野町)は、毎年6月にショウブの花が咲き誇り、美しい自然と清らかなせせらぎに恵まれたスポット。5月下旬から6月上旬にかけて、ゲンジボタルの飛翔が見られる。

【ホタルDATA】見ごろ:5月下旬から6月下旬/飛翔数:不明/時間:日没〜21:00ごろ

■ 間近で見られるホタルの姿に感動

「郡上大和 ホタルの里公園」(岐阜県郡上市)のホタルは、6月上旬から下旬にかけてが見ごろ。園内は、自然石を利用した水路がめぐり、丸太を使った歩道が敷かれて散策にぴったりだ。水路や公園周辺をはじめ、小学校グラウンドや線路沿いなど、幅広いエリアで400、500匹のホタルが飛び交う。

【ホタルDATA】見ごろ:6月上旬から下旬/飛翔数:400、500匹/時間:日没〜21:00ごろ

■ 約1000平方メートルにわたってホタルが舞う幻想的な光景

各務原市の東部を流れる大安寺川の上流「大安寺川ホタルの里」(岐阜県各務原市)では、約1000平方メートルにわたって約1000匹のゲンジボタルが飛び交う。6月上旬から下旬にかけて行われる「大安寺川ホタル祭り」の期間中は、地元ボランティアや保存団体のメンバーによるレクチャーも開催される。

【ホタルDATA】見ごろ:6月上旬から下旬/飛翔数:1000匹/時間:20:30ごろ

■ 里山の夜空に舞うホタルたち

「鈴鹿ほたるの里」(三重県鈴鹿市)は、川、田、山に囲まれた一帯に多数の天然のホタルが生息する東海地方随一のホタル観賞スポット。5月下旬から6月下旬が見ごろで、ピーク時には1000匹のホタルが見られる。

【ホタルDATA】見ごろ:5月下旬から6月下旬/飛翔数:1000匹/時間:19:30〜22:30ごろ

■ 地上100mでホタルを見る夕べ

6月2日(土)から24日(日)までの土曜・日曜には、138タワーパーク(愛知県一宮市)で「地上100mでホタルを見る夕べ」が開催される。一宮平成ホタルの会が育てたヘイケボタル100匹をタワー展望階の観賞用ケージに放ち、間近でじっくりと観察することができる。

【ホタルDATA】見ごろ: 6月2日(土)から6月24日(日)までの土日/飛翔数:約100匹/時間:20:30ごろ(東海ウォーカー・丹羽由芽)

提供元:Walkerplus

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