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銚子の日の出でパワーチャージ!「絶景の宿 犬吠埼ホテル」

関東の最東端に位置し、全国屈指の漁港の町「千葉県銚子市」。太平洋に突き出す銚子半島の岬には、登録有形文化財に登録され、日本を代表する灯台の一つである「犬吠埼灯台」がそびえたっています。
今回ご紹介する「絶景の宿 犬吠埼ホテル」は、犬吠埼灯台のすぐ近くにあり、地平線から昇る朝日が望める絶景の宿。2018年4月には「温泉プール」もオープンし、春や秋も楽しめるようになりましたよ。

ペンギンがお出迎え「絶景の宿 犬吠埼ホテル」

写真:Benisei Rinka

関東最東端に位置する千葉県銚子市犬吠埼。太平洋に突き出た岬には、世界灯台100選や、日本の灯台50選にも選ばれ、銚子観光のシンボルとなっている「犬吠埼灯台」がそそり立っています。上の写真、灯台の左側に写る白い建物が「絶景の宿 犬吠埼ホテル」です。犬吠埼灯台とは、徒歩で5分ほどの距離にあります。
犬吠埼ホテルは、部屋・露天風呂・プール・屋上からも、地平線や灯台を望むことのできる絶景が自慢の宿。また、小さなお子様でも楽しめる要素がいっぱいで、お子様連れファミリーにもおすすめです。

写真:Benisei Rinka

犬吠埼ホテルのエントランス前では、フンボルトペンギン4羽が、愛らしい姿でゲストをお出迎え。この子たちは、犬吠埼ホテルの隣にあった水族館「犬吠埼マリンパーク」からきました。犬吠埼マリンパークは、2018年1月に閉館してしまいましたが、犬吠埼ホテルの4羽は、毎日元気に暮らしていますよ。とてもかわいくて、エサをあげたくなりますが、人間のおやつは絶対にあげないでくださいね。

お子様連れでも快適に過ごせる要素いっぱい

写真:絶景の宿 犬吠埼ホテル

犬吠埼ホテルの客室は、一般和室・洋室・和洋室・ジュニアスイート・和室特別室「日の出の間」の5タイプ。ご夫婦・お子様連れファミリー・三世代旅行・友人グループなど、旅スタイルによって、お選びいただけます。
上の写真は「一般和室」。10畳・6畳のゆったり広めの2間タイプで、どの部屋からも太平洋を望むことができ、和の雰囲気でのんびり過ごしたい方にオススメです。

写真:Benisei Rinka

子供用の浴衣や、可愛いアメニティも用意されていますよ。子供の浴衣のサイズは、約80cmと約100cmですが、身長100cm位のお子様なら、小さいサイズの方が動きやすくていいと思います。また、貸出設備として、加湿器、空気清浄器、囲碁(有料)、将棋(有料)、トランプも用意されている他、館内には、ゲームコーナーや卓球スペース、コインランドリーもあり、お子様連れファミリーも楽しく快適に過ごせますね。

プールにも「天然温泉“化石海水”黒潮の湯」を使用

写真:絶景の宿 犬吠埼ホテル

絶景の宿 犬吠埼ホテルの展望露天風呂からも太平洋を一望できます。お湯は、白亜紀前期の地層の深さ1,300メートルから湧き出る「天然温泉“化石海水”黒潮の湯」。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉「肌美人の塩湯」。適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病など。湯温は高すぎず、子供でもゆっくり入っていられる温度なので、犬吠埼の景色を眺めながら、のんびりリラックスできますよ。
また、展望露天風呂内に「源泉かけ流し浴槽」が誕生。約1億年前の地層から湧き出る「天然温泉“化石海水”黒潮の湯」を贅沢にかけ流し。保温効果が高く、湯冷めしにくいので、部屋に戻ってからもポカポカが続きます。
ロビー階の屋外エリアには、海の見える「足湯」があり、足湯につかりながら、銚子ならではの美しい日の出を見るという、贅沢な時間を味わうこともできます。
※女性用展望露天風呂には、覗き見防止柵が設置されています。

写真:絶景の宿 犬吠埼ホテル

犬吠埼ホテルには「岩盤浴」もあり、宿泊者は500円で利用可能です。暖かい石畳のベッドから発せられる、遠赤外線やマイナスイオンによって血流を促し、体の芯からポカポカ。体の基礎代謝を活発化させ、脂肪燃焼力が高められるため、肥満や肌荒れが気になる方、“最近あまり汗をかいていない”という方に特にオススメです。体がポカポカのまま、すぐに就寝できるというのが、旅先ならでは!岩盤浴には安眠効果もありますので、ぜひ利用してみてくださいね。

写真:Benisei Rinka

絶景の宿 犬吠埼ホテルでは、2018年4月末から「温泉プール」がオープン!
「温泉プール」にも、天然温泉“化石海水” 黒潮の湯を使用し、春秋でも楽しむことができるようになりました。プールサイドからはもちろん、プールの中からも太平洋を望むことができ、開放感抜群のロケーション!夏季には「ナイトプール」を開催。プールの壁面を利用したプロジェクションマッピングなど、光の演出も行われ、幻想的な雰囲気の中、温泉プールをお楽しみいただけます。
水着や浮き輪など、ロビー階にある売店で購入可能です。
■期間:2018年4月28日(土)〜10月31日(水)
土・日・祝日営業(7/14〜8/31は毎日営業)
※荒天や気温の低い日は営業いたしません。
■時間:9:00〜18:30(17:30最終受付)
※ナイトプール:7月14日(土)〜8月31日(金)20:30最終受付 21:30終了

食いしん坊バンザイ!お腹も心もパンク寸前!?

写真:絶景の宿 犬吠埼ホテル

犬吠埼ホテルの魅力は、絶景や天然温泉だけではありません。新鮮な海の幸や山の幸をふんだんに使った夕食は、美味しいのはもちろんのこと、彩りも豊かで、目でも楽しめる逸品です。また、先付けやお造りなどをはじめ、鍋物や焼物、陶板、洋皿など、品数も豊富!食事の終盤に提供される、炊き込みご飯などの“食事”が、すでに満腹で食べられなさそうな場合は、“おにぎり”にして、部屋へ持ち帰ることも可能だそうです。そんなちょっとした心遣いが嬉しいですね。

写真:Benisei Rinka

そして、小学生へ提供される食事の豪華さには、大人の食事以上の驚きが!
ハンバーグやエビフライ、お造り、茶わん蒸し、鍋物などなど、次から次へと運ばれてくる料理のボリュームには、思わず「まだ来るの!?」と言ってしまうほど。最後にはデザートの盛り合わせも用意されています。味は、決して子供だましではない本格料理!

写真:Benisei Rinka

幼児用の食事は超豪華弁当!子供が喜ぶテッパン料理がぎっしり詰まっていますね。
食物アレルギーをお持ちの場合、予約時にアレルギーの詳細を伝えておけば対応していただけるので、パパママも安心。
朝食はバイキング形式となっており、広々とした会場に、和洋折衷料理の数々がズラッとならんでいます。ポテトやソーセージ、お刺身、カレーなど、ホテル朝食の定番メニューの他、金目の煮付けなど、朝食にしてはちょっと豪華な料理も。コーヒーは、蓋付きカップに入れて、部屋に持ち帰ることも可能です。

絶対見たい!銚子「犬吠埼」の日の出

写真:Benisei Rinka

関東最東端にある銚子市では、限りなく続く地平線から昇る朝日をみることができます。そして、絶景の宿 犬吠埼ホテルの屋上からは、銚子のシンボル「犬吠埼灯台」と共に、旅の感動を写真に収めることができます。

写真:Benisei Rinka

真っ暗だった景色が、徐々にオレンジ色に染まっていき、太陽の輪郭がくっきりと映し出される光景はとても幻想的で、見ている人の心を掴んで離しません。
日の出時刻は季節によって変わりますが、各部屋には「翌日の天気」と「日の出時刻」が書かれた紙が置かれています。屋上は、日の出時刻前から開放されているので、早起きして行ってみてくださいね。
関東最東端の犬吠埼は、日本の最東端ではありませんが、冬季(元日前後の10日間)に限って、地軸の傾きにより、日本で一番早く、初日の出をみることができるのだとか(※)。そのため、元日未明からは大混雑に見舞われ、交通規制などもあるようですので、初日の出を確実に見たい方は、犬吠埼ホテルに宿泊するのがおすすめですよ。
※山頂・離島をのぞく

五感を満足させる「絶景の宿 犬吠埼ホテル」

「絶景の宿 犬吠埼ホテル」は、絶景や料理、スタッフの心のこもったおもてなしなど、訪れるゲストの五感を満足させてくれるホテルです。“旅”というイベントが、至福の時間となることをお約束いたします。
日常生活に疲れたら、「絶景の宿 犬吠埼ホテル」から見える、美しい日の出にたくさんパワーをもらって、また毎日を頑張りましょうね。
※2018年5月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

■関連MEMO
絶景の宿 犬吠埼ホテル
http://www.inubohsaki-hotel.com/

【トラベルジェイピー・ナビゲーター】
Benisei Rinka

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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