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【アウトドア試乗レポート】安全・快適装備をアップデート!ストレスフリーな「 ゆったり系ワゴン」スバル/レガシィ アウトバック

新設定色も美しい! 自然に溶け込むスタイリング記者・櫻井&編集・沢木による試乗レポート。今回は、スバル/レガシィ アウトバック編です。

沢木 最近、SUVを見かけることがホント多いですね。 櫻井 選択肢が増えたのはうれしいけど、一方で押され気味なのが、乗用車感覚で乗れるステーションワゴン。 沢木 その点、スバルは今回テストしたレガシィ アウトバックをはじめ、レヴォーグ、クロスオーバーモデルのXVと豊富な品ぞろえですよね〜。 櫻井 なかでもステーションワゴンらしい奥行きのあるラゲッジを備えているのが、レガシィ アウトバック。 沢木 ひとまわり小さいレヴォーグと比べて、5人乗車だとラゲッジの奥行きはほとんど差がないけど、後席をたたんだ状態ではレガシィ アウトバックのほうが34pも長いんですね〜 ! 櫻井 椅子やテーブルの積みやすさにも影響するし、自転車を積む人にとって、この差はすごく大きいんだ。 沢木 ただ、大柄なレガシィ アウトバックは、狭い場所での取り回しに気を使うんじゃないかと…。 櫻井 確かに全長4820o、全幅1840oのサイズは初めて乗ると「ちょっと大きいな…」と感じる。でも、意外とすぐに慣れるよ。 沢木 見切りがいいから? 櫻井 そう。鼻先は真下に向かって落ちているし、ロードクリアランスが高いから、横や斜め後ろもよく見える。
がっつり積みたい人もこれなら安心!後席をたたんだ状態での奥行きは1,974o。SUVでは味わえない広さだ!
残念なのが後席の収納で、60:40のまま。真ん中だけを倒して長尺物が積める3分割式にしてほしい。
ホイールハウス間のラゲッジ幅は1,080o。大柄なぶん、積載能力はピカイチだ。
沢木 そういえば昨年秋のマイナーチェンジで、ボディー前方の下と助手席側下の映像をカーナビのモニターに映し出す機能が付いたんですよね? 櫻井 それも今回の試乗で、大きな石の横を通り抜けるときに使ったくらい便利。もしもの際の保険だね。 沢木 助手席に乗っていた僕は、そんなことも気にせずにくつろいでました(笑)。 櫻井 凸凹道でも乗り心地がいいからね。今回の改良では、エンジンとCVTの制御や足回り、電動パワーステアリングにも手が入っていて、特に高速道路での運転が楽になった印象。 沢木 運転支援システムのアイサイトも進化して、バックしたときの自動ブレーキまで装備。恐れ入ります! 櫻井 レガシィ アウトバックならではの、ゆったり系の魅力は、さらなる安全・快適性を追求した今回の改良で極まったといえる。 沢木 ストレスフリーでたくさん積めるザ・ステーションワゴンか〜。これなら末永く付き合えそうですね。
操作系の使いやすさはさすがのでき栄えセンターパネル部分は、ナビを含めてデザインを一新。上質になっただけでなく、スイッチ類を整理し、使いやすくなった。ハンドルにはヒーターも付いている。
2.5の自然吸気エンジンは滑らかなフィーリングで、音も静か。燃費もわずかだが向上している。
充実装備の「リミテッド」は、レザーシートが標準で付く。画像の黒のほか、明るい雰囲気のアイボリーも選べる。
スバル/ レガシィ アウトバック \3,300,000 https://www.subaru.jp

◎構成/櫻井 香 ◎撮影/小倉雄一郎

提供元:BE-PAL

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