• ホーム
  • グルメ
  • 久留米っ子が厳選!地元で愛される餃子のおいしい店10軒

久留米っ子が厳選!地元で愛される餃子のおいしい店10軒

「娘娘」の「焼き餃子」(20個700円)

福岡の餃子といえば、ひと口サイズが主流だが、生地の厚みから、餡、包み方、焼き方まで、そのバリエーションはさまざま。久留米では、屋台などで食べることができる“鉄鍋焼き”が源流にあり、餃子一本の専門店が多い。また、中華料理系、居酒屋系と業態ごとに違った味わいが楽しめるのも特徴だ。今回、地元で愛されている餃子のおいしい店10軒を厳選紹介!

■ 一人100個も余裕!?箸が止まらない焼き餃子「娘娘」

60年以上の歴史を持つ老舗「娘娘(にゃんにゃん)」。看板商品の焼き餃子は、豚肉と野菜の甘味に、ニンニクを一年以上漬け込んだ醤油の香ばしさを加えた、食欲をそそる味付けが魅力。

「焼き餃子」(20個700円)は、自家製の皮で包み、ラード不使用でひと口サイズ。自家製タレに入れたニラとゴマをのせて食べるのが“娘娘流”だ。「水餃子」(700円)もおすすめ。

[娘娘]福岡県久留米市六ツ門町10-34 / 0942-32-9359 / 14:00〜23:00 / 日曜休み

■ 餃子の求道者が手がけた薄皮パリパリ餃子に仰天!「ひとくち餃子 てん屋」

餃子好きの店主がさまざまな店を食べ歩いて開発した焼き餃子は、素材の持ち味を生かす特製スパイスが決め手。ニンニク不使用なので女性にも好評だ。ジューシーな手羽先など、一品料理も充実する。

「ひとくち餃子」(10個420円)は、中身が透けて見える薄い皮がチップスのような食感で心地よい。肉の味を引き出した餡も食べ応え十分。

[ひとくち餃子 てん屋]福岡県久留米市六ツ門町22-36 / 0942-32-8099 / 18:00〜24:00(LO23:30) / 木曜休み

■ 芸能人も通う老舗!熱々で味わう鉄鍋餃子「五十番」

1968(昭和43)年創業。直火にかけた鉄鍋で餃子を焼き、熱々の鍋ごと提供する昔ながらのスタイルを守り続ける。焼き加減を音で聞き分けながら、パリパリ感とモッチリ感が絶妙の餃子を出す。メニューは焼き&水餃子、飯という潔さが自信の表れだ。

「餃子」(9個450円)は、博多ならではのひと口サイズ。豚肉や、たっぷりのキャベツの甘さを生かした具を手作りの皮で包む。卓上に置かれた酢醤油、ニンニク醤油、タカノツメで自分好みのタレで食べよう。

[五十番]福岡県久留米市東町34-42 / 0942-32-4194 / 17:00〜22:00(LO)※売切れ次第終了 / 日曜・月曜休み

■ 大根がたっぷりのヘルシー水餃子「中国家庭料理 丁丁」

中国・大連出身のオーナー夫婦が誠心誠意作り上げる餃子は、皮から丁寧に手作りする。中国で一般的な、皮をむいて茹でた叩き潰した大根と豚肉を混ぜ合わせた餡が入る。あっさりと優しい味わいながら、肉の旨味が際立ち美味。モッチリとした皮の食感も素晴らしい。

「水餃子」(8個500円)は、まず、タレなどを付けずに、そのままで食べるのがオススメ。ヘルシーながら、驚くほどしっかりとした肉感があり、旨味が凝縮された汁がジュワ〜っと溢れ出す。

[中国家庭料理 丁丁(ちょうちょう)]福岡県久留米市東町25-47 / 0942-34-8718 / 11:30〜14:30、17:30〜20:30 / 水曜休み

■ 週末は行列も当たり前!老若男女に愛される老舗の味「又兵衛」

1964(昭和39)年創業、若者から年配の人まで幅広い層のファンを持つ人気店。手作り餃子は、ペースト状にした餡を、薄い皮で包んだ家庭的な味わい。焼きとりやニラとじなどの一品料理も豊富にそろい、居酒屋感覚で楽しめる。

「焼き餃子」(9個450円 ※写真は3人前)は、表面パリッ、中はとろ〜りとした食感がクセになる。キャベツやニラなどの野菜もたっぷり入り、小ぶりなので女性にも好評だ。

[又兵衛]福岡県久留米市東町26-15 / 0942-34-2405 / 18:00〜24:00(LO23:00)※売切れ次第営業終了/ 火曜休み

■ パリッパリ熱々!激辛胡椒でピリッと旨い「餃子の店 さんかい」

キャベツやネギ、ニラ、豚ミンチを毎日手作りする皮で包み、鉄鍋で焼きたてで供す、鉄鍋餃子が名物。餃子専門店としては珍しくランチ営業があり、「餃子定食」(750円)でも人気が高い。ラー油入りの自家製激辛胡椒をつけて味の変化も楽しめる。

「鉄鍋餃子」(10個410円)は、外側はパリッ、中はふんわりした食感。まずは自家製ダレ、次に自家製激辛胡椒を加えて、味の変化を楽しむのが“さんかい流”だ。

[餃子の店 さんかい]福岡県久留米市津福今町181-5 / 0942-38-1239 / 11:30〜14:00(LO13:30)、17:00〜23:00(LO22:30) / 火曜休み

■ 4種の味を楽しめる羽根付きふんわり餃子「居食屋 きざん亭」

30年以上にわたり地元客に親しまれ続ける居酒屋。焼きとりや一品料理から、モツ鍋やキムチ鍋といった鍋料理まで、幅広いメニューがそろう。創業当時から変わらない餃子は、パリパリの羽根付きで、鉄板のまま提供。素材にこだわり、国産食材を使用する。

「鉄鍋ぎょうざ」(10個486円)の味はニンニク、肉、エビ、キムチの4種から選べる。羽根付きで香ばしく焼き上げられ、鉄鍋のまま熱々の状態で出される。

[居食屋 きざん亭]福岡県久留米市日ノ出町78-1 / 0942-31-0843 / 11:30〜13:40(LO)、17:00〜23:00(LO22:30) / 火曜休み

■ ニンニク控えめで女性や子供にもうれしい「極虎餃子 通町店」

259円とリーズナブルな焼餃子は、「幅広い世代に食べてもらいたい」とニンニク控えめ。その他の料理やドリンクもかなり安く、焼き餃子を含む食べ飲み放題(120分3000円)も用意する。

「焼餃子」(6個259円、写真は2人前)は、シンプルな味付けの餡を薄めの皮で包んだひと口サイズ。さっぱりとしていて、1人10個は軽く食べることができる。

[極虎(うるとら)餃子 通町店]福岡県久留米市通町4-4 / 0942-34-0701 / 17:00〜24:00(LO23:00) / 不定休

■ 透き通るほど美しい皮が自慢「ぎょうざ専門店 湖月」

1947(昭和22)年、大分県別府市に創業した餃子専門店。2009年、創業者が久留米出身ということで、六ツ門町にも店舗をオープンした。

「餃子」(10個648円)は、餃子の皮は透き通るほど薄く、パリパリとした焼き上がり。餃子の中には、ジューシーな肉がぎっしりと詰まっている。添加物は一切使用せず、皮、餡、ラー油はすべて自家製というのがこだわりだ。

[ぎょうざ専門店 湖月(こげつ)]福岡県久留米市六ツ門町1-9 / 0942-30-8411 / 18:00〜翌2:00ごろ、日曜・祝日17:00〜24:00※売切れ次第終了/ 不定休

■ 名物・鉄鍋餃子を中心に種類豊富な餃子がズラリ!「創作焼鳥と鉄鍋餃子の店 虎徹」

名物の鉄鍋餃子は、たっぷりの肉やキャベツに背脂を加えた餡を包んだ「こってり味」と、少量の肉にキャベツやタマネギ、おろし生姜を入れた「あっさり味」の2種類を用意する。また、海老餃子や黒豚餃子、スープ餃子など、バリエーション豊富。

「鉄鍋餃子」(10個421円)は、皮はパリパリ中身はジューシー。ニンニクたっぷりの「こってり味」と、ニンニク不使用の「あっさり味」は、どちらも冷たいビールにぴったり。

[創作焼鳥と鉄鍋餃子の店 虎徹(こてつ)]福岡県久留米市六ツ門町21-11 翁ビル1F / 0942-38-3489 / 18:00〜24:00(LO23:00)、金曜・土曜・祝前日〜翌1:00(LO24:00) / 不定休

【九州ウォーカー編集部】(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

提供元:Walkerplus

オリコントピックス