• ホーム
  • グルメ
  • 香ばしく、風味高い!“炙りもつ鍋”の元祖「博多もつ鍋 一慶」

香ばしく、風味高い!“炙りもつ鍋”の元祖「博多もつ鍋 一慶」

炙ったモツの風味は格別。極上スープは〆のちゃんぽんで余すことなく味わおう

福岡・博多の王道グルメといえば、“もつ鍋”。そして、数多くの名店が鎬を削るこの地で「炙りもつ鍋」の元祖として名を馳せているのが「博多もつ鍋 一慶」だ。1985(昭和60)年に創業し、福岡市・春吉を本店として、JRJP博多ビル店以外にも福岡市内や東京に数店舗を構えている。

■ 忘れられない味になる!「炙りもつ鍋」

「炙りもつ鍋」は、その名のとおり、炙ったモツが特徴。備長炭でスモークしたあと、さらに炙るという手間をかけたモツは、香ばしさをまとうと同時に旨味が増し、余分な脂も落ちる。モツ自体もとろけるほど旨いが、モツの旨味と香ばしさが溶け出したスープもまた極上。〆のちゃんぽん忘れず味わっておきたい。

食欲をかきたてるモツがインパクト大だが、脇を固めるたっぷりのニラ、キャベツもモツ鍋には欠かせない不動メンバー。モツとの相性はいわずもがなで、いくらでも食べられる。

新鮮な国産和牛のモツは臭みもなく、旨味濃厚。炙ることであっさりと味わうことができ、年配の方でも食べやすいと好評だ。スープはしょうゆ・味噌・重ね味の3種類からチョイス。もちろん、炙らない「生もつ鍋」(1人前1382円)だって文句なしの旨さだ。※もつ鍋各種の注文は2人前から

その他、もつ鍋以外のメニューも充実。熊本直送の「馬刺し」(1706円)をはじめ、柔らかくなるまでじっくり煮込んだ「手羽先しょうゆ煮」(1本162円)など、一品料理の数々もオススメ。ランチ営業もしており、「もつ入りハンバーグ丼」(580円)や「ホルモン鉄板定食」(880円)などが人気だ。

福岡の地酒をはじめ、日本酒、ワインも豊富に取りそろえており、上質な居酒屋として楽しめるのもうれしい。常時30種類ほどが並ぶので、「会社帰りのちょっと一杯」にも気軽に利用したい。

もつ鍋が好きな人なら、ぜひとも知っておきたい一軒。今夜は“炙り”を存分に味わおう。

[博多もつ鍋 一慶]福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビルB1F / 092-409-3382 / 11:00〜24:00(LO23:00、ドリンクLO23:30) / 無休

【九州ウォーカー編集部/取材・文=前田健志(パンフィールド)、撮影=鍋田広一】(九州ウォーカー・前田健志)

提供元:Walkerplus

オリコントピックス